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2011年10月26日 (水)

骨のある戦い 鳥栖vsFC東京 10月23日(日)

1位2位対決を観に鳥栖まで行ってきた。

ベアスタは4回目。 2004年のホーム開幕戦・プリンセス天功が来ていた九州ダービー(鳥栖0-3福岡)、小峯が出状していた2005年の鳥栖vs徳島(3-3の引き分け)、そして2007年開幕戦の九州ダービー(鳥栖0-5福岡)。

いやぁ、久しぶりでしたが、相変わらずいいスタジアム。 近いだけでなく、角度的にも見やすい。 ゴール裏の下層でさえ見やすい。 外見はチェゼーナのスタジアムが似ている。 アクセスも、新幹線開業で悪くなったとは言え、便利。 かしわうどんも、美味しかった! そして試合も熱かった!

流れとしては、徳島戦ほど支配された訳でも、横浜FC戦ほど攻めあぐねた訳でもなく、特に後半はハーフコートに近い感じなっていたけど、鳥栖にしっかり要所を抑えられていた。

アタッキングサードまでの流れは、夏以降本当にスムーズになった。 ただ、押し込んだ先でも中盤と同じように交わそうとすると、スペースが限られ、渋滞している前線では、より難易度が高くなってしまう。 それでも点を取れて来たけど、鳥栖くらいだとうまく繋ぐことに加え、オートマチシズムを織り交ぜる、という幅の広げ方も必要だと思う。

そういう部分では、鳥栖の攻撃の方があらかじめデザインされたプレーが多く、うまくかみ合わない場面が多かったけど、決定機も作っていた。

もう一つ鳥栖について言えば、オン・オフの差も非常にはっきりしていた。 攻勢に出てきた前半。 終盤も出てこうよとしたけど、結局東京に押し返された。 あとの時間は凌ぐことに集中していた感じ。 横浜FCに監督・選手をいっぱい抜かれながら、よくまとまりのあるチームが出来ていた。 後遺症もなく、今後の試合に臨めると思う。

豊田と今野の対決は見ていて楽しかった。 先に今野にイエローが出て、このあとの駆け引きに影響するか?と思ったら、前半終了間際に、草民のディフェンスをきっかけに豊田にイエロー。 これで今野とはイーブンに。 草民の影のナイスプレーだったと思う。

セザーもまだまだだけど、横浜FC戦に比べるとボールが足に付くようになっていた。 使い続けないと良くならない、という見立てだろう。 自分もそう思う。

連勝は一旦止まり、次節今野も出停。 流れを継続させつつ、マンネリを防ぎ、起用の変更にも対応していくのは、なかなか簡単なことではないけど、うまく乗り切っていきたい。

最後に、岡田翔平は本当に久しぶりだったなぁ。

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