カテゴリー「バレーボール」の13件の記事

2009年4月 7日 (火)

寒かった・・・ 携帯壊れた・・・ けど、勝った~(´∀`) 磐田vsFC東京 4月4日(土) + バレーボール! 4月5日(日)

寒かった・・・。 今年のアウェイは埼スタ、日立台、今回のヤマハと、過酷な天候が続く。 今シーズン、一番活躍しているのは、権田やドロンパよりも、青赤合羽じゃないかと思えてくる。

ヤマハではびしょ濡れにされただけでは済まず、3年間苦楽を共にしてきた携帯が壊れた。 こんにちは、ワンセグ生活。  さようなら、住所録。。。 orz

(マイミクでない知人の方で、ここを見てる方がいらしたら、ご連絡いただけないでしょうか? 今後はちゃんとバックアップします。)

さて、今回は初めてリブリのバスツアーを利用。 高速代1,000円ということで、渋滞するかと思ったが、道中はスムーズで、ほぼ開門時間にヤマハスタジアム到着。 しかし、入場する代わりにタクシーを飛ばして行った場所は・・・

Rimg0013

うま~い! 客はほとんど東京サポ。 東京サポ率100%の時間帯もあった。 某解説者の方もいらっしゃってましたよ!

そんな訳で、ヤマスタにはキックオフの30分くらい前に入場。 ゴール裏には入れず、バック端のコーナー席で観戦。

で、試合について。

内容は、幾分良かった神戸戦の後半から、良くなかった前半に戻ってしまったような印象を持った。

梶山がプレスを受けながら窮屈そうにプレーし、大竹もドリブルやスルーパスで打開できず、ボランチ羽生も蓋をされたかのようで、なかなか効果的な"走り"を見せられない。 浅利も最近の彼にしては珍しくミスが目立ち、特に前半はプレゼントパスや寄せられてそのまま奪われるシーンが目に付いた。 何のためにお前はいるんだ!と野次が飛ぶ。

FWへの楔パスはほとんど相手DFの出足にカットされ、内でなかなか繋げない。 徐々に苦し紛れのロングボールが、神戸戦の前半ほどではなかったにせよ、目立ち始める。 しかし、長いボールもカボレ、赤嶺に収まらず、起点を作れない。

FWは手前で受けるのか。 その場合、足元か、浮き球か。 それとも裏を狙うのか。 中盤とFWの意思疎通が乏しい。 FWがボールを収めるのは難しい。 まして、タメを作ることは望むべくもない。 せめてワンタッチでMFに戻せれば、攻撃の継続性が上がり、守備も楽になるのだが。

途中、左サイドに流れるカボレにロングボールを合わせ、梶山や長友がフォローする動きも見られた。 ただ、神戸戦でもあったけど、サイドでボールを受けたカボレの外を梶山が追い越し、さらにその外をカボレが追い抜き返すシーンには、どれだけサイドが好きなんだよ、ゴールはそっちじゃないから、 誰かゴール前に行けよ、と言いたくなった。 (まるでケリー、ナオ、加地が右サイドに寄っていた往年の東京のよう。 無論、そこに至る過程や狙いはまったく違うのだが。。。)

東京は、磐田にこぼれ球を拾われ、相手ボランチへのプレスも緩く、簡単にサイドへの展開を許してしまう。 シンプルな展開でチャンスの手前まではたくさん来る磐田。

だが、磐田にそこからの怖さがなく、時代を感じる。 東京の最終ラインが(たまにポカもあったけど)磐田の攻撃を弾き返した。

太田からはかつての荒削りだけど野性味溢れる鋭さが失われ、駒野と連動したプレーもあまり見られず。 村井は丁寧に山本脩斗の攻撃参加を引き出していたけど、意外性のあるプレーは少ない。 ロドリゴは守備では効いていたけど、スピード・機動力が足りず。 山本康裕はナビスコ杯F・マリノス戦でもドリブル突破からGKとの1対1を作ったり、攻めに厚みを加えていたけど、この日は消え気味で、巡ってきた決定機も、後述のとおり権田に防がれた。 前田も頭の良いプレーを見せるものの、決定機を一人で作るまでには至らない。

何かが起きるとすればジウシーニョのバースデーゴールだと思ったけど、ここで立ちはだかったのが権田!

開始早々、ジウシーニョが佐原の裏を取り、放たれたシュートを顔面でブロック。 次いで、フリーで上がってきた山本康裕が放ったシュートを左手一本で弾く。 フリーで斜めに飛び込んできた前田のヘディングシュートも僅かに触ってゴールを守りきる。 いずれの反応の動きは凄かった。

権田ってどんな選手?と聞かれると、あんなに動き出しがスムーズなGKは滅多に見たことが無い、と答えていたけど、ここに来て、いよいよ本領を発揮しつつある。 土曜の相手は川口だったけど、そこに象徴的な意味合い見るのは俺だけだろうか? 権田には、そのあたりも十分意識しながら成長していって欲しいな。

