カテゴリー「街」の14件の記事

2008年2月19日 (火)

東京マラソンを詳しく振り返ってみる+代表・北朝鮮戦 2月17日(日)

振り返る前に、まずボランティアの方々や運営に携わった方々、沿道で声援を送って下さった方々に、深く、深く感謝したいです。

ボランティアの方々は選手よりもっと大変かもしれない。 選手よりも早く集合して、寒い中で待機して、作業を続けて、終わったら片付けもある。 ランナーのために、それだけしてくれた。 感謝してもしきれない。 本当にありがとうございました。

それから、沿道の方々。 声援というのは不思議な力があることが分かりました。 声をかけてもらうと、その瞬間から本当にスッと身体が軽くなる。 不思議だけど本当の話です。 どれだけ助けられたか分からない。 改めてありがとうございました。

さて、まず、どうして東京マラソンに参加することになったか、経緯をまとめましょう。

自分が真面目に走っていたのは1997年~2002年頃。 毎年1月~GWまで、週2~3回皇居を数週走ってた。 大会は、ハーフマラソン約20回、青梅マラソン(30km)2回、フルマラソン1回だけ経験あり。 タイムはハーフが1時間39分台、フルが3時間52分台。

けど、2003年頃から走っていなかったのだけど、去年、石垣島キャンプの見学に行ったとき、ちょうど石垣島マラソンが開催中で、来年出たいなぁと思った。 (結局、キャンプ地はグアムに変更された訳だけど。) そのノリのまま東京マラソンに応募したら、5倍近い倍率のくぐりぬけ、当選! とは言え、練習を始めたのは1月以降で、それも5、6回1~2時間くらい走っただけだったのだが・・・。

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新宿の朝。 荷物は受付のときにもらった専用の袋に入れ、トラックに預ける。 トラックがゴール地点に先回りし、受け取る仕組み。

スタート地点から延々人の列が続き、角を曲がってもまだ続く。 気温は低かったけど、人が多くて、それほど寒さは感じなかった。 ストレッチしながらスタートまでの時間を過ごす。 近くに南海キャンディースの山ちゃんがいた。 観に来ただけ? 仕事?

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で、スタート。 この辺はまだ歩いてます。

服装はランニング用の白い長袖シャツのうえに半袖東京レプユニ(6番)。 重ね着することで、飲み物をこぼしても冷たくなく、正解だった。 下は一般的なランニング用短パン。

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石原都知事や河野洋平陸連会長(衆議院議長)がいるスタート地点を越えたらようやく流れ始める。

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青梅街道を右に折れると、早速新しい風景が。

この近辺ではこちらの方がボランティアで参加されていたようです。 実はまだお目にかかったことがないのですが、ブログへの書き込みを通じて声援いただきました。 ありがとうございました!

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ガードをくぐって、

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靖国通りに入るとそこは歌舞伎町。

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中央分離帯に上って振り返るとやっぱりすごい人。

携帯で2chの東京スレを観ると、厚生年金会館付近で応援しているサポがいるとのカキコが。 東京マフラーの方を発見し、手を振りながら走り過ぎる。

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靖国通りを東へ。 防衛庁が見えてくる。

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防衛庁前を通過。 楽団が演奏していました。

Tuika

こんな応援も!

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市ヶ谷手前で外堀通りと合流。

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神楽坂を過ぎ、飯田橋を右折。

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九段~竹橋の北側のあたりかな? 九段・斑鳩の正確な場所を知りました。

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給水所!

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祭りですねぇ。 応援ありがとう!

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パレスサイドビル横からいよいよ皇居へ!

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気象庁前から大手町へ。

この辺で浅草キッドの玉ちゃん氏を追い越しました。

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皇宮警察の楽団

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祝田橋で左折し、ザ・ペニンシュラを前方に見ながら、

Hibiya

再び日比谷通りへ右折。 この辺が10kmコースのゴールです。 我々は1/4。

帝国ホテル前では、非常にお世話になっている遠征職人がバレーボールが行われていた香川から戻ってきてくれて、ゲーフラを掲げてくれました。 感謝にたえません。 その近くには別の方が東京フラッグを振っていました。 目立ちましたよ。 ありがとうございました。

その先の給水所ではこちらの方がボランティア中。 気づいて、声をかけてくれました。 ありがとうございます。 お疲れさま!

