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2014年5月 9日 (金)

あぁ、もう。。。 FC東京vs大宮 5月6日(祝)

ホーム大宮戦と言えば、終了間際の縦一本で負けたり、FKで追いつかれたり、伊野波がレアンドロに蹴散らされたりと、悪い意味で印象に残る試合が多い。 まさか2014年に、それらに劣らないやらかしを見せられる羽目になるとは思いもしなかった。 あの頃とは、東京、大宮とも監督もメンバーも全然違うのに。 ピッチ上にいた当の選手たちは、森田のゴールも小林大悟のFKも間違いなく知らないだろうに。。。 サッカーの不思議を実感。

失点は完全にこちらのミスで、大熊さんらしいサッカーの本質にやられた訳でもなかった。 ただただ勿体無い、無駄でしかない敗戦だった。

F・マリ戦の後半は一方的にやられたけど、その後の名古屋戦、浦和戦は、ボールは持てる(持たされてる?)けど前線で渋滞してなかなかクリーンなシュートに至らないという重苦しい状況が続いた。 とは言え無策な訳ではなく、例えば大宮戦の後半最初の前線3人で繋いだプレーなんか、得点に直結する形を作っている。 相手CK時の集中力も増している。 (平山ニアストーンの安心感はないけれども。。。)

後半は東京の一方的な展開で、大宮のプレスも甘く、カウンターも緩く、なんか過剰にリスペクトされているようだった。 相手がそうくるなら、去年までのお得意なポゼッションで崩すなんて手もあったのだが、早くも劣化しているように見え、FW3枚は基本前線に張り付き、こうすけのアーリークロスのほかは、時間が進むにつれて相手味方で渋滞する中の果敢というような無謀というような中央突破が増えていった。

連戦になってからメンバーが固定気味という、通常の傾向とは逆なのは、怪我とか調子とかもあるのだろうけど、理由が気になるところ。 エドゥーの力にもっと頼ることもできると思うのだけど。 大宮戦でも、エドゥーがいると相手ディフェンス押し下げてMFとの間のバイタルにスペース生まれるシーンがある。 そのスペースを使うイメージを共有できれば、渋滞にはまらないで厚みのある攻撃を仕掛けられると思うのだけど。

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