カテゴリー「モブログ」の89件の記事

2009年7月 1日 (水)

川崎vsガンバ大阪 7月1日(水)

川崎vsガンバ大阪  7月1日(水)
川崎vsガンバ大阪  7月1日(水)
川崎vsガンバ大阪  7月1日(水)
久々の加地。間合いでキープ、コースで繋ぐ。上手い。けど、ボールタッチやコントロールの精度からブランクを感じてしまう。ルーカスはどうした?

到着は川崎の先制直後。川崎ペースのままハーフタイムに。

後半は打って変わってガンバペース。好き放題ボールを回す。けどなかなかゴール正面で前を向けない。いや、むしろ川崎ディフェンスが頑張ったというべきか。

川崎のセンターバックは伊藤と菊池で、足下・機動力重視なのは東京と同じ。彼らがマンマークとまではいかないが、ピッタリ相手フォワードに付き、自由を許さない。長身寺田はアンカーで壁になる。

それでもボールを支配するガンバ。相手を引き付け、パスコースを作り、スペースを活かし、味方を走らせ…
ひとつひとつの動きから意味が明瞭に感じ取れる。ただ、強引さがない。怖さがない。途中からカウンター一本に絞った川崎の守りをこじ開けられない。遠藤のPKが決まっていれば、攻め合いになったかもしれないが。(何故にコロコロじゃなかったのか…。)

終盤、右でサイドライン際をえぐり、アーリーを蹴り込み、クロスを入れ、ひたすらチャンスメイクをする佐々木。彼は間違いなく良い選手で、今日も精一杯良い働きをしていたけど、彼がラストパスを出さなきゃならない状態は、決してチームとしては良くはないんだと思う。

そして播戸。苦しんでますね。ある選手なように、5割の力でやった方が良いのでは…。

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2009年6月27日 (土)

ドロンパぬいぐるみ!

ドロンパぬいぐるみ!
ドロンパぬいぐるみ!
待望の!

次はおやすみドロンパくん…

試合も勝とう!

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2009年6月24日 (水)

ソウルサポとの遭遇&東京Vvs湘南 6月24日(水)

ソウルサポとの遭遇&東京Vvs湘南 6月24日(水)

ソウルサポとの遭遇&東京Vvs湘南 6月24日(水)

昼休み、オフィス街を歩く2人組。札幌でもミランでもないけど、見覚えのある赤黒姿。FCソウルだ。

ウチとは3年前からホーム&アウェイでPSMを開催する間柄。去年と3年前はソウルに遠征。忘れるはずもないユニ。

青赤日程カードを見せながら話しかけると、あちらもすぐにこちらを認識。

写真をパチリ。こういう交流は何気に嬉しい。

夜は国立へ!久々にJ2。

阿部ちゃんの同点ゴール!豪快なオーバーヘッドは空振りも、大いに沸く。

首位の勢いで逆転か?と思ったら大黒に一瞬の隙を突かれた。

最後、ジャーンと土肥がリスタートを巡り応酬。東京サポとしては感慨深い。

ACLは、鹿島、ガンバは残念。昼間会ったソウルサポ喜んでいるんだろうなぁ。俺らもそういう経験したいなぁ…。

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2009年5月31日 (日)

今日は東京ダービー!

aoaka_noteさんなども書かれているとおり、去年のプリンスリーグは東京ダービーがターニングポイントになりました。

今年も再奪首、高円宮杯出場権確保に向けて勢いづける試合にしたいですね。

いや、それらが関係無かったとしても、ヴェルディだけには 負・け・ら・れ・な・い。

今日は自分の大事な用事があるので、現地に行くことはできませんが、遠く応援しています。行かれる方は応援頑張って下さい!

昨日、京都に行かれた方も、お疲れさまでした!

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2009年5月29日 (金)

チリ戦やCL決勝など

チリ戦は吉祥寺北口のHUBで見ました。10年以上前、サッカー観るようになる前に何度か来たけど、東京とコラボするようになってからは2回目。

日本代表、観ていて普通に楽しかったですね。
出足のよさから、パスコースをいっぱい作っていたし、前を向いて勝負出来ていた。

前を向けるから、ポストからの繋ぎを頑張っていた玉田をフォローできるし、本田のシュート力も活きる。

威力のあるシュートはそれだけで武器になる。弾かれる前提で打ち、そこで着実に詰める形を東京でももっと見たいですね。

2点目はまさかの中澤アシスト(中澤はオフサイドくさい?)だったけど、闘莉王に加え、槙野という攻撃力(とスター性)のあるDFの招集が刺激になったか?

DFとして招集された今ちゃんも、すっかり調子を取り戻し、それどころか攻撃でもターンやらフェイントやら、素敵なプレーを披露し、3月頃からは考えられない動きの良さ。

代表はとっとと出場を決めて、さっさとアウェイ京都戦@鴨池の日程が確定して欲しいね。

CL決勝では、バルセロナの“面”ではなく、“点”で崩していく攻めが機能を発揮。マンUの速く力強い攻撃を封じた。

解説が風間八宏で良かったですね。「やってみるさ」のCHONOさんも書いていたとおり、バルセロナのサッカーは、風間八宏が筑波大学でやろうとしていることと通じるから。

スペースなんて別に。相手がいても技術で抜けばいい。とにかく前へ。

サッカーに正解はたくさんあるということを実感します。

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2009年5月24日 (日)

多摩川クラシコの朝に

城福、佐原。
昇格同期。
地理的な位置関係。
一昨年の2-5、0-7。去年のムービングな逆転勝利と耐え抜いた我慢の勝利。

個人的にも、サッカーを見始めた頃に最初に通ったのがJ2フロンターレ@等々力。最初に観た東京の試合が第一回多摩川クラシコ@等々力。最初に観た東京のホームゲームが第三回多摩川クラシコ@西が丘。産まれた場所は東京都世田谷区等々力。

川崎だけには 負・け・ら・れ・な・い@大島

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2009年5月16日 (土)

やったぜ!北斗!

北斗の早いプレー選択が、東京に新たな化学反応を、マリノスディフェンスに混乱を産み出した!やったぜ、北斗!

そして、初めてのお誕生日を迎える君、おめでとう!

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2009年4月29日 (水)

町田vsHONDA FC 4月28日(火)

町田vsHONDA  4月28日(火)
町田vsHONDA  4月28日(火)
大分遠征の旅行編をアップする前に、昨晩見てきたJFL町田vsHONDA。と言っても、見たのは後半の途中からだったので、ごく簡単にですが。

今年地域リーグから昇格一年目の町田。先制したものの、一人退場となった上に追いつかれ、防戦するしかない。けど、ディフェンスは横一線にスペースをビシッと埋め、体を投げ出してよく守っていた。攻撃でもオフサイドぎりぎりで相手ディフェンスラインの裏を狙う動きやカウンターからチャンスを作っていた。終盤には連続セットプレーからゴールに迫る。戸塚監督のもと、意図の見える試合をしていた。ただ、打開するプラスアルファは足りず。勝又の復帰待ち。

他方、前年度王者にしてJへの「門番」のHONDA。派手な経歴の選手はいないけど、これぞ社会人という感じで、規律ある試合を作っていた。ただ、丁寧過ぎるというか、正直過ぎるというか、正直、怖さを感じなかった。

JFLに詳しい人曰く、ここ数年、毎年JFLのレベルは下がっているとのこと。今までピンとこなかったけど、昨日のHONDAを見て、昔と比べてみて、そうかもな、となんとなく感じた。かつてのJFLの強豪がことごとくJ2に上がったこともあり、人材がそちらに吸い取られている面はあるだろう。それは必ずしも悪いことではなく、より多くの選手が全国リーグで戦えることは日本サッカーの底上げに繋がる良いことだと思う。ただ、一試合として見た場合、レベルダウンが見えてしまうという面は否めないだろう。もちろん、この試合だけで結論めいたことは言えないが…。

前のJ2栃木vs徳島の試合に比べ、東京サポ少いなと思ったけど、帰ってきてブログ見てたら、やっぱり結構いらしてたのね(笑)。

ちなみに今日の万博には行きません。 夜行バスで帰ってきて仕事は厳しい。 アウェイ遠征を始めて6年目。 翌日が平日とは言え、休日の試合を見ないのは、法事や海外出張で行けなかった天皇杯を除くと、たぶん初めて。

東京から気持ちを送ります。 勝つぞ!

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2009年4月20日 (月)

リベンジまであともう少し… FC東京vs千葉 4月18日(土)

千葉は去年J2に落としておくべきだった!

なんて負け狸の遠吠え。勝てるもんだったら勝ちたかった。けど、勝てなかった。去年の最終節も。この土曜も。

それまで、ぐずぐずしゆっくりした繋ぎで、CKこそたくさん奪っていたものの、ほとんど効果的な攻めは出来てなかった千葉。ところが、終盤は打って変わってダイレクトプレー、ワンタッチプレーで素早く攻めてきた。テンポは良くなったけど、当然精度は落ちる。

それに対し、東京は正直に打ち合いに応じてしまい、素早いばかりで精度の低い千葉のパスでも通ってしまうスペースを与えてしまった。結果論だが、じっと引いてスペースを埋め、自陣での数的優位を維持していれば良かったのだろう。けど、まんまと相手の術中にハマってしまった。術中というほど大した戦術でもないのだが。

まぁ、連続得点中のエースの代わりに平山を投入する訳にはいかなかったのだろう。赤嶺は一点を取りにいく場面では最良のカードだが、一点を守りきる場面ではリストの上位に来る選手ではない。この場面、赤嶺を入れ、今年未だ取れてない2点目を取りに行ったのだと思う。長友なども果敢に攻め上がって行った。千葉がそれまでと同じ戦い方だったらそれでも良かったと思う。けど、それはまさに戦い方を変えた千葉が望んだとおりの展開だった訳で。

連続得点中の赤嶺に代わって先発したのは祐介。セオリーから言えば?だったけど、祐介は良かったと思う。平山よりハイボールに競れていたし、赤嶺よりボールを収めていたし、カボレより裏に抜ける意識があった。何よりも、前線からのチェイシングが実に効いていて、千葉の最終ラインは何度もタッチラインに逃げていた。最後までその調子でやってくれれば良かったんだけど、途中で切れてしまった。

カボレがいつも足下でばかりボールを貰おうとするのは何故なんだろう?スルーパスを呼び込もうという発想はないのかな?せっかく良いものを持っているのに。せっかくスペースが生まれやすいサイドに置いているのに。いつも相手に囲まれた状態でボールを持つから威力半減。このあたりはまだ整備が必要だと思うのだが。

梶山2列目も空回りだった。個人的に、昔から梶山の守備力を評価しているのと、攻撃に守備に忙しく走らせた方が梶山の良さが生きる(攻撃に専念させると消えがちになる)と思っているので、梶山ボランチ派(博実時代の夢を未だに追ってるだけかもしれないが)。ただ、彼の攻撃力を覚醒させるために、本当に凄くて怖い選手になるために、2列目もありと思っていたのだが、この日はボールに触れる回数は少なく、頭の上をボールが通り過ぎるばかり。たまに触っても収めることなく、すぐにはたいてばかり。これでは自分達の強み(梶山のキープ力、センス)を活かせないし、終盤の千葉の戦い方にもぴったりハマってしまった。

羽生は頑張っていたが、悲しいかな、体格が足りない。競り合い、潰し合いになると苦しい。個人的には梶山との位置は入れ換えた方が良いと思う。

達也はすっかり調子を崩しているようだ。去年はドリブルと繋ぎ、戻すか攻めきるか、クリアとキープの判断が的確で、なんて頭の良い選手なんだろう(さすが国立!)、と思ったけど、今その面影はない。この調子ならちょっと使いづらい。

他方、ナオは調子いいね。シュートに持っていくまでの相手との位置の入れ替わり方、コースが開いた瞬間に打った判断。素晴らしい。

米本はミスもあっけど、展開や運びも含めてオールラウンドな能力を発揮出来ていたと思う。比較して悪いけど、3月の今野だったら土曜の米本の方が良い。ただ、鹿島戦の出来ならやっぱり今野かな。もちろん、比較の遡上に乗るだけでも凄いこと。落ち着きや、寄せのスピード感覚とかはかなり通用していたと思う。あとは体力や試合の流れを読むこと。まぁ、流れを読むことに関しては先輩たちも苦労しているけど。

3月には今野のプレーの不満をたくさん書いたけど、CBで見るとフィードとかやっぱり上手い。モニはモニでかなり上達したし、致命的なミスもほとんど減ったけど、見た感じが危なっかしい。それだけで相手は精神的に優位に立つ。そういう意味で、モニは全然足りない。負けるなモニ!

土曜の昼間は駒沢公園で大学サッカー。インカレは見たことあるが、リーグ戦を観るのは多分初めて。中央vs早稲田と国士舘vs東海。
早稲田では新入生の畑尾がベンチ入り!何十人も部員がいる中で凄いことだ。他方、中野遼太郎はベンチ外。今の早稲田の監督は起用の落差が激しいと耳にした。去年干されていた選手でも今年出てたりするらしいから、諦めるな!

今年、中央、法政、東農大で東京U-18出身者(村田、永露、常盤)が10番を背負った。彼らは自分が初めてユースを見始めた年の代だから思い入れが深い。みんなガンバレ!

ちなみに、駒沢と国立は自転車でハシゴしました。ロードバイクを買ったのです。いずれそのことも書きたいな!

日曜はふて寝…ではなく、仕事でプリンスリーグにも、サテライトにも、J2にも、JFLにも、大学サッカーにも行けず。

けど、1日置いて、結果的に情報シャットアウトされていたし、切り替えることが出来たかな。

また次が来る!くよくよなんてしている暇はない!

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2009年4月16日 (木)

栃木vs徳島 4月15日(水) 追補

昨日は西が丘へ!