ここまではゆーっくり走っていたのですが、この辺からペースアップし、写真が減ります。

途中、にしおかすみこ氏を追い抜きました。

Shinagawa

品川手前で折り返し。

内幸町~御成門~田町~(折り返し)~田町~御成門~内幸町と過ぎて、何人かの方に「FC東京頑張れ」とか、「サポです」、と声をかけてくれました。 ほんと、嬉しいっす!

Tokyo_tower

東京タワー!

帝国ホテル前では再び友人と、もう一人の方から声援をいただきました。

逆にこちらからヴェルディサポに「おかえり」と声をかけたり。

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第一生命館が見えてきて、日比谷に戻ってきた。

Hibiya01

日比谷から有楽町・数寄屋橋方面へ。

Yuurakucho

有楽町手前が中間ポイント。

Sukiyabashi

数寄屋橋を過ぎ、

Namiki_street

並木通りを越え、

Ginza

銀座四丁目の交差点!

品川~日比谷~銀座~日本橋あたりは、前行くランナーを追い越す一方で、走りに集中して気分良く走れました。

銀座通りでは、既に浅草まで行って帰ってきたランナー(私の8kmくらい先を走るランナー)とすれ違いなら走るのですが、FC東京10番を付けた方とすれ違う。 (たぶん、グアムで少しお目にかかったこちらの方ではないか?と推測。) 速い! 頑張れ!

けど、浜町(25km)を過ぎたあたりからだんだん足が辛くなってきます。 地下鉄駅のトイレを使ったのもマズかった。 思いのほか深く、階段で気分的に消耗してしまった。

そんな中、浅草橋付近で♪バモバモス東京~♪と歌ってくださった方、東京サポ頑張れ!とか、東京頑張れ!と声をかけて下さった方々、どうもありがとうございました! 力になりました!

Asakusa

写真はちょっとワープしますが、浅草。 (人形焼はまだあったけど、取れず。) ここでぐるっと折り返して、再び日本橋方面に戻ります。 浅草でも東京サポの方に声をかけてもらいました! ありがとう!

けど、浅草(28km)を過ぎると本当に辛い。。。 いつ歩こうか、という感じ。 特に腕が痺れて、あまり振れないのが辛かった。

けど、そんな時、FC東京頑張れ!の声。 このときは不思議でしたが、本当に身体が軽くなりましたね。 辛くない。

途中、手を振りながら走る東国原知事を追い抜きました。 本来、ボクなんかよりずっと速い方ですよね。 追い抜きざまに、今週末、都城に行きます! と言ったら苦笑いしていました。

で、一気に両国橋(30km)を越えるも、再び辛くなってきて日本橋~銀座へ。 両国橋~銀座(35km)付近はいつ歩こうかと考えていましたが、そのたびごとに声をかけてもらう。 もうどこで、とか、はっきり場所は覚えていませんが、皆さん、ありがとうございました。 特に銀座付近(記憶があいまい)ではたくさんの方に声をかけていただいたと思います。 もしかしたら、その中には、こちらの方もいらしたかもしれない。 ありがとうございました!

Kabukiza

銀座四丁目を左折し、晴海通りに入って歌舞伎座を過ぎる。 勝鬨橋が見えてきた手前で左折。 しばらく走って右折。 佃大橋(36km)へ。

もう写真を撮る余裕なんかありゃしません。

佃大橋はこのコースで最初のきつい上り坂。 とうとうここで歩いちゃいました。 上りきってもトボトボ走ってました。 けど、ここでまた奇跡としか思えないことが起きるんですよ! どこからともなく聴こえてくる

♪たーたーかーえー 俺の東京♪

ここからまた腕を振って走り出しましたね。 大きな声で歌いながら。

♪今日も 勝利を信じてー はじけよう 佃大橋 負けるわけはないさ!♪

その勢いで月島を通り抜け、豊洲(38km)へ。

またまた辛くて仕方なくなるけど、またまた東京サポの声に勇気をもらった。 なんてことだろう! (もしかしたらこちらの方かも?) 

残り3km。 橋のアップダウンが続く。 定期的に皇居周辺を走っていた頃は、残り5km以内だと、「皇居1周よりも短い」と考えて、元気が出てくるのだが、練習不足だからそういう感覚も消えてしまっている。

ここからのモチベーションは、下世話だけど、他サポに負けないこと。 (と言っても、周りには海外クラブかレッズサポくらいしかいないのだが。) レッズサポに食らいついていくと、日テレアナウンサーのラルフがいた。 (ちなみにラルフのことは何度か深川で見たことがある。 プリンス・リーグを見に来るみたい。 仕事か? それともユース・サッカーが好きなのだろうか?)