後半途中、東京はナオ、そして達也を投入。 徐々に両チームが間延びし始め、ナオと達也が活躍するスペースが生まれ始める。

そして迎えた82分。 右後方の徳永からのロングフィードを受けた達也が赤嶺にボールを合わせる。 赤嶺は相手CBに挟まれながらも体を入れ換えて抜け出し、川口との1対1をきっちり決めて1-0。

そして、ここから東京は見違える程のサッカーを展開し、危なげなく終了。 2勝2敗の5分に。

それにしても、赤嶺は最後の最後にジュビロキラーぶりをしっかり発揮。 試合前、ゴン中山の応援歌に合わせて赤嶺コールをしたりしていたけど、赤嶺は持っているね! また、バースデー+連続ゴール中のジウシーニョと、ジュビロキラーの赤嶺というキーパーソンを残した方が勝てた、と言う気もした。

ボールを受けて抜け出してきた位置が、ゴール正面からちょっと左にズレていたのも良かったと思う。 真正面過ぎると、ジウシーニョのようにGKに当ててしまう可能性が高まるし、GKのリーチの外に蹴ろうとすると、枠を外してしまう。 けど、GKとの位置関係にもよるけど、真正面をやや外していたこの場面では、シュートコースが空き、前方やや右側から赤嶺が蹴ったボールは、まっすぐゴールに向かって川口の右側を抜けていった。

Rimg0016

まぁ、内容は悪かったけど、ある意味、順当な勝利なのかな、とも思う。 良いサッカーで強さをある程度埋め合わせることは出来ても、真の強さの代替とはならない。 東京も真の強さを獲得しようと悪戦苦闘中だけど、とりあえず磐田とは力関係が逆転していたようだ。

Rimg0018

次の相手は正真正銘の強豪、鹿島。 今の東京に突け入ることはできるだろうか?

Rimg0024

---------------------------------

さて、日曜は、ユース@深川→サテライト@平塚をハシゴしようと思ったものの、土曜日にバレーボールの入替戦でFC東京がストレート勝ち!

Rimg0040

歴史的瞬間に立ち会えるかも? と思い、予定を変更してバレーボールを観に大和へ行ってきた。

Rimg0050

同じ考えの人も多かったようで、なかなか盛況だった。

Rimg0043

Rimg0054

ドロンパも駆けつけた!

Rimg0052

そして、プレミア・リーグの大分を相手に、昇格を決めることが出来た!

関係者の皆さん、ずっと応援してこられた皆さん、おめでとうございます!

Rimg0063

来年はTV中継もあるのだろうか? そこで東京の応援を見せることができるのは楽しみだ。

ユースも開幕戦を制したし、寒くて、携帯が壊れたけど、なかなか良い週末だったかな?

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2009年4月 4日 (土)

サッカー、バレー、ユース それぞれの戦い

新学期、新年度を迎え、桜満開の今週末。 東京も盛り沢山。

アウェイ磐田戦は大切な試合。 ぎこちないなりに垣間見えつつある輪郭を、よりはっきり見せることができるか。 90分間ムービングし続ける必要はないし、形に拘らず点を取ることが重要だけど、抑えるべきところを抑えて、理想も少しでも体現したい。 磐田は2戦連続完封中。 攻撃で意図のある繋ぎ、パス回しが出来れば、守備ももっと楽になると思う。 長友も二兎を追うと言ってる。 その意気や良し!

バレーボールは文字通り天王山のチャレンジマッチ。 いつも跳ね返されてきた入替戦。 去年はライトファンの自分でさえ軽く挫折感を味わった。 ファイナルリーグを逆転で制した勢いで上に行きたい。 今年はあいにく行くことは叶いませんが、吉報を祈っています。 お会いしたときに熱くバレーボールを語っていたこちらの方こちらの方も応援頑張ってください!

ユースもいよいよプリンスリーグ開幕。 去年、逆転でこの大会を制した東京。 こちらこちらこちらの方々によると、今年の春はF・マリノス・ユースが強いらしいけど、この年代は春と夏とではチームが見違えていることがよくある。 去年の東京などその最たるものだ。 高円宮杯連続出場を目指して頑張れ、FC東京U-18! ブロガーの方々は、ユースを応援する気持ちを、こちらのバナーで表現してみてはいかがでしょう?

そしてサテライト@平塚も! 臨海での第一戦はこちらに参加したため行けなかったけど、今回は行けるかな?

それぞれの吉報を祈りつつ。。。 磐田へ出発

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年4月15日 (火)

プリンスリーグ 浦和ユースvsFC東京U-18、V・チャレンジマッチ、湘南vs甲府 4月13日(日)

日曜はサッカー2試合、いや1.75試合、バレーボールも少しだけ観てきた。

東京ダービー劇的勝利の余韻の中、足取り軽くNACK5スタジアムに向かう。

プリンス・リーグ 浦和ユースvsFC東京U-18

Nack5_00

同じナクスタでのアウェイ大宮戦のチケットが10時から発売ということで、途中下車して購入。 ナクスタの裏にもローソンがあるけど、11時キックオフで10時に現地到着じゃ早すぎるので・・・。