今年2試合目のJ2。前回に引き続き、グリスタ改装中?と言うことで都内開催が多い栃木のホームゲーム。ヴェルディ戦を見た後、「上がってくると思う」と書いたが、その兆しが見えない栃木(汗)。
相手は指定席だった下位を脱し、一桁順位に付ける徳島。
栃木信用金庫とか、「ガス・パッ・チョ」と書いてあると思ったら東京ガス宇都宮支社とか、西が丘のピッチでそんな看板を見るのは不思議な感じ。
あと、西が丘バックスタンドのベンチが長椅子から一個一個独立した椅子になってた。去年の年末の高円宮杯(U-15)の試合を見たときはまだ変わってなかったと思う(記憶は定かではないけど。)いつ変わったんだろう?

さて、試合。

栃木のスタメンは右SBが岡田→赤井だった以外はヴェルディ戦と同じ。ただ、並びが変わって、ヴェルディ戦では元東京の松田正俊、原のツートップ、2列目右に栗原、左に入江だったのが、昨日は松田がワントップ気味で、右ウィングに河原、栗原が1.5列目やトップ下にいたり、トップに上がったり、と流動的な感じ。

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徳島を観るは久しぶりだけど、元東京の三田光が左SBにいた。知り合いの徳島サポの方(過去3年間全試合観戦)曰く、まだシーズン序盤だけど、順位が上がったのは、CB三木とペの働きが大きいらしい。確かに去年や一昨年に感じた危なっかしさは薄れている。他方、中盤は倉貫とか、徳重とかそれなりに実績のあるベテランが揃っている割にはバタバタしていた印象。

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それは栃木にしても同じで、お互い、かつてのJ2でよく見られた縦ポンでこそないものの、崩すというよりは裏を取ることに重きを置いた慌ただしいサッカー。で、双方、チャンスを作りきれず、スペースが開いた終盤こそゴール前の攻防が見られたものの、概ね得点の匂いはないまま終了。 栃木は松田に代えて、地域リーグからJ1を経てまた戻ってきた若林を投入していたな。

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それにしても東京サポいっぱいいたなぁ。味スタで最速レッドを目撃した東京サポも結構いたんだろうなぁ。

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2009年4月14日 (火)

鹿島と毎週練習試合やりたい FC東京vs鹿島 4月12日(日)

守る疲弊した鹿島。ぎこちないながらも攻め立てる東京。互いに苦を背負った者どうしの戦いは、思いがけず面白い試合になった。

相手が引きこもると空回りすることが多く、攻めて来た方が調子が上がる東京。ムービング・フットボールに取り組んで2年目を迎えても、なお、この"精神的リアクション体質"は色濃く残っている。

そんな東京にとって、かつての姑息なファウルや演技が影を潜め、素直に攻めて来てくれるオリベイラ体制になってからの鹿島は、思う存分ぶつかっていける相手。去年のホーム戦はその最たる試合だろう。まぁ、同じ年のアウェイ戦のように、コテンパンにやられてしまうこともあるが。

日曜も、序盤に2発でガツンと東京の目を覚ますと、その後は、攻め始めた東京と間合いを合わせるかのように脚が止まり、東京のよい部分をしっかり引き出してくれた。そして、勝ち点3はしっかり持って帰って行った。さすが2連覇中のチーム。毎週練習試合をしたら、東京は強くなりそうである。千葉が相手だと双方グダグダになりそう・・・。

東京はこの試合からフォーメーションを昨年の夏〜秋仕様の4-2-3-1(4-3-3)に修正。その真意は分からないが、サイドから押し込むことはできた。特に後半には、両SBが積極的に上がり、ウィングハーフを何度も追い抜いていた。このあたりは去年との違いなのかもしれないが、フォーメーションが功を奏したというより、どちらかと言うと個々の選手のコンディションが良かったことの方が大きいと思った。

両サイド、特に徳永の突破は鹿島をしてほとんど止められなかった。もともと突進力に定評のある徳永だけど、普段は慎重というか、自信なさげというか、斜め後方から相手のチェックを受けただけでドリブルをやめ、バックパスに逃げるような選手。けど、この日の徳永はプレー選択が積極的。目の前の相手をバシバシ抜いていた。あとは、クロスとシュートとオフ・ザ・ボールの動きだけである。
内側でもある程度ボールを繋げた。今野は3月とは見違えるように良かった。プレスのかけ位置がCB起用前よりも高くなり、狙った選手によく食らいついていた。奪った後も、前方に細かいパスを繋げていたし、縦に抜け出す動きもあった。ただ、先制点を許した場面ではシュートが足に当たって、ループ気味にゴールに吸い込まれてしまった。もう少し寄せられたかもしれないけど、全体的にかなり復活してきていて嬉しい、というか安心した。

梶山は、序盤は2列目、試合の中頃はほとんどFWに近い位置、終盤は3列目でプレー。最近の梶山は良さも悪さも極端というか、超絶テクニックで相手を交わし、ボールをキープしたかと思えば、そのボールをあっさりパスミスで明け渡してしまう。ただ、ミドルは惜しかった。もっともっと練習してたくさんミドルを放って欲しい。

と、こんな感じで攻めることが出来た東京だったけど、ゴールは遠い。それはアタッキング・サードでの崩しの意図や連動、チャレンジを欠いているから。(去年もこんなこと言ってたな。)

特に、ストロングポイントであるナオや達也や徳永や長友の突破。その時の周りの動きを整備する必要がある。
内に絞り、ドリブルコースを開く。ゴール前のニアとファーに走りこむ。こぼれ球を狙う。
けど日曜は逆に、サイドに蓋をして、スピードを殺してしまうことが多かった。フォローも大事だけど、それは行き詰まった時で良い。それよりもドリブルコースを作り、中を厚くしたい。むろん、クロスの質の改善は永遠のテーマである…。

で、鹿島。というより大迫。ボールを持った時の怖さ・力強さ・落ち着き、あるいはDFと対峙したときの身のこなしは興梠以上。(ただ、ボールを引き出す動きは興梠の方がクレバーだったが。だから大迫が先、スペースが広が時間帯から興梠を出すのは非常に理に適っていた。)どうする。平山。

ACL帰りの鹿島は序盤に勝負をかけた。そしてそのとおり試合をものにした。どっかで見たような展開。前日、武蔵野陸上競技場で見たJFL版"東京?ダービー"そのまんまである。
バタバタした序盤にポンポン点を取り、あとは町田をいなしながら試合をコントロールした武蔵野。武蔵野と町田のJFL10年分の差。同じくらいの差が鹿島と東京との間にあるのだろうか?

けど、何の当てもならないものだけど、将来性という指標では東京が上回っていると、甘い夢を見たいなぁ。

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2009年3月31日 (火)

ナビスコ杯 FC東京vs神戸 3月29日(日)

シュートの本数21本と4本。獲ったのは同じ1点。前者は1-3で敗れ、後者は1-0で勝った。

試合終了後、国立に移動して観たヴェルディvs栃木。圧倒的に押していた栃木が決めきれず、ロスタイムのPKに沈んだ。
暖かい拍手でサポに迎えられた敗れた栃木イレブン。ブーイングを浴びせられた勝ったヴェルディイレブン。

シュートをたくさん撃っても、試合を支配しても、良いサッカーをやっても、勝つとは限らない。古今東西、サッカーには不思議がいっぱい。

さて、昨日の東京。茂庭に代わり今野。長友の代わりは椋原。
椋原は先週日曜の横河武蔵野との練習試合でなかなか良い動きを見せていた。
柏戦で使われても不思議ではないと思ったが、先に藤山、次に椋原という順序での起用。もしかしたら予め想定した段取りだったのかな、と感じたが考え過ぎか。
中盤の底に浅利、その前に羽生、右に梶山、左に大竹が位置取る。
ツートップは、やや前方に赤嶺、後方にカボレ。

神戸は、右サイド石櫃が高い位置をキープしているかと思ったら、3バック(河本、宮本、北本)のツネ様システム。FWは我那覇と吉田。ブラジル人は皆怪我らしい。

前半は、中盤の数的優位と東京が引き気味に試合に入ったことを生かし、神戸がボールをキープ。

今年の浦和やこの日の神戸のようにボールキープを重視する相手だと、新潟や山形や柏のような速攻中心の相手よりも、東京のプレスの連動性が欠如している様子が目立ちやすい。
赤嶺が追いかけても、2列目が誰も詰めていない。これでは赤嶺のチェイシングはかなりの部分、徒労。
他方、浅利のスペースを埋め、味方をカバーする動き、羽生の相手に突っかけていく動きは良かった。山形戦ほどではないが、DFとMFで相手FWを挟み込む動きも見られた。そして佐原と今野が高い対人能力を発揮して相手FWを抑え、ボールを弾き返した。

攻撃では羽生が0.5列下がり、スペースに飛び出す動きを欠く。特に大竹はフリーで上がっていく動きに乏しい。ひとたびボールを持てば果敢に攻め上がるものの、ボールを受けるまで待つことが多いので、どうしても攻撃の起点が低くなる。大竹は混戦で負けない強いフィジカルと技術、そして冷静さを兼ね備えているのだから、もっと高い位置でボールを受けて欲しいと思う。そうじゃないとボランチであれ、2列目であれ、梶山の負担が一向に減らない。

結局、中盤の狭いスペースに敵味方が入り乱れ、守備はある程度機能したものの、パスの出しどころがなく、佐原が当てもなくロングボールを蹴りだすシーンばかりが目立った前半。

対する神戸も大概な内容だった。ボールをキープしても、どう攻めたいのか、意図が見えてこない。
チャンスに繋がるのは、斜め走りで切り開いたスペースに飛び出した選手にボールが渡った時などだが、パス精度が低く、ヒヤリと感じる場面は少ない。

お互い、とてもJ1の試合とは思えない、お粗末な前半。春なのに、どこか気だるさが漂う午後。

しかし、後半、神戸が規郎を投入したことで、俄かに舞台が動き始める。
知らない人が聞いたら過剰としか思わないであろうブーイングで迎える東京サポ。規郎、ようこそ、アウェイの味の素スタジアムへ。
ゴール裏に発生した熱が、ジワリとスタジアムを包み込んでいく。
そして、目立ち始める仕掛けや飛び出し。上がり始めるテンポ。繋がり始めるパス。
相手を押し下げ、サイドバックも参加し、厚みのある攻撃を見せ始める。
そして右サイドから赤嶺、カボレを経由して左に繋がったボールを大竹が決める!東京が先制。今年一番のゴール。

その後、スペースが生まれ始めるとますます東京がペースを握る。神戸が茂木を投入し、規郎の位置を下げたことで、余計神戸の守備は混乱したと思う。易々と梶山と椋原に裏を取られる規郎。(それにしても神戸は茂木、規郎に古賀弟と、攻撃的な左サイドがやたら多いな。また、今回は規郎を抑えたけど、彼との勝負はこれからも続いていくよね。)

中でも外でもボールが繋がる東京。けど、精度を欠き、なかなか決定機には到らない。とはいえ、開幕以来、形を欠いていた攻撃に関して精度云々を語れるようになっただけでも大進歩である。やっとやりたい形の影だけでも見えてきた。

個々の選手では、無理な姿勢からでもラインを割らない椋原のクロスは良かった。
梶山は彼にしてはいまいちだったが、規郎との勝負は面白かった。
今シーズンの徳永は集中力が上がった気がする。まだ自信がなさそうに見える時があるものの、大分信頼感が上がってきていると思う。
そして、こちらの方も書かれていたが、今野は最近の調子ならCBで使った方がいいだろう。
本来ならば中盤に置いて、対人守備だけでなく、突進力やワンツーからの躊躇ない飛び出し、シュート技術の高さなどを発揮して欲しいのだが、去年の後半からはプレーが余りにも消極的。それならCBでひたすら対人能力の高さを活かして貰ったほうが良いということになる。非凡な今ちゃんはその要求を難なくこなしてみせるのだが、なんとなくもったいない気がするのは俺だけだろうか?