ラルフは楽に追い抜けた。 レッズユニのおじさんもなんとか最後に追い抜いた。 けど、チェコ代表・ネドベドユニの人には追いつけないままゴール。 疲れたー!!!

Goal

4時間28分ですね。 タイムは残念だけど、無事ゴールできたので満足です。 そして、いろんな方に助けられたことも。

運営もスムーズでしたね。 ゴールして、ヒートジャケット(簡易マントみたいなもの)、水、ソイジョイ、みかん、エアーサロンパスをもらい、メダルを首からかけてもらい、手荷物をあっという間に受け取り、各々ストレッチしたりしつつ更衣室へ。

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更衣室には足湯もありました。

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気持ちよかったぁ~!

知り合い(サッカー外)と健闘を称え合い、イベントで盛り上がるビッグサイトを後に。

できれば、また来年も出場したいですね。

夜の日本vs北朝鮮は流し観。 順調に劣化が進んでいるようで、というのは冗談だが、パッとしない試合。

単純に疑問な用兵。 中盤は掻き回し役2人でパスの出し手が遠藤しかおらず、完全に狙われて、何度もパスをカットされていた。 ワンボランチ啓太の楔が多少上達していたけど、ボールを失わなくなっただけで、攻撃の糸口になったわけでもなく、所詮焼け石に水。

播戸は収めるというより、動きながら点で合わせるタイプだし、田代は基点になろうと頑張ってたけど、持ち味を若干出せたのは後半になってから。

そして、加地の左。 前半はテストだったのかもしれないが、駒野投入後も引き続き逆転現象。 珍妙なものを見せていただきました。

今月、日経「私の履歴書」に連載中のキャプテンが 「選手たちがしゃかりきじゃない」 とおかんむりのようだが、逆に、この大会でしゃかりきになれるモチベーションってそんなにあるのだろうか? ちょっと感覚がズレ始めている気がする。

代表戦であれば無条件に頑張るのが理想かもしれないが、選手たちの間にも代表よりもクラブにプライオリティを置く徐々に意識が現れてもおかしくないし、たとえ代表に向けたアピールであっても、所属クラブでの活躍の方が意味がある、との考えもあると思う。 どんな試合でも頑張れる選手が本当にいい選手、との反論もあるだろうけれども。。。

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2007年10月 5日 (金)

東京マラソンに当選!

東京マラソンに当選したとの連絡がきました。 5倍近い倍率をくぐり抜けての当選だったようです(※)。 

5、6年ぶりのフルマラソンですが、青赤ユニを着て無事完走したいものです。

涼しくなってきたし、練習始めるぞ~

(※)http://www.tokyo42195.org/result.html

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2007年10月 1日 (月)

お詫び: フクアリ観戦時の駐車場について

「フクアリ 駐車場」というキーワードでグーグル検索すると、当ブログのエントリ: fct fan: フクアリ駐車場事情 (私の経験)がトップに表示されます(2007年10月1日0:00現在)。

ところが、今日フクアリに行ったところ、事実関係に変更があり、同エントリの内容に誤りが生じていることが判明しました。

変更点は具体的には次の2点です。

  • 千葉市役所/千葉みなと駅とフクアリを結ぶシャトルバスはもう運行されていなかった。
  • 新たに、フェスティバルウォーク蘇我とフクアリ間にシャトルバスが運行されていた。

上記エントリでは、千葉市役所の駐車場や千葉みなと駅周辺のコインパーキングに駐車し、そこからフクアリまでシャトルバスを利用する「パーク&ライド」を合法的な手段としてお勧めしていました。

しかし、千葉市役所/千葉みなと駅とフクアリを結ぶシャトルバスがなくなっていたため、代わりに京葉線を利用するしかなく、つまり、千葉市役所の駐車場や千葉みなと駅周辺のコインパーキングに駐車するメリットも小さくなっていた訳です。

当ブログの情報を信用され、フクアリとの間を結ぶシャトルバスがあることを前提に千葉市役所の駐車場や千葉みなと駅周辺のコインパーキングを利用された方がおられましたら、お詫び致します。 申し訳ありませんでした。

なお、当該エントリには新しい情報を追記しています。

試合については、明日にでもアップします。。。 惜しかった。 悔しい。。。

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2007年9月 2日 (日)

名実ともに【キャプテン】今野 FC東京vs神戸 9月1日(土)

いや~、勝利って本当にいいものですね! 特にホームでの勝利は格別。 スタンドも久々にいい雰囲気に包まれていた。 東京音頭良かった!