試合は残念ながら負けてしまった。 まだシーズンも始まったばかりだし、両チームともミスが多かった。 去年も一昨年も序盤はスロースタートだった。 今後に期待。

猛烈なプレスを受けた先週の湘南戦と違い、ある程度中盤でボールを持つことができた。 けど、そこからゴール前に持ち込むのが難しい。 浦和のディフェンスは速くて高くて強い。 ボールを受けて懸命にキープする山村も密着マークされ、サイドでもなかなか阿部や山浦がボールを上げさせてもらえず、三田や大貫のサイドチェンジやロングフィードもギリギリカットされた。 重松が引き気味で、ちょっと山村のワントップっぽかったのも影響していたかもしれない。

それでも、ナイスクロスに合わせてゴールを襲ったヘッディング・シュートや、浦和のミスから高い位置でボールを奪い、GKと1対1になった惜しい場面もあった。 ひとつ決まっていれば・・・。

Nack5_01

対する浦和は、スペースと速さを生かしたサッカーで東京よりもチャンスの数自体は多かった。 けど、東京が組織的なディフェンスで対抗。 浦和のパスコースを限定してミスを誘う。 このあたりは見ていて楽しかった。

そんな前半終了間際、ゴール正面左寄りPAすぐ外でゲットしたFKを直接入れて浦和が先制。 その直前に山村が足をひっかけられた気がしたけど笛は鳴らなかった。 悔しいなぁ・・・。

後半になると、東京は中盤の手数を減らし、繋ぐよりもスルーパスで裏を狙うのだが、浦和のディフェンスの網に引っかかり、チャンスを作れない。 ピッチも若干濡れていたので、そういう指示があったのかもしれない。

浦和はボールを奪うと鋭いカウンターを仕掛けるのだが、パスミスが目立ち、クロスの精度も欠き、チャンスを作れない。

膠着したまま東京は湘南戦に引き続き須藤を投入。 これが当たる。 CKからフリーでヘディング・シュートを決めて同点! 前日と同じ展開になると思ったのだが・・・。

数分後、今度は浦和のCKがニアに飛び、浦和の選手がチョコンとコースを変えたシュートが両チーム選手の脚の間をすり抜けてゴール。 1-2にされてしまい、残念ながら、そのまま試合終了。

まだまだこれから! 高円宮杯に行こう!

Nack5_02

さて、大宮駅に戻り、新幹線で東京駅へ。 そこから東海道線→戸塚→横浜市営地下鉄→湘南台。 タクシーで体育館に到着すると、第2セットの途中だった。

V・チャレンジマッチ FC東京vs大分三好ヴァイセアドラー

Fujisawa_00

まだ望みが残っていた。 けど、このセットを落とし、昇格はなくなった。

バレーボールに関してはライトなウォッチャーでしかないので、何も言えないのだが、なんというか、厳しい現実でした。 ただただ、選手、関係者、サポの皆さん、お疲れ様でした・・・。

Fujisawa_01

試合後、平塚に向かう。

J2湘南vs甲府

Hiratsuka_00

前半25分くらいから観戦。 到着直後、甲府のGK、DFが交錯したところを湘南・石原がゴールへ押し込み、湘南が先制。

結局、試合はそのまま湘南が1-0で勝ったのだが、甲府のサッカーは壮絶だった。 メインスタンドのアウェイ寄りで見ていたけど、後半なんて、ほぼずっとこっち側で試合が展開していた。

緩急もへったくれもない。 ひたすら縦縦。 チーム全体で猛烈な縦の圧力を生み、ゴールに迫る。 例えるなら、全員がキレキレのときの藤山状態。 鋭い出足で相手の前に突っ込んでボールを奪おうとする。 ボールを奪うと、全員が前に猛烈な勢いで走り出していて、縦に繋ぐ。

それだけなら、大木の頃と同じだが、この日の甲府は前節CBが二人退場し出場停止。 本来SBの山本英臣がCBをやっていてもこんなサッカーをやっている。 大木は限定されたエリアだけでやっていたが、この日はピッチ全体でそれをやっていた。

Hiratsuka_02

問題は、ゴール前でも勢いはあるけど、工夫や精度を欠くこと。 けど、それでも点なんか入りそうなくらい、凄まじい勢いだった。 実際、あとわずかというチャンスは何度も作っていたけど、湘南も身体を張って守りきった。

正直、今年の甲府の安間サッカーは、大木サッカーに慣れていたつもりでも、また見てみたい危うい魅力がある・・・。

Hiratsuka_03

正直、湘南と甲府は昔から好きなチームなので、どっちにも昇格して欲しいのだけど・・・。 今年もJ2は厳しい・・・。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年3月 6日 (木)

運べ運べ! 川崎との練習試合@麻生 3月2日(日) とバレーボールも!

遅くなりましたが、土曜のバレーボールと日曜の練習試合についてです。 (「遅くなりましたが」 がシリーズ化しないように気をつけないと・・・。)

Vチャレンジリーグ FC東京vs警視庁

スタンドがある以外はまるで中学校の体育館のようで、非常に近くに見えた。 例えるならば、この前の東京体育館がトラック付きのスタジアムだとすると、こちらはサッカー専用競技場みたい。

Fc_tokyo_vs_metropolitan_police00

で、3-0のストレートでFC東京の勝利!