何はともあれ、欲しかった結果と、おぼろげながらも形が見え始めた試合だった。ただ、それはチーム再構築中で、ブラジル人を欠く神戸相手だっただけに、いくらかは割り引かなければならないだろう。
それでも、針の穴程であったとしても、見えたかすかな光明に賭けたい。チームは間違いなくその方向に走っており、その方向に未来はあるはずだから。

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2009年3月26日 (木)

ナビスコ杯 柏vsFC東京 3月25日(水) 写真追補

携帯から。

日立台到着は先制を許した直後。それまで藤山のいた左サイドが散々狙われていたらしいが、先制点は右サイドから。しかも千切られたのは徳永でなく、羽生。そこまでの流れを見ていないので確定的なことは言えないが、まぁ、羽生がそこにいたということは、それだけ崩されていたということなんだろう。前半途中で左右SBを入れ替え。

私が着いてからは東京の方がボールが回ってた。平山は中でよく繋いでいたし、後半、ダブルようへいにボールが渡ると必ずチャンスになった。

ただ、相手ゴールに近づく程に慌てるかのように、またはどうすればいいのか分からないかのように、ボール運びが雑というかアバウトになって、チャンスを決定機に繋げることができない。発売中の号のNumberでピクシーが言っていたことを思い出す。

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梶山は身体の調子は決して悪そうじゃないが、キープとリリースの判断やパスの強弱がとち狂っていた。遠近感やレーダーのファインチューニングが必要な感じ。

どの選手もボールをしっかり収める前に次の動作に移ったり、周りの選手も一斉に前に上がっちゃったり、綱渡りのボールキープが続く。結局ボールホルダーがプレスを受け、パスコースがなくてバックパスを強いられたり、ボールをロストしたり。

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今年は一段上のムービング・フットボールを目指した訳だが、決まった形がある訳ではなく、ひとつひとつのプレーを確実に行う中で精度もスピードも追究していく必要がある。

しかし、その方向を突き詰めれば突き詰めるほど、難易度が高くなり、個々の判断や技術が結果に如実に反映される余裕のないサッカーとなる。城福監督もグアムで「技術を見せろ!」と叫んでいた。去年の甲府も大木サッカーをさらに先鋭化させた安間サッカーをなかなか消化できなかった。

去年終盤からの上積みが見えないと言う声をよく聞くが、そのとおり、というか当然だろう。去年終盤の戦い方は、勝ち点と引き換えに理想を曲げたものであり、城福監督にとって、その上に何かを積むべきベースではないから。ベースとしたいのは、例えばホーム多摩川クラシコの後半のような戦い方。城福監督自身がシーズン前のインタビューで言っていたとおり、現状維持は後退。シーズン序盤は理想に賭けたのだろう。けど、今のところその理想は実現が難しいように見える。少なくとも、梶山がピッチ上に2、3人いなければ。

だから、ムービング・フットボールは一旦封印して、カボレとナオをサイドに置いて、攻撃の“出口”を作るのもひとつのやり方だとは思う。ただ、相手も当然対策を立てるだろうし、そもそも同じメンバーが同じフォーメーションでプレーしたからと言って、同じサッカーが出来るとは限らない。チームは生き物。

ともかく、今のメンバーが今の調子だと、去年の前半以上にムービングなサッカーをするのは難しいのかもしれない。ただ、これはやや悲観的に過ぎる見方かもしれない。歯車が噛み合えば、意外とスムーズに回り始めるかもしれない。

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さて、監督が変わり、究極のポゼッション志向のチームだったユースから5人もトップに上げ、フランサも栗澤もいない柏がやっていたのは、ポゼッションではなく、意外にも見慣れたノブリンサッカーだった。ここまで3分け。ポゼッションが必ずしも上手くいかず、やり慣れた戦い方に現実的に切り替えたのだろう。東京とは対照的な進み方。去年までとの違いと言えば、選手がやたら演技するようになっていたことくらい。

大津は良い選手ですね。ドリブルは速いし、ポポのFKゴールを生んだダイビングも実に自然な演技で上手かった!

負け狸の遠吠えはさておき、次はどうするのかな。理想と勝ち点の二兎を追わないとまたぞろそわそわしてくるが。

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2009年2月20日 (金)

パンパシ杯 LAvs大分2月18日(TV観戦)

去年はルーカスとベッカムがやりあったことで(?)有名になった(?)この大会。
ナビスコ杯優勝のご褒美ということで、今年は大分が出場。

去年はAリーグのチームが出ていた記憶があるが、今年はKにCと、実質的にA3の変形版に。(例えば、もし可能ならメキシコのチームが出たら面白いのだが。または、去年のトヨタカップに出たキトのようにエクアドルあたり…。)

大分の初戦の相手はアメリカサッカー界の重鎮、ブルース・アリーナ監督率いるLAギャラクシー。

会場は去年のホノルルのアロハスタジアムからLAのホームデポセンターに変更。アロハスタジアムは長らくNFLのプロボウル(オールスター)の開催地だが、プロボウルも移転が検討されているらしい。相当老朽化が進んでいるんだろうか?

ともあれ、リゾート地のアメフト兼用スタジアム(人工芝、ピッチも細長い)から、大都市の相手ホームスタジアム(しかもサッカー専用)に変わった訳で、雰囲気にも期待したのだが、TVから見る限り空席が目立ち、サポーターもいたが、いまいち特徴も掴めず、熱気もいまいちであった。ホームスタジアムを共有するシーバス(チバス)USAにヒスパニック層の人気を取られたからか、それとも単純に不況のせいか。

試合は自分の予想に反して大分が苦戦。

相手DFの人数をかけた執拗なチェックでウェズレイのところでタメが作れず、2列目以降がなかなか高い位置に顔を出せない。高松のポストも微妙にずれ、上手く繋げない。
中盤でも相手FWが勤勉に大分ボランチをチェック。エジミウソンは持ちすぎがやや目立ち、ホベルトはバックパスが目立つ。

それでも、大分らしいスペースに飛び出す動きに合わせての縦一本から何度かチャンスを作っていたのだが。

他方、LAは奪ってからボールをタラタラ動かして、相手の守備に綻びが生まれるのを待つ。

サイドにスペースが生まれやすいスリーバックの大分は、振り回され、追いかける守備に陥りがちに。

先制点は意外な形から。良い形を作った大分だったが、エジミウソン→ホベルト→藤田への連続バックパスから相手FWにボールをかっさわれ、1対1からズドン!西川がニアを抜かれるとは、凄い威力…。

この場面に限らず、この日の大分は消極的なプレーや意図の微妙なズレから相手に余計なチャンスを与えていたな。

後半も相手セットプレーの時に与えたPKからいきなり1点献上し、0-2。

けど、試合としてはここからの方が面白かった。

金崎がウェズレイから壁パスを貰って突っ込んで行ったり、家長が左サイドを何度も突破したり。特に家長の切れ味鋭いドリブルは十分以上に通用していたな。

けど、結局0-2でLAの勝利。

自分の知る限り、JのクラブがMLSのクラブに負けたのは初めて。(実際はそんなことはないのだろうが。)

数年前にもこのブログに書いたが、昔、サンワバンクカップで名古屋がDCユナイテッドに勝ったり、ツゥットが加入したばかりの浦和がLAに勝ったりなんてこともあったよう。

自分のルーツもあって、個人的にMLS、特にJとの比較におけるMLSに執着があるので、なかなか興味深く観れた試合だった。

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2009年2月 5日 (木)

フィンランド戦(TV観戦) 2月4日(水)

前売りの売れゆきが芳しくないと聞き、行きたかったのだが、職場の事情により断念。(蓋を開けてみればなんとか3万人以上入ったようですね。)

で、後半途中から某所でTV観戦。その後、リピート再生をチラ見観戦。

真面目に見た訳ではないのだが、フィンランドは緩いというか、日本は中盤でさして動かなくても足元パスが通ってしまうし、さらには比較的余裕で前を向けるので、そりゃ高精度のラストパスを出せるよなぁ、と。
5点取ったとは言え、仮想オーストラリアとして、この相手がどこまで参考になるのか。
ACLで当たるAリーグのチームとオーストラリア代表には相当な実力差があろと実感するが、昨日もそれと似た印象を持った。

高さ、セットプレー対策でも、ご丁寧に得点を献上してしまう。

本番では、相手の高さに怯えるだけではなく、逆にセットプレーで予選無失点堅守オーストラリアをこじ開けるような、したたかさが欲しい。
ACLアデレード戦で、ガンバはCKからペナ外にいたヤットに出し、ヤットが(確か)ボレーで突き刺した。ファウルかオフサイドかで取り消されたが、見事なプレーだった。岡田に隠し球はあるのか。

追記

Jで見てると、都築の方がヨシカツよりずっと反応が鋭くて、憎たらしいほどセーブされている印象が強いのだが(守備範囲はどっちもどっち)、代表で見ると、川口や楢崎の存在感というのは凄いですね。 川島や都築はまだまだという感じ。

となると、川口、楢崎の後は、やはり西川、そして俺たちの権田だな。

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2009年1月24日 (土)

選手達だらけの成田空港グアム便搭乗口

選手達だらけの成田空港グアム便搭乗口
選手達だらけの成田空港グアム便搭乗口
選手達だらけの成田空港グアム便搭乗口

スーツはまだ統一されていませんでした。

・フジ、サリ、ブルーノ、羽生、達也
・二年目カルテット
・平山、北斗
などが一緒にいましたね。

楽しみです!

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2009年1月21日 (水)

日本vsイエメン(TV観戦)

日本vsイエメン(TV観戦)

日本vsイエメン(TV観戦)

職場近くのHubで前半終了間際から見ました。

力の差は歴然。けど、あれだけ引いた相手のゴールをこじ開けるのは見るからに難しそう。チャンスをいっぱい作っ(たように見え)ても、敵味方の距離が近くて、シュートを打とうとする間に寄せられてしまう。打っても弾かれてしまう。(味方が弾いたのもあったな。モニを思い出した。)
ゴール前で一瞬生まれるスペースを共有する意識がもう少しあればゴールラッシュだったと思うのだが。
まぁ、2点取って勝ったのだから、最低限の結果は出した。良かったのではないか。

そうなると問題は失点なのだが、守備と言うよりボールの失い方やその後のリスクマネジメントの問題だろう。ポストに当てたボールを収めきれず、奪われてカウンター。上がっていた味方の裏を突かれ、慌てたようなファウル。良い位置でのセットプレーから案の定失点。
相手からすればこれしかないという形での得点。逆に言えば、これしかないなら、その形でやられるなよ〜、と言いたい。ファウルするならもっと早くできなかったか。そもそもファウルしてでも止めるような相手だったか。
ロスタイムにも相手にボールを運ばれるシーンがあったが、ロスタイムに優先されるのは追加点よりもカウンターを食らわないこと。ちょっとだけヒヤヒヤしたけど、大過なく終了。

まぁ、若い選手達は失点に動じる様子もなく(というより失点前後で変わらず淡々と?)、プレーしていたのは良かったが。

KKウィングでやったのは良かったのではないか。非日常的スペクタクルの少ない地方で代表戦をすれば、少しでもサッカーの拡大に繋がるかもしれない。ロアッソの動員に良い影響があれば良いが…。

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2008年12月18日 (木)

三たびCWC パチューカvsリガ・デ・キト 12月17日(水)

昨日はCWCパチューカvsリガ・デ・キトを観戦しに国立へ。

あいにくの天候で、合羽など重装備で会社を出たのだが、いただいたチケットはメインの屋根の下。助かった!

Pa0_0234

パチューカは相変わらずパチューカで、上手く繋いでいた。ただ、特に前半は繋いで攻めるというより、相手に渡すまで繋ぐという感じで、高度な業がチャンスになかなか結びつかないどころか、前に進むのもままならず、調子が出なかった。

で、相手にボールをカットされ、カウンターを食らうといういつものシーン。

キトでは、奪ったボールを運ぶFW21番が目に付いた。寄せられてもスピードが落ちず、相手を押し下げながらしっかりと前線に運ぶ。そこに、ワイドに張り出していた2列目が絡む。この両サイドがとても速く、前半のパチューカが3バックだったこともあり、ひとたびチャンスとなれば、サイドを蹂躙していた印象。

パチューカの守備は、特に前半は謎だった。まぁ、いつもどおりなのかもしれないが、アル・アハリ戦よりもさらに混乱していたように見えたのだが。

21、3、2で組む3バックのようだけど、左サイドの11も最終ラインに入って4バック気味になったり。11が上がったと思ったら、21がボールの出し入れをコントロールしながら自ら上がっていったり。3バックも中を固めるのかと思えば、たまにワイドに開いて広いエリアをカバーしたり・・・。

相手の攻撃がカウンターばかりということもあるのだが、数的不利に陥ることが多く、MFと相手を挟み込むこともできず、ゴール前のギリギリのところで防ぐシーンが多い。

というか、既に攻撃の時点で、ボール回しにリスクを賭け過ぎている印象。ひとたびボールを失えば、相手が飛び出してくるスペースがたくさんあった。しかもフリーで。

そんな流れからクリアが相手に渡るという不運もあって先制を許し、さらに狙われたハンドで与えたFKから0-2とされたパチューカ。

Pa0_0232

後半も圧倒的にボールを支配して攻めるパチューカだったが、それに対するキトが印象的だった。

基本的には、守備に比重を置いているのだが、相手の勢いをガッチリ受け止めて防ぐという感じではなく、ガムシャラに守るという感じでもなく、相手の鼻先をいなすかのように振舞い、落ち着いているのか、焦っているのか、真面目に戦っているのかも分からないくらい、のらりくらりと試合から熱を奪い去っていく。

勝ってる試合で相手に押され始めたら、攻撃か守備かはっきりしろ、とよく言うけれど、この日のキトからはそんなものを超えたものを感じた。

Pa0_0229

見たことはないのだが、南米のよそ行きでない日常のサッカーってこんなものなのかな?と想像できるかのような。良い経験だった。

忙しくて、なかなかアップできない。どういう風にブログを続けようかなぁ、と考えてしまう。

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2008年12月11日 (木)

久々の更新はCWC

久々の更新はCWC
久々の更新はCWC
久々の更新はCWC
契約非更改、入替戦、地域リーグ決勝大会などなど、書きたいことはたくさんあれど、なかなか手に付かず…。(いずれ書きます。)

今日はCWCアデレードvsワイタケレを観に国立に行ってきた。

到着は前半終了間際。なんとかアデレードの同点ゴールは見ることが出来た。CKからファーでフリーで合わせゴール!
ワイタケレの先制点もセットプレーからだったらしい。

アデレードが圧倒すると思いきや、意外と競った試合に。基本はアデレードがキープするものの、繋ぎ過ぎてなかなかシュートまでは持って行けず。ワイタケレも時々鋭いカウンターを見せるも、決定機は作れない。
Jリーグを見慣れた目からは余りにも展開がスロー。他方、シュートは力強い。

審判がよくファウルを取り、セットプレーの多い試合。
アデレードの決勝点もセットプレー。右サイドのFKからニアで合わせてゴール!これは綺麗なゴールだった。

近くにはアデレードサポの熟年夫婦が。
C'mon Christiano! DO IT!!!
と、熱く叫ぶダンナさんが素敵でした。

土曜も行きたいけど、深川→入替戦TV観戦にしたいと思います。

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2008年11月22日 (土)