昨日は一見さんも多かったみたいだけど、こういう試合を続けていけば、自然に観客もグッズの売り上げも増えるはず。 どんなイベントよりも効果的な集客手段。 今後は味スタでも、アウェイ横浜FC戦@国立でも、こういう試合を再現してほしいものです。

キャプテン今野

最終ラインから解き放たれたキャプテン今野の縦横無尽の活躍ぶりは凄い。 狙い済ましたボール奪取、迫力の突破、確実でクレバーな繋ぎ、広い展開、そして真骨頂の対人捕捉能力。 同点ゴールだけでなく、まさに「キャプテン」に相応しい活躍。 オシムも印象に刻み込んだに違いない。

それが特に深く印象づけられたのが、ロスタイムに入る頃に見せた鋭いボール奪取。 ダレてきた試合を引き締める鮮烈なプレーだった。 その直後、梶山が触発されたかのように鋭い出足を見せていた。 キャプテン今野が生んだ相乗効果。

昨日の今野は、どんな口数よりもプレーで影響を与える「キャプテン」だった。

試合後、シャーを要求する声援を牽制するようにお辞儀するのはご愛嬌。

ついでに思ったこと

もしかしたら、ロスタイムには適当に流して時間を潰す方が正しいのかもしれない。 けど、東京は勝ちに慣れている強豪ではない。 最後まで手を抜かず、貪欲に完勝を目指すことで強いメンタルが浸透していくんじゃないかと思う。 手抜きを覚えることも役に立つかもしれないが、優先順位を間違えてはいけない。

他の選手達

今野のプレーを一番喜んでいたのは平山じゃないかな? 点を取りたくて仕方なかったみたいだったから。 それなら4点目を確実に決めてくれよーと思うが、次、クラブでも代表でも爆発してくれ。

Hirayama 座り込む平山に声をかける榎本

赤嶺は良かったですね。 ロングボールが収まるし、相手のパスコースを確実に限定するし、戻しも確実だし。 点には繋がらなくても、試合の流れを作るにはこういう普通のプレーを普通にできないと辛い。 そういう普通のプレーを東京で一番普通にできるのは赤嶺だろう。 もちろん、泥臭くゴールを狙う姿勢も、狭いところで慌てず繋ぐプレーも良い。

ルーカスも、キレはあまりなかったけど、赤嶺のナイスアシストもあって落ち着いて2ゴール。 ルーカスは巻いてゴールを狙うより、勢いよく蹴った方がいいな。 (柏戦で決めていてくれれば4連敗はなかったのだが・・・。 今更だけど・・・。)

栗澤は良かったですね。 確実にボールを拾って、ボールを継続させる。 プレー選択にも積極性が出てきた。

ナオもプレーの細部には問題もあるけど、出場時間中、右サイドで相手の嫌がるプレーを続けていた。 ディフェンスをいつになく頑張っていたのが印象的。 嫌な時間帯を凌げたのはナオのクリアのおかげということが多かった。

徳永は、序盤、大久保に後手を踏んで劣勢だったけど、終盤には古賀(いつ移籍した!?)と茂木をまとめてぶち抜く。 相手の後手を踏むといつも厳しいけど、抜くと決めてかかったときの突破力は凄いものがある。 迷いを捨てれば、右サイドをもっと支配できるはず。

モニは、相手をおちょくるくらいの気持ちなのかどうかは知らないが、やっと自信が出てきたのはいいこと。 けど、余裕が過信やミスにならないように気をつけて。

祐介はお疲れだろうか? 序盤、一度、ロングシュートがあったくらいか。 モニにキツいタックルを背後から受けていたな。

大久保は予測と動き出しの早さ、動き自体の鋭さが際立って凄い。 ただ、空回り気味で、繰り返し同じファウルをするのは審判への挑戦か?