とはいえ、どのセットにも警視庁の時間帯があって、1点差になったり、追いつかれたり、結構冷や冷やする展開だった!

Fc_tokyo_vs_metropolitan_police01

まだまだ観戦眼が上達せず、何が勝負を分けたのか、正直よく分からないっス。 例えば、相手チームが連続で点を取るときは、本当に相手が強く見えるし・・・。 粘り強く拾って繋ぐ? 決めるときに決める? ほかにもっと秘密があるんだろうな。

Fc_tokyo_vs_metropolitan_police02

ともかく、反射神経が凄い。 一瞬のスピード感も凄い。 凄いスパイクが決まるときなんて、自分も仰け反っちゃう。 そういうのは本当に迫力ある。

Fc_tokyo_vs_metropolitan_police03

試合後には、勝利の東京ブギウギ!

ちなみに第一試合の富士通vs東京ヴェルディ。 もしサッカーだったら新旧川崎ダービーとなる試合は、富士通の勝利だったらしい。 (バレーボールだと、ヴェルディの前身は東京教員だから、川崎は関係ないけど。)

その後、オフ会のために明大前に移動。 朝までいました。

前のエントリで書き損ねましたが、ご足労いただいたフロントの方々、ライターの皆さまにも御礼申し上げます。 どうもありがとうございました。

翌、日曜日。 家に帰って、洗濯した後うたた寝してしまい、バレーボールのヴェルディ戦には間に合わず。 (勝利およびチャレンジマッチ出場決定おめでとう!)

で、初めて麻生グラウンドへ。 

Kawasaki_vs_fc_tokyo00

練習試合 川崎vsFC東京

Bチームどうしの練習試合は4-0で東京の勝利。 前日の雪辱を晴らす?

Kawasaki_vs_fc_tokyo01

麻生グランドは、こういう感じで歩道からも練習や試合の様子が見える。 というか、歩道から見ている人の方が多い。

筑波大学との練習試合を観たときは、1本目、2本目、3本目と重ねるに従って内容が悪化して、トップとサブとの差は大きいなぁ、と思ったのだが、この日、麻生でサブメンバーは良かった。 (まぁ、カボレがサブなのは、もうしばらくの間だけだろうけど。)

前半の2点はカボレから。 この日最終ラインに入ったブルーノからのロングフィードに走り込みながらきっちり合わせて、抜け出したあとのGKとの1対1もスムーズに決めた。

そして前半終了間際。 ゴール前右側で相手のマークを受けながら、一瞬開いたゴールへの一筋の道を見逃さずに決める。 間違いなく点を取る能力は高い。

Kawasaki_vs_fc_tokyo20

交代直後のカボレ

ブルーノと言えば、彼のコーチングはいいですね。 特に、「運べ運べ」 と言う声が気に入った。

あるとき、ボールを持った金沢が、ドリブルするスペースがあるのにパスを選択しようとすると、ブルーノがすかさず 「運べ運べ!」 と叫ぶ。 確かに前にスペースがあるのにロングパスやフィードを蹴っても、余程絶妙なパスや相手のポジションミスでもない限り、受け手は相手選手と50/50の競り合いになる。

けど、ボールを少し運んで、相手DFをつり出せば(昨日のエルゴラインタビューでの城福の言葉を借りると、「ボールに食いつかせれば」)、それだけで前の味方に付くマークは薄くなるし、横の味方との関係ではパスコースの角度が広がる。 ドリブルの間に味方も動けば、新たな選択肢も広がる。 こういうサッカーを見るのは楽しい。

まぁ、まだまだぎこちないし、だから、前日の非公開の練習試合のように、圧倒的なパワーを持つチームを相手にすると、容易に機能不全に陥ることもあるだろうけど、こちらもこういう戦い方に慣れて、駆け引きも覚えて、習熟を重ねていけば、そのうち安定して良い試合ができると思うのだけど。

そもそも、(いつも同じ話で恐縮だが)客観的に見て、大卒、高卒、ユース卒を問わず、東京は相当良い選手達を揃えていると思う。 そんな選手達が規律を身に付けて、連動して、精神的にもタフになれば、少なくとも降格の心配をすることなんて、絶対ないと思うんだけどなぁ。

そして、東京U-18出身者達。 

この日もキレキレの大竹、復調著しい森村、大人びた椋原、再び成長軌道に乗った(ように見える)吉本、(前日見たバレーボール選手を思わせる)反射神経を持つ権田。

川崎サポの皆さんに 「見て! 見て! こいつら凄いでしょ!」 と叫びたい気持ちだったです。

本当にいい選手達を獲り、育て、トップに供給するようになったけど、これはかなり凄いことだし、クラブの今後を考えても良いことだし、広く日本のサッカー界にも、今後もっと貢献できる、と思うのだけれども。

そして、下田はユース組とシンクロしているし、健児は軽やかにゴールを決めるし、小山も粘りあるプレーを見せるし、赤嶺や池上は大人びて見えるし、(寝不足も相まって)凄く気持ちよかった・・・。

(まぁ、ちょっと褒め過ぎというか、戯言が過ぎたかもしれないが、本音も何分か紛れています。)