全国地域リーグ決勝大会 1次ラウンド Aグループ 長野vsロック

全国地域リーグ決勝大会 1次ラウンド Aグループ 長野vsロック

全国地域リーグ決勝大会 1次ラウンド Aグループ 長野vsロック

全国地域リーグ決勝大会 1次ラウンド Aグループ 長野vsロック

日本一過酷な大会(宇都宮徹壱氏)の季節がやってきました。

今年の1次ラウンドは、本城(北九州)でのAグループを見に来ています。

AC長野パルセイロ(北信越)、ホンダロック(全社枠)、沖縄かりゆし(九州)、バンディオンセ加古川(関西)の4チーム。

初戦は長野vsロック。
北信越と全社を制した長野とJFLの経験を有するロックの実力派どうしの対決。

サイドからえぐるロックと中で繋ぐ長野。

初戦からいきなり、ロスタイム同点→PK戦という展開。(詳しくは改めて。)しかし、過酷だぁ…。

Cグループの会場はバードスタジアム。2週連続で鳥取に見に行っているサポも多いようです。

ここ本城でも、自分以外に東京サポを発見。

さて、第2試合はQリーグを制した沖縄かりゆしvs大会常連の関西王者バンディオンセ加古川。

どうなるか…。

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2008年11月 2日 (日)

ホームズスタジアム神戸

ホームズスタジアム神戸

ホームズスタジアム神戸

ホームズスタジアム神戸

神戸で天皇杯4回戦神戸vs松本を観た。

3回戦で湘南を破ったものの、全社では僅かな差で地域リーグ決勝大会の出場権を逃し、来年のJFL昇格がなくなった松本。

対するは3週間後に同じ会場でウチと当たる神戸。

どんな感じか、マイル修行と相まって、神戸に行ってきた。

果たして、地力の差に加え、松本が前半にひとり退場したこともあって神戸が8-0で大勝。

先週、一週間後にナビスコ杯ウィナーになるチームを退けている神戸は非常に強く見えた。

寄せてサイドを意識させておいて中とか、引っ張っておいてその手前とか、スペースを連続してうまく使ってくる。やられた側からすると、そう来るのは分かっていたけど間に合わなかった、みたいな。点差が開いても、意外性こそないけど理詰めで効果的なサッカーを続けていた。

松本も先週の大分も、神戸のペースに合わせるとやられる。こういう相手にはプレスをかけて、したいサッカーを狂わせるのが有効じゃないかな。

松本サポはとてもいっぱい来ていて、大敗にも声を出し続けていた。今シーズンの日程も終わり、監督が個別に挨拶に来ていた。選手、スタッフ、サポの皆さん、大変お疲れ様でした!

さて、明日は法事で味スタには行けない。仙台ではユキヒコに宮沢まで出るかも?なんて記事を目にして、行きたくて仕方ないのだが残念です。

絶対勝って、待ってろ鳥取、そして元日決勝戦!

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2008年11月 1日 (土)

2008ナビスコ杯決勝

2008ナビスコ杯決勝

2008ナビスコ杯決勝

2008ナビスコ杯決勝

2008ナビスコ杯決勝

最高の天気に恵まれたファイナル。サポ達にとっても晴れ舞台。

否応なく4年前の感動を思い出す。

謹んで楽しませていただきます。

追伸
戸田もベンチ入り

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2008年10月30日 (木)

Jユース杯 FC東京vs大宮 10月29日(水) (ピンボケ写真追補)

Jユース杯 FC東京vs大宮  10月29日(水)

江戸川に行ってきた!  約一年ぶりに来たら、スコアボードが電光になってた。

到着はキックオフ直後。序盤はやや大宮ペースで、FW8番の懐の深いボールの受けやキープから後ろも押し上げて東京を押し込む。

大宮とは去年のこの大会の準決勝@極寒のユニバー(ここここ)で当たり、その時は東京が岩渕のゴールで先制したものの、終了間際に追い付かれて延長戦に突入。けど東京が粘って獲得したPKを大竹が決めて勝った。その時の印象だと、かなり強い相手。今年は多分初顔合わせ。

Edogawa00

追い風に乗り、ペースを奪い返す東京。左サイドに流れた大貫くんのアーリークロスを前線の重松くんが落とし、スゴい勢いで飛び込んできた岩渕くんが決めて東京が先制。ピッチの広さとサイドや内側のスペースを有効に使ったシンプルだけどダイナミックな先制点。

両チームの並びはこんな感じ。

東京
__10_22__
_7____24
__17_14__
_2_3_4_33
___1

大宮
__8__7_
_10___11
__15_8__
_3_5_9_2
___1

高円宮杯の関東予選やグループラウンドで活躍したと聞いていた24番梅内くんをじっくり見るのは初めて。縦にも横にも 動けて、語弊を恐れずに書けば、ドリブラーパブロ山崎くんとパサー・クロッサー山浦くんを足して2で割ったという印象。

さて試合だが、前半、さらに右CKからファーにいたCB藤原くんが頭で決めて、2-0。ハーフタイム直前には岩渕が相手のバックパスをかっさらってゴール。3-0。岩渕コールをする小さなサポ達が頼もしい。

後半もボールを支配する東京。囲まれながらひゅるりと抜け出てきたり、相手ボールを後ろから奪ったり、細かいステップを刻んで相手を翻弄したり、東京の選手達はまるでボールと戯れているかのようだった。

ただし、追加点は奪えず。惜しいチャンスもバーやポスト、相手GKに阻まれてしまった。

交代はこんな感じ。

22重松→26山崎ナオ
10岩渕→20山口潤
7山浦→8山崎(パブロ)

一度、FKを弾いたボールを押し込まれ、ネットを揺らされたが、オフサイド判定(本当?)

結局、3-0で勝った! まずはJユース杯4連勝。また登り調子かな?

Edogawa01

今年も楽しいクリスマスになれば…

Edogawa99

帰宅後、写真を追加します。(→ピンボケだけど、しました!)

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2008年10月22日 (水)

最終節千葉戦チケット

最終節千葉戦チケット
今朝、みどりの窓口で無事購入!

列車の切符と同じ形で半券の切れ目がない。数年前にもみどりの窓口で買ったけど、どうやって入場したっけ?

まさかハサミは入れないよね(笑)

追記: 最終節にはいろんな可能性を残した状態で臨みたい。 千葉は残留決めておいてね!

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2008年10月16日 (木)

代表戦って 日本vsウズベキスタン(TV観戦) 10月16日(水)

引き分けだった訳で。

力の差は歴然としていて、そういう意味では勝たなきゃいけない試合だった。けど、現状、なんとしても選手達を突き動かす切実感がないよね。代表という立場にも、W杯予選という試合にも、自分を含むサッカーファンの意気込み的にも。

このままだと、気分や偶然で勝ったり負けたり、とても実力に見合った結果は期待できない。豪州には圧倒されちゃうかも。

勝っても、点を取っても国民的ヒーローになれる訳でも、処遇が劇的に良くなる訳でもない。はっきり言えばマンネリそのもの。頭では代表の重みやW杯に出場する大切さを分かっていても、それ以上に選手達の本能を突き動かす目標や誘因がない。

むしろ、一般的なトーナメント決勝、たとえばナビスコ杯決勝や天皇杯の方が、Jの選手なら燃えるんじゃないかな、と想像。いわゆる「負けられない戦い」のような抽象論を押し付けられるより、目の前に賞金をぶら下げられた方が燃えるのは、プロなら自然かも。だから、選手達の戦いぶりがちょっとばかり淡白だったとしても、あまり責める気にもなれないなぁ。

監督で言えば、そもそも岡ちゃんはJでも守備と個人技で勝ってたようなもね。少なくとも、組織的な構成や戦術的な優位性を突き詰めて勝ってきた監督じゃないことは、辞めた後の札幌やF・マリノスにペンペン草すら生えてない状況を見たら明らか。だから、悪いけど、岡ちゃんにはもともと期待してない。

とは言っても、予選敗退となれば、それはそれで日本サッカー界にとってスキャンダル。なんとか起爆剤が欲しいのだが。

となると、偉大なるモチベーターを招聘するか、もう一度ブームを作り出すか?

後者に関しては、マスコミは一過性のブームを煽るのが得意だけど、サッカー日本代表に関しては煽り過ぎて一般人は胸焼けがするほど食傷してる。他方、心あるサッカーファンはスポーツ好きの中でも最もブームやスターシステムを嫌悪し、不信感を持ってる人種かもしれない。だから、今更人工的に盛り上げるのは難しいんだろうね。

となると、新しい監督かな。どんな候補がいるのかも知らないが。

自分に出来ることとすれば、心のどこかにある醒めた部分に自覚的でありつつも、冷笑的な態度に陥らず(こんなこと書いていてあれだが)、盛り上げるために出来ることをすることなのかなぁ。

関係ないけど、終盤の闘莉王は邪魔者以外の何者でもない。ゴール前に張り付くなら張り付く。守るなら守る。中盤にしゃしゃり出てボールを失い続けるな。

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2008年10月 8日 (水)

夜中に書いたラブレターは朝読み返せ

土曜日の夜から日曜日いっぱい、家にこもって仕事してたら、ちょっと世間ズレしちゃったようだ。

別に他の人との意見の相違は気にしないし、何書いても大した影響力はないだろうけど、残り6試合に向けてみんな前向きになっているのに乗らなかったことに自分として反省。

試合後のエンドレスチャントの件。残り6試合の戦い方。そして優勝へのスタンス。

終日作業のせいか、ミクロな部分にこだわってしまった。メトカラさんに作ってもらったバナーに書いてある"Cool"が廃るってもんだ。

大切なのは優勝できるかどうかではない。ここまで来たら結果はともかく前向きに戦うのみ。

改めて前向きに戦う東京をサポートすると共に、東京ゴール裏の熱いエンドレスチャントも支持します!

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2008年8月27日 (水)

栗澤が柏へ。鈴木達也が東京へ。

速い訳じゃない、高い訳じゃない、強い訳でもない。

パスがすごい訳じゃない、ドリブルがすごい訳じゃない、シュートがすごい訳でもない。

特別に運動量がある訳じゃない、特別に対人能力がある訳じゃない、特別にセットプレーが上手い訳でもない。

およそサッカー選手に求められる能力のうち、栗澤は秀でたものを何一つ持っていない。

けど、特別な武器に頼ることなく、プロとして生き残ってきた栗澤。そこに栗澤の凄さ、本質があるのではなかろうか?
つまり、周りを活かし周りに活かされ、ボールに絡みスペースを埋め、状況を読み状況に応じてプレーする。それは一発逆転とは無縁な地道な戦いの連続と言えるだろう。

そんな栗澤はチームがスムーズに回るための潤滑油のような存在。けど、新たな起爆剤を欲するチームには、潤滑油よりも自ら燃え上がるガソリンが必要だったのかもしれない。

柏はポンポン弾けるようなとんがったサッカーをするチーム。栗澤はそこにどのように馴染み、染み込んでいくのだろうか。潤滑油としての本領を発揮していくのだろうか。プロとして生き残っていくのだろうか。

栗澤の旅路を見守りたい。

トレードの形で東京にやってくり鈴木達也。一時期、鈴木達也の応援歌が耳に付いて離れない時期があったが、今再び頭の中をこだましている。

鈴木達也の発火するような活躍にも期待。

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2008年7月12日 (土)

笠松の予定だった ヴェルディvs京都 7月12日(土)

笠松の予定だった  ヴェルディvs京都  7月12日(土)

笠松の予定だった  ヴェルディvs京都  7月12日(土)

笠松の予定だった  ヴェルディvs京都  7月12日(土)

笠松の予定だった  ヴェルディvs京都  7月12日(土)

笠松の予定だった  ヴェルディvs京都  7月12日(土)

今年初めて笠松に行って、水戸と山形のエール交換を見るつもりだったが、することが終わらず、近所で。(水戸じゃ、東京U-15出身(梶山と同学年)の眞行寺がゴールしてるじゃないか!)

前半、ヴェルディのCKのこぼれ球を中谷が粘って前に繋ぎ、拾ったフェルナンジーニョが逆サイドをフリーで上がる柳沢へ。柳沢が冷静に決めて京都が先制。

ヴェルディはフッキが毎度のイライラ。(大概な笛なのは確かだが、それは自ら招いたこと。)河野も面白いパスを出すが、要所に雑なプレーが見え隠れ。大黒はベンチ入り。

右サイドバックで出場の増嶋は暇そうだな。(ロングスローは凄い。)水本は危うくオウンがあったが、そのCKからのカウンターで京都が先制するんだから分からんものだ。

どちらのチームも違う色のユニ姿を思い起こす選手ばかり。土屋やシジクレイのような出戻り組も含めるとかなりの割合。東京どころの話じゃない。

ファウルされた福西が自分で早くリスタートしながら、上手くいかないと逆ギレという珍しいものを観た。

あ、緑の大黒登場。味スタの芝に滑ってるけど、ディフェンスの視界から消える動きはさすが。ただ、チームがそれを生かせる状況ではない。那須が前線で何故かフッキが2列目。

京都もフェルナンジーニョが抜け出して無人のゴールへ…のはずが、ポスト選手が活躍。

観客数は…、  悲しい数。

そして、来週の対戦相手が完封勝利。

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2008年7月 9日 (水)

久しぶりの神宮

久しぶりの神宮
久しぶりの神宮
久しぶりの神宮
久しぶりの神宮
久しぶりの神宮
神宮来たのって、う〜ん10年ぶりくらいかも!
こういう機会をくれたコラボ企画に感謝。(しかもソシオカード見せて1,000円。)

4回裏到着時点で6-6。サッカーで言えば前半30分で2-2みたいな感じ?

東京ユニやマフラーもちょくちょく見かけます。(自分は忘れたのが悔やまれる。)

チアリーダー(というのか?)も東京ユニ!

ビールの売り子が昔の横浜FCのホームゲーム並にいっぱい。

と思ったら、横浜に勝ち越された。東京の仲間頑張れ!