Tsubakuro なかなか渋い芸をしていたつば九郎

全体

トップ赤嶺と中盤が噛み合って、中盤で優位に立ち、サイドでも優位に立った。 序盤と後半の半ば、相手にペースを譲り渡し、サイドで数的優位を許したり、ゴール前で繋がれる時間帯もあったけど、ピンチの回数は少なく、守りきれた。

昨日は出足で優位に立てたからフリーの選手が生まれて、ボールを継続することができたけど、意図的な崩しやボール回しという意味での連携はまだまだだと思う。 あくまで梶山のアイディアや福西の視野の広さ、今野や栗澤やルーカスの頑張りに依存している。

けど、右サイドからの徳永、今野が絡んだ崩しは面白かった。 ああいうプレーを落ち着いて、意図的にできるようになるには、練習や実戦で繰り返すしかないだろう。

今野という中盤の支配者と梶山という異能のプレイメーカーがいて、福西が絶妙のアクセントを加え、栗澤が忠実にカバーや繋ぎに動き回り、ナオという飛び道具がいる。 それ以外にも規郎、リチェーリ、憂太、川口、伊野波、浅利がいる。 そもそも、こんな成績で終わってたらおかしいんだよな。

蛇足

昨日は早めに霞ヶ丘入りし、絵画館の駐車場に車を停めたあと、旅行の準備をしに有楽町へ。 絵画間の駐車場は一日1,000円均一だから長時間駐車するにはお得。

日比谷を通りかかったら、アメリカン・ファーマシーやベトナム料理のサイゴンがあったパークビル跡地にザ・ペニンシュラ東京が建っていた。 ちょうど昨日がオープンだったらしい。

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ホテル前にはBMWロールスロイス・ファントムが2台と、クラシックロールスロイスが。

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2007年7月19日 (木)

吉祥寺麺通団

吉祥寺麺通団
吉祥寺麺通団
吉祥寺麺通団
前から新宿の店に行きたいと思いつつ、行けずにいたら、なんと吉祥寺で開店。深夜まで営業しているので寄りやすい。
自分が讃岐うどんの味をちゃんと分かっているのか、必ずしも自信はないが、歯ごたえ、喉ごしは明らかに違う。

<参考>

吉祥寺に「東京麺通団」出店-新宿店元店長がのれん分け - 吉祥寺経済新聞

明日は明日の風が吹く: 吉祥寺に麺通団ができたとか

+ + + 吉祥寺麺通団 + + +

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2007年4月10日 (火)

プ・リーグ開幕! & 茂庭・池上コンビ@じんだいフェスタ 4月8日(日) (トークショーの内容追加)

追記: 末尾にトークショーの模様を追加しましたので、よろしければご覧ください。

昨日は、小平にプ・リーグ開幕戦FC東京U-18vs桐光学園高校を見に行ってきた。

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遅刻して、前半30分頃からの観戦。 東京が終始押し気味で試合を進めたものの、結果的に0-0。

相手GK(ヴェルディ調布出身らしい)が至近距離からのシュートや死角からのミドルを含め、凄い集中力でゴールを守りきった。

観客席がゴール裏なので、途中出場の右サイド(山崎くん?)の相手DFをぶっちぎってゴールライン際を回り込んでくるプレーが迫力満点だった。 (けど、それだけに頼って、プレーの幅が狭まることには注意・・・。 誰かさんのように、とは言わないが。)

あと、宮阪くんの、「こち亀」の両さんの少年時代に出てくる友達のような風貌が面白い。

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勝てなかったのは残念だけど、思えば去年のプリンスリーグ3連敗から始まったチームが、最後はサハラ・カップ決勝@神戸まで行ったのだから、今年も何が起こるかは分からない。 若い選手達を暖かく見守りたい。

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小平には新しくなってから初めて来た。 自然芝の方はフィールドを横から見る感じになったのか? また来てみたいと思うが、深川に行く機会もほとんどなくなりそうなのが、ちょっと残念。

続いて、調布・深大寺に移動し、茂庭、池上によるトークショーを見学。

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深大寺界隈はなかなかの人手だった。

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小平の試合が終わったのが13:00ちょっと前。 じんだいフェスタの記念植樹が13:30~。 車で移動したのだが、やはり間に合わず、到着した頃には既にサイン会が始まっていた。

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植樹された木。 「やまざくら 寄贈 FC東京」 と書いてある。

サイン会ののちトークショーが始まった。

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トヨタ東京カローラとのコラボレーション企画だった模様で、二人がエスティマやパッソに乗車するシーンも。

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モニはトークが上手ですねぇ。 池上を上手く巻き込むし、トヨタのヨイショも嫌味じゃないし。

さて、会社に行かなければ。 トークの内容は、今晩、思い出せる限りアップします。

追記:

遅くなりましたが、トークの内容です。 ちゃんと聞き取れているとは限らないので、参考程度に捉えていただければありがたいです。

茂庭の怪我・復帰状況

  • 復帰は4月中か
  • 規郎も脱臼したが、アイツはガタイが凄いので、術後の経過が全然違った。 規郎は術後も平気な顔をしていたが、自分はかなり痛みが残った。
  • チームに迷惑をかけ申し訳ない。 復帰後はチームのために頑張りたい。

池上・ナビスコカップで先発

  • (池上)最初は緊張したが、だんだん慣れた。 負けたので悔しいが、慣れたあとはそれなりのプレーができたと思う。
  • (茂庭)こいつ、あれくらいチョロイ、余裕でやれるって言ったんですよ。
  • (池上)そんなこと言ってないっすよ~。 もっと謙虚っすよ~。
  • (茂庭)お前言っただろー
  • (池上)皆さん、他の選手にバラさないでくださいね。(この辺はコントのようでした。)

深大寺界隈の感想

  • (茂庭)温泉(深大寺温泉ゆかり)に何度か来た。
  • (茂庭)ハンバーグが美味しい「白金亭」に2回行った。 奥さんのご両親を招待したら、1万円のコースを頼んで、お金が足りるか冷や冷やした。
  • (池上)初めて来ました。 人が多くて驚いた。 緑が多くていいところですね。
  • (茂庭・司会者)デートコースに是非。 その前に彼女を。(実際はどうか知らないが、なぜか彼女がいないキャラにされていた池上。)

車の感想

  • (茂庭)自分は乗り心地重視なのでずっと国産。 それもトヨタ。 例の件の後もトヨタです。 エスティマはパワーあるし、パッソもベンチシートなので若いカップル向けにいいですね。
  • (池上)自分は自転車なので、そのうち車が欲しいですね。
  • (茂庭)彼女ができたらね。

お洒落

  • (茂庭)こいつ(ガミさん)のジーパン、6万もするんですよ!
  • (ファン)凄ーい (ザワザワ)
  • (池上)グッチです。
  • (茂庭)俺のは7万なんですけどね。 表参道ヒルズで買ったダニエル(なんとか)というまだ無名のブランドで・・・ (さらに、ベルトの話など、ウンチクを語り出したらとまらない茂庭)

と、こんな感じで、とても和やかなうちに会は終了しました。

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2007年4月 7日 (土)

野川夜桜ライトアップには行けなかったが・・・

昨日は、野川沿いの夜桜ライトアップが開催されましたが、仕事が片付かず、行けませんでした・・・。 (なので、グーグル・イメージ検索でお楽しみ下さい。)

さすが映画・舞台用照明装置で照らしているだけあって、全体がホワンと明るいのではなく、暗闇の中、桜の形をした美の化身が宙に浮かんでいるかのよう。 昔、3回くらい見に行ったけど、感動した。

地元の照明装置レンタル会社のアークシステムさんのご厚意により毎年開催。 ただし、年々お客さんが増えてきていて、一企業で負担するのは大変な模様。

さて、日曜のじんだいフェスタにはモニとガミさんが来るようですね。 (モニはホットラインでのレポーター姿が板に付き過ぎ。)

今のところ、プリンスリーグ桐光学園戦とハシゴする予定。

土曜、新潟にサクッと勝って、気持ちよくハシゴしたいものです。

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2007年4月 3日 (火)

夜桜見物&和洋折衷ポップス@神代植物公園

日曜の夕方、久しぶりに実家に顔を出したら(と言っても、車で10分の距離なのだが)、夕飯ができるまで神代植物公園を散策して来れば?、と言われる。 なんでも、夜桜が綺麗らしい。

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神代植物公園と言えば、いつも味スタに行くときは真横を通過しているのだが、入園するのは約25年ぶり! で、行ってみたら、桜のライトアップが綺麗なだけでなく、ワインは飲めるし、ライブは聞けるし、MXTVも取材に来ているし、思いがけず楽しかった。

ただし、デジカメを持ってなかったので、撮影は携帯で。 粗くてアップするのを躊躇したが・・・。

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桜のトンネルを抜けると・・・

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広場にはテントが。 たこ焼きやスナック類を売るテント、鉢植えを売るテント。 そのほか、一つのテントの中ではライブをやっていた。