後半の3点目は良かったですねぇ。 右で大竹や小山が詰まって左の森村に展開。 椋原と下田が絡んで左サイドをすばやく切り裂き、椋原(下田だったかな?)のセンタリングにドフリーの赤嶺がヘッドで合わせる。 思い出しただけでニヤニヤする。

4点目は赤嶺のフォアチェックからボールを奪い、右で信男が相手を引き付けながら、後方から健児がタイミングよく飛び出し、赤嶺がそこにぴったり出して、GKとの1対1を健児がきっちり決める。 健児、喜んでたなぁ。

ともかく、麻生に行ってよかったです。 写真はピンボケだらけだったけど。

Kawasaki_vs_fc_tokyo30

試合後ボールを運ぶ若手選手たち。

Kawasaki_vs_fc_tokyo31

そして信男も! 偉いなぁ・・・。

とはいえ、すべてが上手く運ぶとは限らない。 開幕戦だって、成熟を重ねた上に良い選手を揃えた神戸相手に簡単に勝てるとは思わない。

けど、もう少し長い目で見ると、今年はそこそこ楽しめる気がするのだが。 この予想が正しいことを願う。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2008年2月29日 (金)

週末は川崎・明大前へ行きます

ホットラインも終わり、やっと週末。

バレーボールはいよいよ天王山ですね。 上位対決であり、東京ダービーでもある2連戦。 ここで連勝すれば、見えてくる・・・のかな?

ゼロックス杯も気になったけど川崎に行ってきます。 夜は明大前に移動してオフ会(※)です。

日曜も川崎に行こうと思います。 同じ川崎でもこちらで行われる試合も気になりますが。 ハシゴできればベストですね。

(※)当ブログのサブタイトル、または一つ前のエントリご参照。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月 4日 (月)

バレーボール・東京ダービー+エメルソン

昨日の夕方は東京体育館に行ってきた。

Tokyo_derby00

試合開始15分くらい前に到着。

Tokyo_derby01

両チームともサポがたくさんいて、迫力のある応援を繰り広げていた。

Tokyo_derby02

ヴェルディも含めて、なかなかの雰囲気を作り上げていたと思う。

第一セットは東京が終始リードを保って奪う。 けど、ダービーでは何かが起こるのはサッカーもバレーボールも同じ。 バレーのダービーを観るのは昨日で4回目だったけど、過去にもフルセットで逆転されたことがあった記憶が。

で、やはり、第二セットはヴェルディが途中からリードを奪い、ヴェルディのセットポイント。 さすがに簡単には勝てないんだな、と思ったら、そこから連続ブロックであれよあれよという間に東京が追いつき・追い越し、第二セットを取ってしまったのには痺れた。

目に見えない流れがあるというか、魔物が潜むというか、そういうものがサッカーよりも顕在化しやすい気がする。 なにしろ、スコアレスドローというのがあり得ない競技だし。

で、東京はその勢いのまま第三セットも取って、ストレート勝ち!

Tokyo_derby03

東京は3人がブロックに行くのが迫力満点だった。 また、奇跡的なレシーブが点に直結するのも、バレーボールという競技の一面を示唆しているのかな、と感じた。 なんとなく。

敗れたヴェルディも鋭いアタックを見せていたと思うけど、とにかく勝ったのはこっち!

Tokyo_derby04

東京ブギウギはいいね! 味スタでもいっぱいしたいぞ!

さて、東京体育館でのバレーボールは、体育館を3分割して、3試合が同時に進行する。

Volley_ball_2008020203

(この写真は前日撮ったもの。)

一番反対側の女子の試合では音響機材を持ち込んで応援をリード。 異なる応援文化のミクスチャー状態は面白かった。

さて、エメルソンについて。

福西、憂太、規郎がもういないとは言え、簡単にスタメンを奪える程東京の中盤は甘くないと思う。 (まぁ、FKを蹴る人がいないとか、極端な欠点もあるけど。)

逆に言えば、能力面でも、チームにフィットするという面でも。石川、羽生、今野、梶山、浅利、栗澤、池上、森村、大竹などの間に割って入って、スタメンに名を連ねられるほどの選手なら、大いに活躍し、力になってくれることでしょう。 それはつまり、ケリー級の選手ということだから。

なお、カボレが正式に決まってから、「2008年ストーブリーグ雑感(来る人編)」 をまとめて書くつもり。 (ちなみに、行く人編は→こちらです。 ユータについては→こちら。)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月 3日 (日)

バレーボール観戦+新ユニ予約+新社長

今日はVチャレンジリーグ@東京体育館を見に行ってきた。

Volley_ball_20080202

ここまで首位のFC東京は危なげない展開(と素人には見えた)で全勝をキープ。 明日はいよいよ東京ヴェルディとの全勝対決。 雪のようだが、無事な開催(および交通機関の運行)を願う。 そして、勝利を。

明日はその前にU-18の試合(東京都クラブユースサッカーU-17選手権大会決勝リーグ)の初戦・トリプレッタ戦@小平があるので、それを見てから東京体育館に向かう予定。 (追記: 「試合延期」になりましたね。)

東京都クラブユースサッカーU-17選手権といえば、去年は決勝で三菱養和にPK戦の末破れて準優勝。 一昨年は横河武蔵野に5-0で勝って優勝した。 今年はどうだろう?