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2008年6月28日 (土)

サッカーのふたつリアリティ 柏vs浦和 6月28日(土)

サッカーのふたつリアリティ  柏vs浦和  6月28日(土)
サッカーのふたつリアリティ  柏vs浦和  6月28日(土)
サッカーのふたつリアリティ  柏vs浦和  6月28日(土)
前半、オフサイドギリギリで裏に抜け出したチュンソン。都築をかわして、角度のないところからシュート。柏先制。そしてチュンソンのカズダンス。

柏は他にもシュートがバーやポストを叩くこと3、4回。特に、太田が魅せる右サイドからゴール前への斜めの切り込みは迫力満点。もっと点差がついても不思議では無かった前半。

信じるところに向けて突っ走る柏の選手達と詰まってから次を考える浦和の選手達。どちらがチームの潜在能力を引き出しているかは明白。それでも浦和が強いのは個の力と局面ごとの冷静さか。(サポの力もあるのだろう。)

柏は去年も開幕後突っ走り、途中息切れしながら、中断中にネジを巻きなおし、最終的にうまくシーズンをまとめた。今年も中断中のキャンプで滋養分をたっぷり補給した模様。対する浦和はこれから実戦で練り上げていくのだろう。

後半に入ると柏の出足が若干鈍ったうえ、浦和の選手達がスペースにより顔見せるようになったことで、浦和が盛り返す。けど、浦和のサッカーが魅力的という意味では決してない。あくまで、個の力への依存度の高いサッカー。けど、これでアジアを制している訳で、決してバカにしてはいけない。

そして、右サイド高い位置でねしつこい絡みからファウルを勝ち取り(たぶん、堀之内だったと思う)、FKを阿部が合わせて同点。

柏がこのまま浦和の力に押し切られていたら、サッカーは戦力を揃えた方が勝つ、という無味乾燥な現実が突きつけられるだけだっただろう。けど、今晩は別のシナリオが用意されていた。

試合のバランスをもう一度柏に向けるために振りかけられたスパイス、フランサ。彼の奔放な足技やバスは夢溢れるだけでなく、現実の力にもなっていた。そして、フランサのファンタジーが太田のハードワークと組み合わさった時、この試合はサッカーのもう一つの真実に気づかせてくれた。サッカーは創造性を発揮した方が勝つ、という希望溢れる真実に。

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2008年6月20日 (金)

第59回早慶サッカー定期戦

第59回早慶サッカー定期戦

第59回早慶サッカー定期戦

手前が田中奏一

第59回早慶サッカー定期戦

中野遼太郎登場

第59回早慶サッカー定期戦

第59回早慶サッカー定期戦

慶応は田中奏一くんが右サイドバックで先発。

慶応がセットプレーとロングボールから2点先制も早稲田がムービングなサッカーで追いつく。

後半は双方、攻撃で見せ場を作り、面白い。(どっちも守備が若干緩いが。)どっちもポストやバーや惜しいチャンスがいっぱいだが、早稲田が個の力で逆転。

一応、OBの端くれなので早稲田応援ですが、田中くん頑張れ!(早稲田は中野遼太郎がロスタイムに登場!)

応援も伝統的な慶応とウルトラス主導の早稲田の好コントラスト。これも日本の誇るべきサッカー文化。

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2008年6月14日 (土)

間もなくソウルへ出発

間もなくソウルへ出発
首都高が事故渋滞で焦りました。
二年前の雪辱を。

あ、W杯予選も頑張ってね。

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2008年6月12日 (木)

カメルーン戦

カメルーン戦

カメルーン戦

カメルーン戦

朝、家を出た時はこんな試合があるとはつゆ知らず。
仕事が早めに終わったので、梶山のヌメっとしたプレーが観たくて、足を運んだ次第。
ということで、試合にはまったく期待してなかったのだが、まぁ期待以下だった。日本だけでなく、カメルーンも。

選手がみんなボールを追いかけまわす小学生のようなサッカーで、稚拙なことこの上なし。
その割にカメルーンはフィジカルでざっくり来るので怪我が心配で仕方なかった。梶山交代の時はほっとしたが、同時に試合を観る目的も消え、後は文字通り消化するだけの時間。

それにしても、反町の作り上げたチームは酷いというか、何も作り上げてないというか、形がなくて、個人能力頼みの出たとこ勝負ピンボールサッカー。
タメもスペースの意識も連動もなく、Jリーグが始まった頃のようなせわしないサッカー。しかも森本や梅崎や梶山を下げると、そんな状態に拍車がかかる。

森本は久々に生で観たが、悪くなかったと思う。ただ、彼個人の問題ではなく、チームの問題だけど、下がってきすぎだね。

梶山はチームで唯一大きな画を描ける選手だけど、周りのせかせかしたペースとまるで合ってない。あんなチームのために才能をすり減らすのはもったいない、と敢えて暴言。

それにしても反ちゃんはどれだけの才能を使い捨てしてきたんだろう。平山、柏木、デカモリシ、チカシ…。水野だって試合勘が全然ないし、水本も調子狂ったままだし。

それでも心配な気持ちになれないのは、チームに魅力がないことと、オリンピックが北京開催ということもあるかな。

今週末のソウル戦は楽しみだけど。

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2008年5月31日 (土)

こんどは伊丹空港 …しかし、欠航決定…

こんどは伊丹空港  …しかし、欠航決定…
こんどは伊丹空港  …しかし、欠航決定…
伊丹経由松本行きでした。

けど天候調査の結果、欠航決定\(^O^)/
他に東京サポが3人いらしたので、計4人で松本に向かいま〜す!

後半に間に合うだろうか…

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何故か羽田空港

何故か羽田空港
あれ!?  松本は?

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2008年4月27日 (日)

プリンスリーグ 東京ダービー 4月27日(日)

プリンスリーグ  東京ダービー  4月27日(日)

2-1で勝った!

FC東京U-18にとって、連敗脱出のため、3そして高円宮杯出場のために負けられない大一番。そして、相手は負けられないヴェルディ。
天候も回復し、観客も大勢。東京U-18のOBや、他クラブのスタッフや、いろんなサッカー好きが集まって、とても良い雰囲気の深川。(追記: そのためにご努力された方々、感謝です。お疲れ様でした。)舞台は整った。

Fukagawa00

序盤、ヴェルディが力強いドリブルと高さで押し気味に試合を進めるが、東京も繋ぐサッカーで対抗。徐々にペースを奪い返し、何度か裏に抜け出してキーパーと1対1になるチャンスも作るが決められない。ヴェルディも鋭いカウンターから決定期を作るが、シュートがバーを叩いたり、キーパー井上のファインセーブの前に得点できない。
0-0で迎えた後半、左からの突破→シュートのこぼれ球を山浦君が押し込んで先制。
さらに、自分の位置からは死角で分からなかったのだが、PKを得たらしく、山村君(ルーベン)が2点目を決めた。 (追記: このPKは不可解なものだったらしい。 確かに、なんでもないのにカードの出る試合だった。)
その後、CKから1点返され、さらに1人退場で苦しくなるが、ここから気合いと集中を入れ直しす。最後は途中出場の須藤君が中盤の底で文字どおり壁となってヴェルディのロングボールを跳ね返していた。

Fukagawa01

終盤、ヴェルディのセットプレー。

ヴェルディの個々の突破力や縦に早い攻撃に苦しむ時間帯もあったけど、浦和戦や横浜FM戦(の後半)よりもボールをキープし、回すことができた。浦和戦ではなかなか成功しなかった裏を狙うスルーパスから何度も抜け出して良い形を作れた。
ただ、依然としてチャンスの場面で慎重。全体的にシュートの前にワンタッチ多い。
とはいえ、まだまだ完全ではないかもしれないけど、狙う姿に近づいてきているのではないか?自分が見てきた限りでは、調子は上向きな気がする。

Fukagawa10

Fukagawa11

ヴェルディは強い。 拍手を。

Fukagawa12

そして、FC東京U-18に拍手を。

気合いの見えるプレーでユースのダービーで結果を出した東京U-18。
来週の流経大柏戦は恐らく行けないが、去年の2冠相手に果敢な戦いを!

FC東京U-18
9 22
20 14 7
   17
2 3 4 33
   1

22→19
14→12

ヴェルディユース
9 11
10  14
5  33
8 4 2 29
   1

追記:

試合後、現地でお会いしたこちらの方と錦糸町まで歩いたら、駅前でアイドル(?)歌手がライブをしていた。 なんか引っかかって(名前に覚えがあって)、家に帰ってからネットで調べてみたら、この歌手だった。

俺はどうしてこんなことを覚えていたのだろう・・・。

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2008年4月13日 (日)

サポーターの品格 東京ダービー 4月12日(土)

サポーターを1年も続ければ90分声を出し続けても喉を潰さない方法を会得するものだが、昨日はちょっとばかりリミットを超えてしまった。(城福はもっともっと超えていたようだが。)朝起きたらどうにもいがらっぽい。こんなことはナビスコ杯決勝か鴨池でのケリーエンドレス以来だ。

それほどまでに熱狂した試合。正直に言って、前半途中まではドキドキし過ぎで気持ち悪くなりそうだった。けど、声を出しているうちに解きほぐれ、熱狂の渦の中に浸り込んで行った。苦しみ(一つ前のエントリ参照)も報われると、(たとえ勘違いだとしても)信じることができる試合だった。

フッキを抑えた長友、藤山を始め、佐原、徳永、浅利を含むディフェンスは外国人トリオをよく抑えた。バランスを崩すことはあっても、集中を切らすことは無かった。藤山のファウルとFKは仕方なかったと思う。

攻撃では、前半、カボレも赤嶺も孤立して、中盤でもヴェルディのプレスの前に形を作れなかったけど、後半ヴェルディの出足は鈍ると読んだ城福の見立ては的確。先週見た川崎にしろ柏にしろ、前半飛ばしたチームはだいたい終盤間延びする。(東京自身が何度もそれを味わっているし。)

そして、相手が間延びするそのタイミングで、高い位置でも持てる大竹を投入した采配も秀逸。ここからは東京がボールを回し、しみ出てくるフッキは個別に潰していくだけだった。この時間帯高い位置でボールを回したのは、土肥や福西の知らない新しい東京。得点者が羽生と(公式にはオウンゴールだが)長友というのも、象徴的。

一列下がった梶山が大きく筆を動かし、大竹が細部を整え、FWが眼を描ければ完璧だったが、画竜点睛を欠く。それは次回。

そのほかにもいろいろあった。 (赤字は帰宅後PCから追記。)

  • 土肥はピンクではなくオレンジ(照れ?)。背中は大きかったけど、倒し甲斐のある背中。
  • 試合中、梶山がすれ違い様に福西を倒してイエロー。福西が今野にエルボー(じゃなくて、グーだったって?酷い・・・)でイエロー。かと思えば、CKでは福西とマークに付く梶山が何か喋ってる。
  • 羽生はむずかしいゴールを決めた。この重要なゴールとシャーで名実共に仲間入りですね。
  • 試合後、整列する先週達の中で一人アキレス腱を伸ばす福西。さすが高いプロ意識(いや、悔しさをカモフラージュか?)
  • サポに挨拶に向かう途中、誰よりもはしゃいでいた城福監督。
  • 平山と長友にシャーを教わる羽生と集まるカメラ。締めは長友のでんぐり返りとシャー。
  • 塩田がこの試合の勝者になれたことが嬉しい。一番意識していたはずだから。 突進するディエゴのシュートを止めたのは見事。土肥の突き上げがなくとも、やれるところを見せ続けてくれ!
  • この日のサポの一体感。ピッチにも絶対影響していたと思う。いろんな要素が噛み合ったんだろうけど、相手がヴェルディということもあるのは否定できない。やっぱりダービーはいい。ヴェルディにはエレベータークラブになってもらって、数年に一度ダービーをやろう!?

ところで、突然だがスヌーピーが登場するアメリカの漫画The Peanuts。キャラクターだけでなく、全米の新聞に超長期連載されたことでも有名だが、そのThe Peanutsにこんな話があるらしい。

地元チーム(アメフトだが)の劇的な逆転勝ちとファンの熱狂を興奮気味に報告する主人公チャーリー・ブラウン(スヌーピーの飼い主)。それを聞いた竹馬の友人ライナスは、もう一方のチームはどう感じただろう?と素朴な疑問を呈する…

追記: この話、チャーリー・ブラウンとライナスの役回りが逆でした。 お詫びの上訂正します。

(参照)

聡明なライナス心優しきチャーリー・ブラウンが持つ敗者に対するいたわりは、日常生活の中の、あるいは他人どうしのマナーとしては美しいし、正しいのかもしれない。けど、サッカーの場合はどうだろう?

我々はサッカーという共通言語を話すサポだ。サポをある程度続ければ、劇的な勝利も屈辱的な負けもどちらも体験する。ディビジョンやステージには差はあるかもしれないが、勝ちや負けは巡り巡るもの。つまり、お互い様ということだ(現に、さっきプリンスリーグで負けてしまい、ちょっと落ち込んでいる)。

正々堂々と戦った結果勝ったなら、そのことを思いっきり喜ぶべきだ(表現方法に配慮はいるだろうけど)。負けた側も、明らかに格上な相手ならともかく、ライバルに情けをかけられた方がよほど屈辱的だろう。

戦いはまだあと3戦もある。遠慮などいらない。大いに喜ぼう!