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平山佳子バンド」というらしい。

トーキョーの小唄歌手平山佳子の歌詞世界を新しいチャキチャキ江戸っこポップスでお届けします。唄に三味線に鍵盤にテューバにドラムス。これぞ和洋折衷の新しいポップスです。

「トーキョー」に、「チャキチャキ江戸っこ」なんて、東京サポの琴線に触れるフレーズですね。

バンドは、メロディを奏でるキーボード(鍵盤)に、ドラムとチューバ(!)がベースラインを、三味線(!)がリズムを刻む。 そして、ヴォーカルの女性は和の装い。

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曲はメジャー調。 歌詞は、「♪恋する乙女は心にミニスカートを」(うろ覚え)とか、「焼き肉がホニャララ」(前に同じ)とか、小粋でいい感じ。

さらにこのテントでは、ビールやワイン、軽食も提供していた。

花に適量のお酒にセンスの良い音楽。 なんとも風流で、居合わせた老若男女がみんな楽しげでした。

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MXテレビも撮影に来ていた。 三田アナウンサーが来てたら嬉しかったのになぁ。

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神代曙という桜。 いい形をしている。

この、じんだいフェスタ2007。 来週には、FC東京とのコラボの予定もあり。 プリンス・リーグ開幕戦@小平とハシゴしようかな。

(とにかく、FC東京にも早く春が来て欲しい!!!)

P.S.

恒例の野川桜ライトアップは、4月4日(水)開催の模様。 行けそうなら、大分戦は録画して、行ってみるかな。

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2007年1月16日 (火)

神田 はん亭

根津のはん亭といえば、文化財にも登録されている古い日本家屋で串揚げを提供する店として有名だが、神田に支店 (はん亭神田) があるのはご存知だろうか。 こちらは、本店とは打って変わってモダンなデザインのビルに入居している。

そのはん亭神田の前をひょんと通りかかったら、3月で閉店してしまうらしい・・・。 で、しばらくの間、特別にお得なランチをやっているらしい。 近いうちに行ってみよう。

ちなみに、隣は松田優作が通ったという老舗喫茶店のショパン、向かいは神田藪蕎麦。

追記: はん亭は新たに新丸ビルにオープンしたようですね。 (参照: はん亭新丸ビル店サイト

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2006年10月22日 (日)

たけにぼ

たけにぼ

今月いっぱいで現店舗での営業終了。
11月4日から調布駅前に移転、営業開始とのこと。
あぁ、おいしい。

追記: 味スタに自転車で向かう途中に寄ったものです。

たけちゃんにぼしラーメン

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2006年10月 7日 (土)

中央線で見つけちゃいました

・・・見つけちゃいました。

Murabayashi

武蔵野女子大学改め武蔵野大学の車内広告でインタビューを受ける村林専務。

降りる直前だったのでちゃんと読めませんでしたが、 「ネットで見ただけで体験した気になっていないで、実際に体験することの大切さ(生観戦しようよ)」 ということを力説しているようです。

中央線を利用する方は要チェック。

さぁ、明日は名古屋戦。 手前にある刈谷に大勝した勢いそのまま名古屋に乗り込もう。 そして勝とう!

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2006年9月22日 (金)

吉祥寺 いせや

吉祥寺 いせや

吉祥寺 いせや

吉祥寺 いせや

吉祥寺 いせや

吉祥寺のランドマークも、月曜日をもって建て替えとのこと。
もの心ついた頃から変わらなかったものがまた一つ消えて行く。

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2006年5月14日 (日)

心に太陽を持て 横河武蔵野FCvsアローズ北陸 5月13日(土)

今日はJFL横河武蔵野FCvsアローズ北陸を見に小雨降る中自転車で武蔵野陸上競技場へ行った。

結果はスコアレスドローだったけど、激しく攻守が入れ替わる、やたら白熱した試合だった。

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武蔵野がボールを回すのに対し、アローズが個人能力を活かした切れ味鋭いカウンターで対抗する展開。 武蔵野が決められないうちに徐々にアローズが流れを掴み、最後はアローズが怒涛の攻めを見せたけど、なんとか武蔵野が守りきった。

一度は武蔵野がFKでゴールネットを揺らしたものの、蹴る直前にアローズのファウルに対して笛が鳴っていて、ゴールは認められず。

武蔵野はFW村山は怪我の影響か、どんな体勢からでもシュートを狙っていく凄味が薄れた印象。 交代後、背中を厳重にケアしていた。 MF田辺は10番が似合っている。 MF本多はすっかり立派なセンターバックになっていた。 GK井上も数点救っていた。