優勝すると天皇杯予選(学生系の部)への出場権が与えられ、大学チームなどと試合ができる。 ただし、プリンスリーグの順位決定戦の直後、クラブユースサッカー選手権の直前の時期(7月後半)に開催ということで、日程的には厳しい。

2008年のユニフォームを予約してきた。 ユーロスポーツではなく、三鷹のティフォージ。 ホーム・オーセンティック・半袖・10番。 一番多いパターンかな?

で、東京では村林さんが新社長就任とのこと。 おめでとうございます。

新社長と言っても、村林さんが椿原さんの役割を、新常務が村林さんの役割を担う訳ではなく、基本的にいままでの延長戦上なのかなぁ、と想像。 とは言え、やはり「社長」だから、これまでと変わる部分があるだろう。 東京体育館で会った知人は、むしろ、社長就任後には「できなくなること」が増えるんじゃないか、と言っていたが、なるほど。

ここまで東京を育ててきたと言っていいだろう村林さん。 けど、ここから先、つまり強豪の仲間入りをする、そしてリーグ優勝できるようなクラブになるには、これまでと同じやり方だけでは壁を越えられないことは、この2~3年で分かったはず。 村林さんがどういう新たな手を打ってくるのか、期待したい。 (まずは、売り言葉に買い言葉を垂れ流し、恥ずかしくて見ていられないメッセージボードの閉鎖はよかった。)

マスコット導入は、個人的には別になくても構わないのだが、グッズ売り上げの面で東京だけが不利なのだとすれば、あった方がいいのだろう。 どうせ作るならアウェイサポも買いたくなるようなものを期待。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年4月14日 (土)

九州遠征の予定

今週末はアウェイvs大分。 せっかく九州まで行くので、どこかとハシゴできないか調べたら、土曜に鹿児島でJ2京都vs草津が開催されるらしい。

本当はKyuリーグを見たかったのだが、福岡で開催される七隈トンビーズvsホンダロックと悩んだ結果、鹿児島の方を選んだ。 試合としては福岡の方だが、観光先としては、福岡には先月行ったばかりなので。

土曜に京都vs草津を観戦後、鹿児島で一泊し、日曜は大分へ移動。 九州新幹線に乗るか、久大本線がいいか、などルートを考え、鉄道旅行に詳しい先輩FC東京サポにアドバイスを請うた結果、次のルートに決定!

  • 日豊本線 (鹿児島中央→隼人)
  • 肥薩線 (隼人→日本三大車窓→人吉→八代)
  • 鹿児島本線 (八代→熊本)
  • 豊肥本線(熊本→肥後大津→阿蘇→豊後竹田→大分)
  • (人吉→大分は九州横断特急4号)

さっき、タモリ倶楽部を見ていたら、ルート上の駅(肥薩線大畑駅)も映ってたぞ(笑)。 とにかく楽しみ。

大分戦を観戦後は、なんとか東京に帰ってくる予定。

  • 大分発18:43 ソニック50号 小倉着20:09
  • 小倉発20:18 ひかり477号 博多着20:34
  • 博多発20:50 市営地下鉄 福岡空港着20:55
  • 福岡発 (4月16日追記: 念のため便名は隠します。事情は4月16日のエントリ参照)

ANAとJALのマイルを集めているので、北九州ではなく福岡からです。

負けたらドッと疲れそうな日程だな。 なんとしてもいい試合を見たいぞ! 東京!

追記: バレーボールチームは長岡で入替戦。

更に追記: U-18も試合(プリンスリーグvs浦和ユース)。

頑張れ! 勝て! 遠くから応援しています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年3月11日 (日)

キャプテン今野 勝利の船出 大宮vsFC東京 3月10日(土)

今シーズン、キックオフ前に選手全員の名前をコールするのが復活したね。 一昨年の連敗中あたりからユルネバをエンドレスで歌ったり(あれはあれで良かったけど)、話題の選手だけをコールすることが増えたけど、俺は全員の名前をきっちりコールするのが好きなので嬉しい。

キックオフ前、選手11人の名前をコールしながら、ピッチに散った選手たちの姿を追うものの、今野が見当たらない。 と思ったら、審判と一緒にメイン側のサイドライン際にいた。 そして腕には黄色いキャプテン・マークが! キャプテン今野の誕生!

これをきっかけに、これまで足りなかったコーチングやリーダーシップの部分を今野が伸ばし、文字通り中盤の軍曹として君臨してくれれば、東京はもっと安定した戦い方ができるだろう。 そして、昨シーズンから今野の言葉の端々から滲み出ていた、現状に対する物足りなさや悔しさも、自分の手で多少なりとも打破できるのではないだろうか。

その今野。 福西より引き気味の、中盤の底と言ってよいポジションで大悟をマーク。 前半はCKから得点を決めた以外あまり目立たなかったけど、時間が進むにつれて攻撃的な守備が冴えていき、ボール奪取から楔のパスやスペースへのパス、そして果敢な攻め上がりを見せてくれた。 今ちゃんいいよ!