サポーターの品格  東京ダービー  4月12日(土)

プリンスリーグ@NACK5スタジアムから、V・チャレンジシリーズ@藤沢に向かう道中から携帯にてアップ。

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2008年4月 6日 (日)

もっと厳しく行こう! FC東京vs札幌 4月5日(土)

もっと厳しく行こう!  FC東京vs札幌 4月5日(土)
茂庭の怪我でCBはブルーノと佐原。制空権は手に出来ても、機動力に不安。そこで?、中盤の底に浅利を置き、相手FWが受けに戻るプレーや2列目以降が飛び込んで来るシーンに対応。
守備的ボランチ(ブルーノか浅利)を置く形がいい、とシーズン前から思ってたんですよね。キャンプや練習試合でも安定していたし。ワントップにせざるを得ないのがネックだけど。
理想を言えば、今野、梶山のツーボランチで、どちらが攻撃か守備かなんて色分けせず、状況に応じてマークに付いて、スペースを埋めて、味方SBのフォローも出来ればいいんだけど、攻撃にも沢山絡んだ上にそれをみんなするのは大変。失点を減らすなら、以後もこの形で行って、梶山、今野にはもう少し攻撃に比重をかけてもらうのが良いと思うのだが。(無論、それが唯一の解決策ではないだろうけども。)
で、浅利の起用だったが、前半の札幌は放り込み、それも受け手と出し手の意思疎通を欠く、可能性の低い放り込みに終始し、浅利の守備に頼らざるを得ないような緊急の場面は少なかった。(それでも梶山、浅利、徳永と今野、浅利、浄の三角形なかなか良かったと思うが。)
むしろ、繋ぎ役として活躍の活躍の方が目立った浅利。繋ぐプレーではないけどカボレのゴールまでアシストしてしまった。素晴らしい。
素晴らしいと言えばカボレのシュート。相手DFと巧みに体を入れ替え、マークを引き離し、別のDFが飛び込んで来る直前のわずかな時間に生まれたわずかなスペースでシュート。結果的にこれが貴重な決勝点。
札幌はクライトンをFWに使ってきたのには驚いた。前線に重石を置いてキープ力に期待、ということだろうけど、融通を欠きやや不発。むしろ本来のポジションに戻った後の方が潰し役として活躍していた。
後半、札幌は石井謙伍や和波砂川(4月7日朝修正: 間違えました。こんさぽ5年生様、ご指摘ありがとうございました。砂川和波(4月7日夕修正: 重ね重ね失礼しました)選手、金子選手お疲れ様でした。)など繋げる選手を投入。出しどころが増えてヒヤリとする場面も。けど、まぁ力の差ははっきりしていて、負ける試合ではなかった。
それだけにもっと得点したかったですね。後半開始直後とか、たたみかけるチャンスはあった。
終盤は赤嶺が身体を張って頑張っていたし、長友も縦の意識が強くて良かったけど、他の運動量が激減。まぁ、3連戦だし、無理しないということか。
この辺り、平山を入れて相手を押し下げて間延びさせるとか、できたと思うのだが。選手も、もっと工夫が必要。省エネとキープは、相手次第ではあるが、一定の段階までなら両立しうると思う。
個別では、気になるほどのことではないけど、CKがファーサイドばかりだった。
最終ラインでのパス回しがまだまだで、サイドに追い詰められて困る場面が多い。
徳永はフィードもっと頑張れ。

プリンスリーグ開幕戦@産能大学(伊勢原)より。携帯にて。

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2008年2月20日 (水)

日本vs中国 2月20日(水)・・・ こんなのサッカーじゃない、と

思ったので、本エントリーには「サッカー」カテゴリーを外しました。

前半こそ、甘めの笛を逆手に取った(故意的な)ファウルで済んでいたけど(それはそれで酷かったけど)、後半に入ると、ファウルどころか、相手を傷つけようという意思が見えるプレーのオンパレードで見る気が失せた。
(職場にいたのですが、途中からは自分の机に戻って、遠くの画面をチラチラ見ていました。)

けど、選手はみんな冷静でしたね。 頼もしいですよ。 接触を避けつつ、パス回しでボールをキープ。
まぁ、サイドに追い詰められて潰されることもあり、それは仕方ない。 けど、裏に飛び出してキックを腹にお見舞いされるのはどうしようもない・・・。
安田の無事を祈っています。 (追記: この子凄いよ。 無事で何よりです。)

啓太、その熱さ、いいよ! もっと狡猾なら、相手が手を出した瞬間にうまく倒れるくらいでも良かったかもね。
欧州や南米流の演技が良いとは思わないけど、あのような状況においては、自分達を守るための手段であり、審判に対して笛やカードの基準の再考を促す駆け引きという気がする。
決して、普段のJリーグでは見たくないけど。

で、こういう試合(というか大会)なのだが、様々な事情で開催自体は仕方ないところなのだろうけど、お偉いさん達は本気で親善になると思っているのだろうか?
自分達の応援する選手が傷つけられるのを見せられて、平静でいられる人はいないでしょう。
あちらだって、普段は顕在化することのない反日意識が試合を契機に燃え上がるとすれば、まったく逆効果のような気がするのだが。
まぁ、お偉いさんどうしはパーティーや会食で席を重ねれば、そりゃ親しくもなるかもしれないけど。
昨日の日経「私の履歴書」で、W杯を共催した某国の二枚舌に唖然としたという趣旨のことを書いていた川淵氏だったけど。

日程、強化、親善・・・ どの点を取っても、メリットよりデメリットの方が大きくなってきている気がする。

いろんな理由・事情があって、止められる大会ではないのだろう。 それは分かる。
けど、少なくともサッカーを(特にJを)熱心に見る層は、こういう大会をもはや有難いとは思ってないし、代表の試合であれば何であれ有難がる層も激減しているという現状だけは認識しておくべきだろう。
JFAも観客や視聴率減を気にしているようだが、「ギョーザ発言」とかを聞くにつけ、期待薄かなぁ。

カボレ獲得については後ほど。 個人的には、東京に来るものとずっと前から思っていました。

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2008年2月17日 (日)

東京マラソン参加中(4)

東京マラソン参加中
無事ゴールしました。
タイムはあれだけど、楽しかったです。
新宿、日比谷、浅草橋、浅草、銀座、佃大橋などで声かけてくださった方々、気が付かなかった方もいたと思いますが、有り難うございました。本当に勇気付け等れました。本当に体が軽くなるのです。ゴール裏での応援は決して無駄ではない、と思いました
中にはLa Edogawaを歌う方までいらっしゃいました!
途中、東国原知事を追い越す時、今週都城に行くと言ったら反応してくれました。
心残りは最後、レッズユニの方は追い越したのですが、チェコ代表ユニのネドベドを追い越せなかったことかな。

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東京マラソン参加中(3)

前半は足の消耗をかんがて抜かれてもひたすらガマン
折り返したらガンバる予定
芸能人結構走ってますね
玉ちゃんいました
写真失敗がショック

追記:
>写真失敗がショック
芸能人を撮りたかったのではなく、風景の写真です。

いつの間にかムービーモードになっていて、容量オーバーのため
保存できなかった写真がいっぱいありました。

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東京マラソン参加中(2)

東京マラソン参加中
手がかじかんで途中でキーを打てなくなるかもしれませんが、できるだけアップします。

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東京マラソン参加中(1)

東京マラソン参加中
スタート!

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2008年2月16日 (土)

不適切な記事の一時非公開措置→訂正のうえ再公開しました

追記: 該当記事から写真を削除し、再公開しました。

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昨夜未明にアップしたポリスのコンサートのエントリに携帯写真を載せているのは不適切ではないか、とのご指摘をいただきました。
P.T.M.様、有り難うございました。
外出先で当該写真のみを削除することが出来ないことから、ひとまず記事全体を非公開にしました。
後ほど、該当写真を削除し、お詫びと併せて再アップいたします。

fct fanことkn

追伸:もう一つ前のエントリにも写真を掲載していたので、同様に非公開としました。

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史上最強の3人組(追記)

追記(写真掲載と削除について)

当該記事は、当初ドーム内の模様を写した写真を掲載していましたが、それが不適切ではないかとのコメントをいただき、確かにそのとおりではないか?と思い至りましたので、写真を削除しました。

なお、指摘いただいてからこれまで外出中で、携帯からでは十分な操作ができなかったため、ひとまず設定を非公開にしていました。 夜、作業環境が整いましたので、写真の削除とあわせて、再び公開します。

法律の正確な認識を欠いているため、この対応で良いのか分かりませんが、写真掲載によって生じた可能性のある問題について、お詫びします。 つい、サッカーのノリだったのですが、よくよく考えてみると、軽率でした。

蛇足ですが、写真削除作業を、外出中だったため携帯電話で行ったところ、写真に加え文章の後半も誤って消去してしまい、ほとんど意味のないエントリになってしまいました・・・。 追って、修正したいと思います・・・。 (更追→修正しました。)

また、このひとつ前のエントリでは、開演前のドーム内を写した写真とひとことのつぶやきを載せていましたが、写真を消すとほとんど意味のないエントリとなるので、非公開とさせていただきます。

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と言えばポリスじゃなくてジェネシスだ、なんて話が白熱したのは

昔の話。
昨日のコンサートも懐メロ大会と言われればそのとおりかもしれないが、やはりそれ以上のものがあった。
自分にとってポリスはベースラインやリズムセクションを意識するきっかけになったグループ。
10才前後の頃はアメリカに住んでいた都合で洋楽ばかり聴いていた。当時はEvery Breath You Takeが大ヒットしている最中だったけど、自分が好きだったのは明るくて口ずさめるヴァン・ヘイレンやヒューイ・ルイス、またはバラードがキレイなシカゴやジャーニーだった。(その後、だいぶ趣味が変わったけど。)
暗いポリスは必ずしも好きでは無かったけど、とはいえインパクトは大きかった。何しろ、件のストーカーソングの白黒PVが連日ヘビーローテされるのだから、嫌でも目も(耳も)向いてしまう。この曲の肝はスティングが弾くベースラインとアンディ・サマーズのギターが刻むリズム。この上ならどんなメロディーが乗ってもカッコいいと思わせる。ポリスの中でもあっさりしていて最も一般受けする曲なことは改めて言うまでもない。

さて、昨日も尖ったイントロのMessage in a Bottleから始まった。間髪入れずSynchronicity IIで疾走。けどそれだけじゃポリスらしくない。Walking on the Moon、Don't Stand So Close to Me、Wrapped Around Your Finger、Invisible Sunあたりではギアチェンジ。
いずれにせよ合唱する感じじゃない。手拍子か、物足りなければ飛び跳ねる。(サッカーファンは本職だから楽勝だろう。)ゆっくりめの曲の時は流れに合わせて(身を任せて)揺れてるのが良い。
Every Little Thing She Does is Magic、De Do Do Do, De Da Da Daなどでつなぎ、Can't Stand Loosing You~Roxanneの英国放送禁止ナンバー2連発でラストに。アンコールに雪崩れ込む。
King of Painは高校時代に「あのドラムの入り方はどーなの?」などと語っていた曲だが、昨日もよく分からなかった。
そして、Every Breath You Takeに入った時には、大袈裟に言えば25年間生きるのをやめなくて良かった、と感じた。曲がどうこうよりも、その間のことがいろいろと思い出されて。
音のバランスが良いとか悪いとか、聴こえない音があったとか、専門的なことは分からない。けど、25年経っても音楽は色褪せてなかった。

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2008年2月 7日 (木)

前半だけTV観戦しました w杯予選 日本vsタイ 2月6日(水)

行けたら遠路埼スタまで行こうと思っていたのだが、重要な飲み会が木曜から水曜にリスケされ、W杯予選デビューは今回はお預け。
で、飲み会が始まるまで、前半だけ都心のハブでTV観戦。
タイには足元とパス回しに優れた技巧派が揃っているとか、岡田がかなり警戒しているとか、直前の練習試合で全北現代に完勝したとか、いろいろ報道を耳にして、ちょっとだけ不安もあったけど、蓋を開けてみたら日本が一方的に支配して、ほとんど危なげない展開で、力の差は歴然。
それでもなかなか点を奪えないのはあれ(どれ?:oganさん風)だが、3点がセットプレーからとは言え最終的に4得点と、何より勝ち点3を奪ったのだから、まぁ始動3試合目のチームとしては御の字なのではないだろうか?失点はタイのシュートが良かった。
非常事態での緊急登板だったけど岡田はうまく(というか見事に)チームを軟着陸させたと思う。
流れから点が取れないのは「あたっきんぐさーど」(使っちゃったよ、この単語)でのアイディアとチャレンジの不足だろうけど、長年バラバラだったチームにオシムが(教育的効果も狙って多少過剰気味に?)規律を植え付け、岡田も幾分の独自色を加えつつ、戦術の浸透を図っている最中だとすれば、敢えてそのバランスを崩さない形で試合に入るのは無理からぬところだし、リードを奪ったら奪ったで、その後は下手にバランスを崩そうとはしないのもまた道理。
試合を重ねるうちに、意図的にバランスを崩してでもチャレンジする応用力が生まれてくれば良いのだが。
まぁ、アジアレベルなら、大久保や山瀬みたいに仕掛けられる選手がそれなりのチャレンジを見せてくれるのでは無かろうか。
世界での戦いを視野に入れれば、戦術も個のレベルも上げなきゃならないのだろうが。

観客動員に関しては、もうブームが去ったのだから仕方ない。
多くの人達が、黄金世代が主力となって迎えたドイツW杯をもって一区切り付けたか、Jクラブに重きを置くようになったか、または単純に飽きた訳で、そういう大きな流れには誰も抗えない。人工的にブームを作っても一過性で終われば良い方で、大抵は良識派が眉をしかめるような空騒ぎになるだけ。
新たなヒーローが再び現れるか、かつてのW杯初出場のような格別の期待感を抱かせる特別な何かがない限り、ちょっとやそっと良いサッカーをしたところで、または良いマーケティング戦略を編み出した程度じゃ、この大きな流れを変えることは無理でしょう。
他方、フランスW杯時には一ミーハーとしてブラウン管のサッカーを観ていた人が、今や年間数え切れない試合を生観戦し、代表にも少なからぬ関心を抱くようになるケースもある。(自分のことだが。)
5年、10年スパンで考えれば、いろんなことをきっかけに、ブームとは無関係に代表を見始める層が確実に存在するし、そのきっかけとして一番多いのはJリーグだろう。
そういう層を厚くしていくためにどうするのかを、JFAもJリーグも各Jクラブもマスコミもよく考えて欲しいものだが。