アローズは元Jリーガーを揃え、個人能力で上回っていた。 特に、壁のように構えるDF川前、ミート力のあるFW北川のバックボーンは強力。 ボールは支配されても、枠に飛ぶシュートの数ではアローズが上回っていたと思う。

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武蔵野の試合を見るのは去年8月、武蔵野陸上競技場に来るのは去年7月以来。 FC東京の試合と重ならなければもっと見に来られるのに。 ちなみに、アローズは今年の富山での開幕戦を見ている。

この試合、武蔵野にとっては記念すべきクラブ化100試合目だったらしい。 おめでとう。 観客も少しずつだけど、増ええている。 あと、チアリーダーも1人増えて4人になっていたね。

Musashino02

タイトルに深い意味はなく、試合の帰りに山本有三記念館に寄ったから。 高校時代、毎日前を通っていたけど、中に入ったのは初めて。 こじんまりとした洋館では、いくつかのゆかりの品と、往時の新聞連載の切り抜きを展示していた。

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小学生時代、祖父が送ってくれたのが有三の「心に太陽を持て」だった。 何かに向けて情熱を傾けることの大切さや、諦めないこと、地道さを軽んじないことを、当時海外暮らしをしていた自分に今は亡き祖父は伝えたかったのだと思う。

Yuzo02 ジブリ美術館からの「猫バス」が通るバス停。

Yuzo03 記念館は玉川上水沿いにある。 太宰治の入水場所からも近い。

日経夕刊の文化面には有三と「路傍の石」が。

「人間は人生というトイシで、ごしごしこすられなくては光るようにならない」か。

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2006年2月12日 (日)

小平への行き方

小平に着いたのが2時ちょっと前で、東京が2得点した後だった。

一番いいところを見逃してしまったけど、それでも、今年はサイドの迫力が増す匂いがぷんぷんする。 徳永と規郎がサイドをガンガン引きちぎる様子にホレボレ。 特に、規郎が石垣島の紅白戦の時よりさらに上達していて、今後が楽しみ。 (尾亦も頑張っていた!)

あと、トップ下ルーカス。 去年は、ワントップのルーカスが相手を追い回してボールを奪っても、ルーカスを追い越す人がいなくてチャンスにならなかったけど、今はツートップがいる。 チャンスも増えるだろう。

前田、増嶋の若いCBも、この経験が、きっと実戦でも生きるだろう。

3、4本目では川口がFWで出ていた。 基本技術の高さを感じさせる。 浄にサイドチェンジする場面なんて面白かった。 栗澤が何故か14番を着ていた。 明らかに力強くなっている。 あと、右サイドで出ていた、坊主の練習生が良かった。 サイドチェンジやワンツーを決めまくるし、ゴール前にはきちんと詰めているし。 これはちゃんと唾を付けておきましょう。

LuSasaMiya
談笑するルーカス、ササ、宮沢

小平

半年振りくらい、3回目の小平。 人の多さにびっくり。 始動の日は行けなかったが凄かったのだろう。

直線距離は近いはずなのに、公共交通機関を使うと異様に時間がかかる。 武蔵小金井からのバスを使っても、国分寺から西武線を使っても、1時間半って、日産や三ツ沢、駒場はもちろん、接続がうまく行けば平塚にだって着く時間。 (無論、公共交通機関での話。 平塚は自転車で小田急線に出ちゃうと案外近い。)

そういう時の伝家の宝刀は自転車。 地図で見たら、いつも自転車で行ってる等々力より近いみたい。 今後は自転車で行きます。

代表

ビデオで見ました。 まるで悪い時の近藤祐介のようにスッテンコロリン、転びまくる日本代表。 昨日、SBCパークが良いと書いたけど、ハズレた。

長谷部のドリブルはやっぱり迫力ある。 ウチとの対戦でも感動したし、天皇杯の準決勝、決勝でも試合を決めていた。 けど、昨日の先発陣は厳しかった。 小野はなかなか絡めないし、遠藤はボールを失いまくるし、サイドは打開できないし、なんか攻め手が無い感じ。

米代表は一言で言えば、勤勉。 パスを出した人がきちんと走ってるもんね。 けど、見た目はアスリートと言うより、むしろGeekって感じだな。 TD後に変なダンスをするNFLプレーヤーなんかとは違って、心底真面目な感じ。。。 失礼。

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