今野と「J最強」ボランチ・コンビ(@清水秀彦)を組んだ福西。 結構前目の位置取りで、栗澤とコンビを組んでいるように見えることも。 相変わらずキープがうまいし、視野が広くて次に繋がるパスを出す。 福西を見ていると勉強になるし面白い。 そして東京での初ゴール! この日スタジアムにいた東京サポに向けた改めての挨拶のような一発だった。 怪我は大丈夫だろうか?

CBは徳永と藤山。 (吉本は水曜までU-20代表に召集されていたらしい。 そして千葉に45分×3の練習試合で1-7とボコられたらしい。 試練が続くけど、その一つ一つを糧にして、大きくなって帰って来い!)

先週の藤山の活躍は期間限定かもしれないと思ったけど、藤山は今週もよかった! 前に出て、攻撃を未然に摘む精度が去年はもちろん一昨年よりも上がっている。 そして、奪ったあとのキープとパスとクリアの判断も。 中途半端に奪われてカウンターを食らうことが減った。 若林との18cm差対決でも危なげなかったと思う。

トップ下は梶山に代わって栗澤。 今シーズン初出場の栗澤は、ミスなくボールを繋ぎ、守備ではスペースをきちんと埋めて相手の攻撃を遅らせ、彼らしい堅実なプレーを見せた。 かと思えば、福西にキーパーと1対1になるラストパスを出したり、強烈なミドルシュートを放ったり、意外性のあるプレーも見せた。 パスコースが偏って単調になりがちだったり、1対1で競り勝てないなどの弱点もあるけど、今、このポジションで一番安心して使える選手だろう。

土肥はシュートへの反応は凄かった。 けど、広島戦で(というかW杯以降)問題だったのは前に飛び出してカバーするエリアが極端に狭くなってしまったこと。 昨日はDFラインも極端には上げてなかったし、飛び出さなければならない場面自体があまりなかったので、まだ復調したかどうかは判断できないと思う。

平山はワントップとして複数のマークを受けながら楔のパスを受けたり、ロングボールを追いかけたり、クロスを競ったり、仕事が多くて大変だったけど、一生懸命頑張っていたと思う。 3、4回あったチャンスを1つでも決めてくれていれば文句なしだったんだけど。。。 ワンチョペとの交代サインが出てからの頑張りにはみんな笑っていたね。 「シュートを10本打って入らなければ、100本打つしかない。」 いいこと言うね。

ワンチョペに関しては、彼がまだウチに合っていないとも言えるけど、逆に、ウチがまだワンチョペに合ってないとも言える。 宮崎でもそうだったけど、ワンチョペがボールを欲しがっているタイミングでボールが入らない。 というよりパスを出す側に、そのタイミングで渡す発想がない。 サイドをキッチリえぐってから相手DFが待ち構えているところにクロスを入れるよりも、アバウトでもいいからワンチョペのニア側のスペースにグラウンダーのパスを出して走りこませたり、アーリー気味に相手の裏に抜ける斜めパスを出せば、10回に1回はうまく処理してくれるような気がするのだが・・・。 もちろん、ワンチョペもウチのやり方を覚えてくれれば、それに越したことはないのだろうけど、それはあまり期待薄・・・。

で、スコアこそ2-0の勝利だったものの、全体では互角。 先週の反省からか、ウチの両サイド(特に規郎)が引き気味で、栗澤もあまり前に顔を出さず、平山が完全に孤立。 そこでボールを失って攻撃を継続できず、相手に支配される時間が長かった。

差を分けたのはセットプレー。 大宮も結構いい場所でのセットプレーがあり、橋本のバーを叩いたFKは完全にやられたと思った(藤本主税小林大悟もそう思ったらしい)。 ウチとしては大悟と森田浩史にトラウマがあるのだが、大悟はFKを蹴らず、森田も出場せず。 他方、大宮は今野に2年連続でヘディング・ゴールを許し、2点目の場面では判定に苛立って、冷静さを失っていた。 こういう試合をモノにできるなんて、ウチも伊達に8年間J1やっている訳じゃないのかな。

埼スタには初めて自家用車で行ってみた。 帰り、テレビ埼玉の録画中継を見る。 (自宅では映らないテレビ埼玉を車の中では見られるのが不思議。) 福西のゴールシーンがやってくる前に自宅に着きそうだったので、ほんのちょっとだけ遠回り。 自宅近くではテレビ埼玉の電波が弱く、少しピンボケだったけど、福西の東京初ゴールをしかと見届けた。

さて、これからバレーボールの東京ダービーを見てきます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年2月14日 (水)