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2008年1月31日 (木)

久々に見る今野 日本vsボスニアヘルツェゴビナ 1月30日(水)

久々に見る今野  日本vsボスニアヘルツェゴビナ  1月30日(水)
久々に見る今野  日本vsボスニアヘルツェゴビナ  1月30日(水)
久々に見る今野  日本vsボスニアヘルツェゴビナ  1月30日(水)
久々に見る今野  日本vsボスニアヘルツェゴビナ  1月30日(水)
昨日は国立に行ってきました。
前半の印象は岡田ジャパンというより、大木との合作による「たけし」ジャパン。
「接近」が目立って、それは良いのだが、何のための「接近」なのかを忘れているかのよう。チャンスを広げて、必要ならば間に「展開」を挟んで、最終的にシュートにまで持っていくためのはずなのに。
ボスニアヘルツェゴビナのプレスが緩くてかなり回せたけど、前が開けても勝負せず、じらしてばかり。
ある時は、左に寄せて、がら空きの右に展開して、そこに内田がきちんと走り込んで、という城福流に言えば「ラブリー」なシーンだったのだが、シュートを打たずに逸機。天皇杯決勝じゃ、同じようなシチュエーションで打って決めたじゃん!内田!
高原も調子が悪そうでボールを収められず、巻は身体を張ってボールを追っていたけど効果を発揮できず接触プレーが2回続いて前半で交代、トップ下・大久保は面白いアイディアを披露するけどいまいち噛み合わず。
が、対照的に後半は各々が近すぎず、遠すぎず、バランスが取れていた印象。
巻の代わり出場してトップ下に入った山瀬はパスだけでなく、ドリブルでもフリーの場面でも、高い位置で縦に突っかけられるのがいい。ボールをキープ出来ていた大久保がツートップに入ったのも結果的に良かった。
二点目はそんな両者の良さが噛み合って生まれたゴール。
その前の現岡田ジャパン初ゴールが中澤、2点目、3点目が山瀬と2人とも岡ちゃんとゆかりがある人だったのは偶然にしても何か縁を感じる。
今ちゃんは動き回って、ボールを引き出して、さに先に繋がる場所に繋いでリズムを作ってましたね。3点目のきっかけとなった播戸を目掛けたフィードも良かった。(この2人も札幌で岡ちゃん繋がりだ。)
と、タイ戦を前に課題と成果の両方を出せたのは良かったか。
最後にオシムは痩せたけど柔和な表情と鋭い眼光の両方が健在で嬉しい。(現代医学も凄い。)
そして後半の日本が見せたまずまず良いサッカーが勝者となって良かった。

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2008年1月25日 (金)

いざ!グアムへ!

いざ!グアムへ!
過剰な期待は禁物ですが、何か手応えを感じることができれば嬉しい。
明日のチリ戦、今野、羽生頑張れ!

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2007年12月22日 (土)

寒い寒い神戸(試合後追記)

簡単に追記(詳しくは帰京後)

勝ちました! 前半開始早々楽しいパス回しから最後は岩渕が決めて1-0。 大竹と岡田のパス面白かった!

その後、風雨が強まり、厳しいコンディションに。 風下の後半は大宮に支配され、あと残りわずか時計の針が43分~44分を指す頃、大宮のロングシュートが風にも乗ってゴールに吸い込まれた・・・。 1-1。 10分ハーフの延長戦。。。

延長では東京も声出し応援を開始。

延長前半。 風上から攻勢に出る東京。 PA内で相手GKがこぼしたボールを繋ぐところで倒されPK獲得。 大竹が冷静に決めて2-1。

その後、大宮の攻めを耐え切り、延長後半7分頃のCKでは平山ばりのボールキープも見せ、決勝進出。

冷たい雨が降り続き、大宮に支配される時間も長く、あと少しのところで追いつかれる身体的にも精神的にも苦しい試合だったと思うけど、気持ちの入った試合を見せてくれました。 万能FWを中心に丁寧に攻撃を組み立てる大宮も好チームでした。

あと、厳しいコンディションの中、ユニバーのピッチは凄く良かったと思います。

寒い寒い神戸
寒い寒い神戸
サハラカップ準決勝第二試合大宮戦キックオフです。
勝って明後日長居に戻ってくるぞ。
第一試合は柏が果てしなく繋ぎ続けて、サイドからフッニッシユするサッカーでガンバに完勝。
決勝進出もう1クラブは東京だ!

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2007年12月16日 (日)

来週は神戸へ! サハラカップ FC東京vs大分

来週は神戸へ! サハラカップ  FC東京vs大分
来週は神戸へ! サハラカップ  FC東京vs大分
大分U-18もパス回しが上手くて、点差から想像するような弱いチームでは全くない。
けど、今日はそれよりも東京U-18のサッカーが面白かった!
クリエイティブでスペースの感度が高くて相手の裏も手前も突破していく。良い時のFC東京トップとも全然違うサッカー。
大竹の奔放なアイディアとそれを実現できる上手さ。椋原の読みの鋭さと相手の前を取る動き。岡田の前線からフリーな球をマイボールにする判断と決定機を生む動き。
他の選手もみんなクレバーで積極的。岩淵の10分でのハットには唖然としたよ。
見ていて本当に気持ちいい。誰かが言っていたが金を取れるサッカーだ。間違いなく。
来週は熊本の前に神戸へ。どちらも本当に楽しみだ。

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2007年12月15日 (土)

広島に来ています(広島vs磐田)

12月16日写真・一部文章を追加しました。

20071215_big_arch_01

ビッグアーチは寒かった。

20071215_big_arch_00

「来年も」ともに闘おう共に笑う為に・・・。

以下、mixiの某所にも書いた内容を転記します。

「駒野が高く張ってパスを呼び込み、空いたサイドは槙野が埋め、最終ラインはワンボラの和幸が下がるなど、ポジションに囚われない動きを混ぜつつ、バランスを保つ意識も高いな、と思いました。 今まで淡泊でつまらない失点を生んでた繋ぎで、今日は気合いが入ってました。

20071215_big_arch_02

潰しきれずにやられることが多い東京としては、起点の柏木にプレッシャーを与えて前を向いた仕事をさせず、質の高いパスを出す駒野が攻撃に絡む時間を減らし、ストやんのフィード→寿人の走り込みにも注意。 あと、セットプレーでファーサイドの盛田に合わせて折り返すプレーも嫌でした。」

20071215_big_arch_10

20071215_big_arch_11

広島はチャレンジしつつバランスの維持にも腐心していた。 個々のレベルも高い。 東京は全員サッカーで撃破したい。

20071215_big_arch_20

次の試合の案内。 勝とうぜ!

追記は以上。

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広島に来ています(広島vs磐田)
広島に来ています(広島vs磐田)
広島に来ています(広島vs磐田)
ただいま後半40分。寒いよ、ビッグアーチ。
降格決定後も、選手達が、自分達のサッカーを信じる、と言っていた広島が2-0でリード。
得点はいずれも森崎浩の直接FK。能活の反応面白い。柏木も寿人もよく走っている。
磐田は林以外元気(やる気?)なし。成岡や西はあれが適性ポジションなのか?サイドハーフで守備に追われる太田は怖くない。
この広島は手強いな。(どっちが来ても楽なことはないが。)
今野がホットラインで言っていたように、一試合でも多く戦えるように、どこが来ても強い気持ちを持って戦おう。
中山登場。磐田のシュートがバーを打った。運も(毛も)ない磐田。
博実いるかな?

PS 広島の応援はうちの♪カップを奪いとれ〜♪と被るな。

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2007年12月 5日 (水)

信男さんの非更改

地元・アウェイ新潟戦で出場したことや、ホーム大宮戦での様子、そしてアウェイ甲府戦での奮闘ぶりから、なんとなくそんな気がしていたのだが、やはり正式発表されると堪える。
信男を知ったのは大卒ルーキーとして磐田に入った頃で、高原が同期入団だったように記憶している。(違ったかもしれない。出先なので確認できない。)
高卒期待のFW高原と大卒期待のFW川口が競いながら、高原が本格派FWに脱皮していくのに対し、川口もスーパーサブのサイドアタッカーとして貴重な働きをするようになった。しかし、磐田で若手が台頭する中、徐々に出場機会が減り、そして東京にやって来た。
実際に東京で見た印象は「東京っぽい!」というもの。磐田から来たのに足元がそんなに上手くない(失礼)。そして、端正な顔に似合わず、がむしゃらに突っ走る。(まぁ、途中出場でサイドに入ることが多く、90分出場すれば違うスタイルも見られたのだろうけど。)
そんな信男に親近感を抱かないはずはなく、昔から東京にいたような錯覚すら覚えた。
けど、信男ともお別れ。サイドアタッカーの頭数なら豊富な東京では、若い方を残すのは仕方ないかもしれない。けど、ピッチの内外でプロらしさを行動で示していた信男を

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2007年12月 2日 (日)

全国地域リーグ決勝大会@熊谷

全国地域リーグ決勝大会@熊谷
全国地域リーグ決勝大会@熊谷
全国地域リーグ決勝大会@熊谷
全国地域リーグ決勝大会@熊谷

甲府戦をアップする前に何ですが、熊谷に来ています。
JFL昇格クラブを決める全国地域リーグ決勝大会の決勝ラウンド最終日。
泣いても笑っても今日すべてが決まる。しかもびわこ、神戸、岡山、北九州全クラブに昇格の可能性が残っている。
西北西約20キロ先の浜川でのJFL高崎vs岐阜の成り行きも4クラブの命運を左右する。
この決戦を見にいろんなJサポも結集。東京以外にも草津、柏、大宮、浦和、川崎、横浜FCなどを見た。
第一試合岡山vsびわこは1-0でファジアーノ岡山が勝利。背広姿の大の男たちが顔をくしゃくしゃにして抱き合って喜びを爆発させていた。
負けたびわこにも可能性は残っている。運命はどう転ぶか?
追記:びわこも3位以上確定のようですね。
神戸PK負け以上→北九州は勝ち点でびわこを上回れない
北九州90分勝ち→神戸は得失点差でびわこを上回れない

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2007年11月 3日 (土)

ナビスコ杯決勝@国立

ナビスコ杯決勝@国立
ナビスコ杯決勝@国立
ナビスコ杯決勝@国立
前日でも買えたので来ちゃいました。
ナビスコ杯決勝は出場チームのサポこそ観るべき(=他サポはチケ争奪戦参加を自重すべき)だと思います。
沢山入っていて良かったです。

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2007年10月13日 (土)

佐川急便SCvsロッソ熊本@皇子山

佐川急便SCvsロッソ熊本@皇子山
佐川急便SCvsロッソ熊本@皇子山
佐川急便SCvsロッソ熊本@皇子山

JFL1位と2位の対決。
東京以外の試合で遠征するのは久しぶり(先月、オーストリアには行ったが…)。
実は、列車で通過する以外で滋賀県に足を踏み入れるのは初めて。試合後少し周辺をブラブラしたいと思います。

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2007年9月22日 (土)

湘南、背水の戦い

湘南、背水の戦い
湘南、背水の戦い
湘南、背水の戦い
湘南、背水の戦い
昇格圏内に入るにはもう負けは許されないベルマーレ。
対する札幌も首位快走からここに来て急停車。雲行きが怪しくなっている。
前半、原竜太が緩慢な札幌ディフェンスを突いて湘南が先制。
湘南の方が中盤のボールを拾えていて、試合を優位に進める。
札幌はダヴィという前線の起点を活かせていない。
後半、コーナーから湘南が追加点。元代表・斉藤がヘッドを決める。
札幌のトンネルはまだ続くのか?
湘南は前線を引っ掻き回していた石原を下げたが、果たして。

続きを読む "湘南、背水の戦い"

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2007年9月 5日 (水)

江戸川区陸上競技場・サハラカップ開幕

江戸川区陸上競技場・サハラカップ開幕
江戸川区陸上競技場・サハラカップ開幕
江戸川区陸上競技場・サハラカップ開幕
江戸川区陸上競技場・サハラカップ開幕
前半30分くらいに到着。
川崎の高さにてこずっていたが、後半は東京がしっかりビルドアップできている。
代表帰りの椋原くんも出場中。
おっ、連続コーナーからのこぼれ球を大竹くんが右の角度の無いところからループシュートで先制!
ペースを握れ!

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2007年8月30日 (木)

信じてたよ! 広島vsFC東京 8月29日(水)未観戦

Tokyo00

夕方、社外の会議で行った某ビルで東京のポスターを見かけて、これは吉報の前触れではないか、と思ったのだが、それどころかおつりが来た。

夜は飲み会で、9時頃、こっそり速報を見たら、あまりの大勝に思わずニヤニヤしてしまい、同席していた他社の方に「FC勝ちましたか?」と言われてしまい、ついに俺の東京バカぶりも社内を超えて業界に知れ渡っていたか、と苦笑い。
今日はとてつもなくお世話になった方の送別会で、ご本人がここを見ている可能性が高いから書く訳ではないが、広島行きのエアチケットをキャンセルしてでも、送別会を優先して良かった。
悪い流れを切った東京。気を緩めず、次も自信を持って戦って欲しい。
今、初めて明大前のLivreに来た。試合観れるかな。

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2007年8月12日 (日)

【奉祝】納涼漢祭り

【奉祝】納涼漢祭り
【奉祝】納涼漢祭り
【奉祝】納涼漢祭り
バックスタンドから観ています。(バックスタンドにも東京サポがいっぱい!)