南九州ミニ放浪記 (その1) 九州上陸編

盛りだくさんの週末でした。 今、南九州はスポーツのメッカ。 思わぬところで関係者との遭遇があったり、とても楽しい週末でした。

土曜、京都でこちらの方とバレーボールを観戦後、九州へ。

Kanku Fukuoka

伊丹・関空・神戸発の宮崎・鹿児島行き、いずれも間に合わないので、関空から福岡に飛んだ。

Hakata Ichiran

福岡では天神まで繰り出す時間が無いときにいつも寄ってる博多駅地下の一蘭へ。 評判はまちまちだけど、私は好きです。

日曜の朝、プロペラ機で鹿児島へ。

Q400

ジェット機より推進力がないためか、揺れ方がふわふわしている。 慣れると気持ちいい。

Aso00 Aso01

阿蘇の外輪は、大きすぎて飛行機からでも視界に捉えきれない。

Takachiho00 Takachiho01

高千穂の山々。 なんか神々しい。

Sakurajima

桜島でごわす。

Kagoshima00 Kagoshima01_1

鹿児島空港に到着。

これを見てキャンプは観光資源なんだと思った。 しかし、翌日、その考えを改めることとなる。

Ashiyu01
Ashiyu00_1 

足湯です。

路線バスで日豊本線国分駅に出て、そこから鉄路、都城に向かう。

バスの発車を待っていると、見慣れた顔が。

Omi

柏レイソルのスカウトの小見さんだ。 小見さんは、去年11月、高知での地域リーグ決勝大会Cグループにも来ていたり、よく見かけるな。 これが思わぬ出会い(その1)。 しかし、この後の出会いに比べればまだ小さい小さい。

Reysol

ちなみにレイソルは国分でキャンプを張っているのだ。 バスにはレイソルサポらしき人も乗っていた。

Kokubu01 Kokubu02

国分駅。 もちろん初めて来た。

Kokubu00

スカスカの、いや、ゆとりのあるダイア。 30分空いたので何かを食べようとしたが、あいにく駅周辺にはチェーン店しか見当たらなかった。

Kirishima_1

列車がやってきた。

Kirishima02

列車は森林奥深く。

Kirishima01 Kirishima03

霧島連峰が姿を見せる。

Kirishima04

山間の農村を走る。

Miyakonojyo05 Miyakonojyo00

県境を越え、都城市へ。 

Miyakonojyo02 Miyakonojyo03

寂しい駅前。 日曜ということでしまっている店が多い。

駅前には、一見東京を感じさせるものが何もないが・・・。

国道へ出ると、フラッグが!

Miyakonojyo06

唯一開いていた薄汚れたラーメン屋さんで空揚げ定食を食べる。 これが美味しかったりする。

Karaage

レンタカー屋さんにもFC東京キャンプの日程表とメンバー表が置いてある。

Belita 今回の愛車ベリータ

一路、キャンプ地・高城運動公園へ向かう。

Miyakonojyo04

その前に、高城町郷土資料館へ。

Takajyo00

街の歴史を学べる。

かつて、この街には容姿の美しい娘がいて、仁徳天皇の后となったらしい。 仁徳天皇なら、前の日、阪和線で関空に向かう途中、お墓というか前方後円墳の真横を通ったばかりじゃないか。 なんか縁を感じるな。

Takajyo01 Takajyo02

で、運動公園へ! 練習試合の模様はこちら

試合後、しばらく若手の練習を見学。 すっかり人気がなくなり、冷えてきた会場を後にし、近くの公共温泉 「観音 さくらの里」 へ。

Onsen00 Onsen01

なんと、ここには鳥栖の選手達が来ていたのだ!

脱衣所で、Umbroのウェアが入った籠が多いことに気づき、こりゃもしかするぞ!、と思ったらやっぱり。 ついさっきまで、FC東京と試合をしていた選手達が温泉に来ていました。

宮原とか、山口貴之とか、ブラジル人選手も、みんないる! (もちろんみんな素っ裸!)

その横で、何も知らないおじいさんやお父さんと子供が湯船に浸かっている、なんとも不思議な空間。

ジロジロ見るのも怪しすぎるので、サッカーなんて全然興味ないよ~、というフリを演じつつ、ゆっくり温まって出てきた。

脱衣所で服を着ていると、見たことある人が入ってきた。 元鹿島アントラーズの元FC東京のDF内藤就行。 今は鳥栖のコーチだった。

で、宿に戻り、フロントに教えてもらった郷土料理の店に行く。 もちろん地鶏!

宮崎市では骨付きで真っ黒に焼くのに対し、都城の地鶏は骨から外してレア気味で出すのが特徴らしい。 けど、この店は骨付きで焼き上げ方はミディアムレアという折衷方式。 これが一番美味い、とのこと。 確かにジューシーさと歯ごたえとが絶妙。 これは美味い。

Jidori

女将さんの息子自慢(料亭で板前をやっているらしい)が微笑ましかった。 平山なら知っている地元のお客さんに今野をアピールしつつ、芋焼酎を満たしたグラスを傾けながら、日曜の夜は更けていった。。。

長くなったので、とりあえずこの辺で。 月曜には東京の練習のほか、ソフトバンクのキャンプやアビスパvsセレッソの練習試合などを見た。 その模様は改めて。

ところで、私は土肥や藤島と同じ年なんですが、去年で勤続満10年なんですね。 で、リフレッシュ休暇なる制度があって、有給とは別に3日間の休みをもらえるのです。 それを3月中に消化しなければならない。 昨日はどうしても会社に行かなければならなかったのですが、今週残りは休暇を取ったので、再びこれから都城に行ってきます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)