和の装いの人達が集い(もちろん、私も)、祭りは盛況のようです。しかし、試合が始まるとゴール裏は真剣に応援。

前半、ヴェルディが強さを見せています。左からのフッキのクロスにディエゴが頭で合わせて先制。(けど、その前にフッキのファウルが見逃されたような。主審は家本。)
さらに、服部のクロスに船越が滑り込んで合わせて2-0。

後半、水戸反撃なるか。

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アルテ高崎vsTDK SC

アルテ高崎vsTDK SC
アルテ高崎vsTDK SC
松田正俊がTDKの前線で存在感を示しています。
アルテには石川貢(ナオの弟)がいます。
暑い中、両チーム頑張っていますが、審判が家○っぽいのが何とも…
高崎・浜川運動公園はホームゴール裏すぐ脇を長野新幹線が、アウェイゴール裏のちょっと先を上越新幹線が走っています。

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2007年7月28日 (土)

東京U-18勝利!

東京U-18勝利!
東京U-18勝利!
東京U-18勝利!
東京U-18勝利!
厳しい天候の中、見事初戦を飾りました。
CKから畑尾君が頭で先制。
山村君の見事なミドルで追加点。
後半の開始直後以外、全体的にペースを譲らず試合を運べました。
目の前で見た大竹君のボールさばきとパスに興奮しました。梶山の意外性とキープ力、ユータの小気味良さに加えて、出した後受ける動きもありますね。期待です。
写真は、クールダウンです。
さて、笠松に寄り道して水戸vs草津を見て帰ります。

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Jヴィレッジに来ました(クラブユース選手権)

Jヴィレッジに来ました(クラブユース選手権)
Jヴィレッジに来ました(クラブユース選手権)
Jヴィレッジに来ました(クラブユース選手権)
初めて来ました。
夏真っ盛り。青春って感じですね。
京都vs柏、鹿島vs名古屋、浦和vs神戸、大分vs愛媛が一斉にキックオフ!
いろんなサポやスタッフが入り乱れていて面白いです。
応援の仕方もまちまち。京都と柏サポはコールしているけど、声出し応援は少数派。
私は柏vs京都を中心にあちこちフラフラしてます。
点数なんかさっぱり分からない(笑)

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2007年7月26日 (木)

国立西が丘サッカー場 東京ヴェルディ1969vsセレッソ大阪、アジア杯 日本vsサウジアラビア(TV) 7月25日(金)

下に追記しています。

国立西が丘サッカー場
国立西が丘サッカー場
国立西が丘サッカー場

セレッソがほとんど一方的に支配する展開だが、CKから2点取ったヴェルディがリード。
デカモリシ登場。小松との大型ツートップはすごい迫力…
セレッソしっかりしやがれ。せっかく良いサッカーしているのだから。

以下、帰宅後、追記

ヴェルディは誕生日・フッキと船越のツートップ。 トップ下がディエゴ。 両サイドが左に服部、右に海本幸二郎。 ボランチが大野とゼ・ルイス。 3バックは富澤、戸川、土屋。 GKが高木。

セレッソは古橋、小松のツートップ。 2列目に香川と濱田、ボランチにアレー、宮本。 4バックが左からゼ・カルロス、江尻、前田、柳沢。 GKが吉田。

柳沢は古巣相手の出場。 試合前は知らないが、試合中はブーイングをヴェルディサポから浴びてた。

序盤、攻勢をかけたのはヴェルディ。 船越のポストにフッキ、ディエゴが絡み、早々にCKを獲得。 このとき、ニアに蹴ったボールを誰かが繋ぎ、混戦の中を戸川(板橋区出身)が蹴りこんで、ヴェルディ先制。

ここからは一方的なセレッソのペース。 サイドが高い位置を保ち、パス回しがスムーズで、高いポゼッションからサイドを崩し、クロスやシュートに持っていく場面が続く。 しかし、合わなかったり、寄せられたり、小松?のドンピシャヘッドがポストを叩いたり・・・。 惜しい・・・。

すると、再びヴェルディのCKでニアに飛び込んだ土屋がヘッドで、ボールをファーサイドのゴールネットに突き刺す。 これは見た目にも鮮やかなゴールだった。 たった、ツーチャンスをモノにしたヴェルディが2-0。

その後もセレッソのペースで試合が進むものの、古橋のミドルが再びポストを叩いたり・・・。 この辺りで1点でも返していれば、あるいはまた違う展開もあると思ったのだが。

後半、途中デカモリシなども投入し、ほとんどこっちサイドで試合が展開するものの(自分はアウェイ自由席だった)、ゴールは決まらず。 カウンターを受けて相手を倒してしまい、PKから3-0。 これで切れたか、最後はヴェルディがこの日唯一見せた華麗なパス回しから終了間際に永井なぞに決められ4-0。 スコア的にはヴェルディ完勝・・・。 (柳沢リベンジ果たせず。)

日本vsサウジアラビア

TV観戦。 う~む。 負けた。 点の取られ方が悪い。 あっさり振り切られたり、いやな場所でファウルを与えたり。

BSの実況アナがしきりに繰り返していたが、やはり個の力の差なのか。 サウジアラビアのツートップは、後方のサポートを受けずとも、プレッシャーの中一人でキープできる。 攻撃に人数をかけなくても済むので、ディフェンスの安定にも繋がる。

こちらの攻撃でも、前線やサイドで日本の選手は1対1でほとんど勝てなかった。 パスを回そうにも、サウジは懐深く守り、日本のちょっとしたパスのズレなどを見逃さずにカットしていった。 で、単純に前線に送るだけなのだが、それだけで日本はピンチに・・・。

ひとつ思ったのだが、日本の攻撃が遅い。 良かった頃のジェフと比べても、パス回しのテンポも、パス一本一本の威力も、ドリブルも、全部極端に遅い。 気候とか体力とかいろいろな要素があいまってそうなっているのか、まだ確信を持ってプレーできていないからなのか。

代表の日本化に向けた旅は、巡り巡って、個という課題にまたぶち当たった。 けど、個の力を伸ばすのはオシムではなく、各個人が代表であれ、クラブであれ、学校であれ、自主トレであれ、日々の練習、トレーニングの中で伸ばすもの。

組織という面でもまだ極めたと言えるには程遠い。 逆に言えば、まだまだこの良いサッカーは伸びる余地があるということだろう。

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2007年7月21日 (土)

湘南vs愛媛

湘南vs愛媛
湘南vs愛媛
湘南vs愛媛
湘南vs愛媛
試合開始早々、鋭い出足から愛媛先制。
湘南もフィールドを大きく使ったプレーから追いつく。
期待された後半、尾亦が2枚目のイエローで退場。
ホーム湘南は粘れるか!?
ジャーン頑張ってます!

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横河武蔵野vsアローズ北陸

横河武蔵野vsアローズ北陸
横河武蔵野vsアローズ北陸
横河武蔵野vsアローズ北陸
劣勢の武蔵野がCKから先制。
しかし退場者を出し、北陸の攻勢を受ける。
勝負はどっちに転ぶか。

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2007年7月19日 (木)

吉祥寺麺通団

吉祥寺麺通団
吉祥寺麺通団
吉祥寺麺通団
前から新宿の店に行きたいと思いつつ、行けずにいたら、なんと吉祥寺で開店。深夜まで営業しているので寄りやすい。
自分が讃岐うどんの味をちゃんと分かっているのか、必ずしも自信はないが、歯ごたえ、喉ごしは明らかに違う。

<参考>

吉祥寺に「東京麺通団」出店-新宿店元店長がのれん分け - 吉祥寺経済新聞

明日は明日の風が吹く: 吉祥寺に麺通団ができたとか

+ + + 吉祥寺麺通団 + + +

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2007年7月16日 (月)

ジェフリザーブズvs佐川急便SC

ジェフリザーブズvs佐川急便SC
ジェフリザーブズvs佐川急便SC
ジェフリザーブズvs佐川急便SC
後半半ば過ぎで、佐川が4-0でリード。
佐川の連動性の高い動きが素晴らしい。
さすが首位のチーム。
対するジェフリザーブズのスタメンは全員千葉から来た若い選手。
チャンスを活かしきれません。

P.S.森田耕一郎は坊主にしています。

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2007年7月 4日 (水)

成田にて

成田にて
成田にて
成田にて
久しぶりに来たら、随分変わっているぞ。
五番街というらしい。
日曜の夜のマリノス戦には駆けつけます。

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2007年6月23日 (土)

佐川印刷vs栃木SC @太陽が丘

佐川印刷vs栃木SC  @太陽が丘
佐川印刷vs栃木SC  @太陽が丘
コバもトップ下で先発。運動量は少ないが、試合を組み立て。

栃木が上野優作のヘッドで先制するも、佐川印刷がボールをよく回わす意欲的なサッカーで逆転。

追記: ロスタイムに一人多い栃木が粘りを見せて同点。 そのまま2-2で引き分け。

特筆すべきは両サポ。
遠くまでいっぱい来ている栃木と、たった1人で見事に“ゴール裏”を成立させている佐川印刷。
(下の写真は宇治の平等院です。)

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2007年6月16日 (土)

日産スタジアム

日産スタジアム
日産スタジアム
日産スタジアム
日産スタジアム
1-2で磐田の勝ち。
難しさもあったと思いますが、冷静に戦い勝利につなげました。
対する横浜FCは攻撃の再整備が必要ですね。
今日の二試合については、また帰宅後に。

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ノブリンダービー

ノブリンダービー
ノブリンダービー
ノブリンダービー
ノブリンダービー
良い天気です。
柏が序盤押し込み、怪我や出場停止でスタメンが和製メンバーの川崎も応戦。
忠成も走り回ってます。
両チームのサイドの使い方が対照的で面白いです。
等々力も良く入るようになりましたね。
追記:今年は西城秀樹のスケジュールが合わず、代役が川崎麻世らしい。

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2007年6月 9日 (土)

いい試合だった 東京ヴェルディ1969vs仙台 6月9日(土) 追記

末尾に観戦記を追加しました。

ヴェルディvs仙台
ヴェルディvs仙台
ヴェルディvs仙台
仙台が押しはじめた時間帯でしたが、カウンター一発にやられました。

夜は日産に行くつもりでしたが、所用により行けなくなりました。

----------------
以下は、帰宅後追記。

ひとことで言うと、後味の良い試合だった。

試合後、負けた仙台ゴール裏から拍手とコールが自然発生的に湧き上がったことに現れていたと思う。 最後まで諦めずにゴールを狙い続けて、惜しいチャンスを作り続けた。

特に、右サイド関口(FWで先発→萬代途中出場で右サイドへ)からの執拗な攻撃は楽しかった。 服部との攻防も見ごたえ十分。 ロペスのドリブル、萬代の高さ、中原の突っ込む姿勢も面白かった。

ヴェルディも3バックがようやく安定して、一時期のどん底を脱した模様。 J2はディフェンスが大切だと、改めて確認。 得点は廣山の渋い2点。 1点目はカウンターから抜け出してGKの位置を冷静に見極めて決めた。 2点目はフッキの突破が止められて跳ね返ったボールをボレーでコースを狙って決めた。 

先週、水戸と鳥栖の試合を見たときも思ったけど、やはり、J2は第2クールが一番面白いと思う。 選手の入れ替えが激しいJ2では、第1クールだとまだチームが出来上がっていないし、第3クールは連戦の疲れ、暑さ、怪我人の多さにやられることが多いし、第4クールは昇格や次年度を見据えた戦いになるので。

世界有数の過酷なリーグJ2はまだまだ続く。

それにしても、仙台ゴール裏には、FC東京、新潟、セレッソなどいろんなサポがいたなぁ。。。

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2007年6月 6日 (水)

長友ゴール!! 日本vsマレーシア@国立

長友ゴール!! 日本vsマレーシア@国立
長友ゴール!! 日本vsマレーシア@国立
長友ゴール!! 日本vsマレーシア@国立
左サイドからのセンタリングに、ファーサイドでキーパーよりわずか先に追いついて、頭で決めた!
続いて鈴木修人のトラップ→ミドル!
学生の二発でリード!

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2007年6月 2日 (土)

笠松運動公園陸上競技場

笠松運動公園陸上競技場
笠松運動公園陸上競技場
笠松運動公園陸上競技場
前半終わって無得点。
当然かもしれないが、やはり、プレスがJFLとは違う。
少しヒンヤリします。自分以外にも東京サポらしき方がいますね。なんか嬉しい。

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武蔵野陸上競技場

武蔵野陸上競技場
武蔵野陸上競技場
武蔵野陸上競技場
一進一退の攻防。
若干Hondaが押し気味か。
いい試合、いい天気です。

と、思ったら、オウンゴールで武蔵野先制。破れた均衡。

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2007年5月20日 (日)

サイバーエージェントvsグッドウィルグループ

サイバーエージェントvsグッドウィルグループ
サイバーエージェントvsグッドウィルグループ
サイバーエージェントvsグッドウィルグループ
前半からカードが乱舞。ヴェルディは既に1人退場しました。1人減ったあとはフッキとディエゴのツートップでごり押し。湘南もトップにボールが入らず、ツラい展開。
かなり微妙な内容ですね。湘南のGKか活躍していますが。
佐藤悠介へのブーイングがすごい。尾亦は出ていません。この前復帰したと思ったのですが。
途中で退席して日産に向かいます。

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2007年5月19日 (土)

富士山ダービー

富士山ダービー
富士山ダービー
富士山ダービー
富士山ダービーは良い試合です。増嶋頑張ってます。
バックスタンドにいますが、周りの甲府ファンの選手への要求水準が高すぎるような。
甲府がいつまでも今の良いサッカーができれば良いけど、ダメなサッカーしかできなくなったときの免疫あるかな?
なお、昼はアルウィンで草津vs京都を観ました。

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2007年3月28日 (水)

シリア戦

シリア戦
シリア戦
シリア戦
難敵シリア。
日本は再びスリーバック。
真ん中が伊野波、左に水本、右に青山直。
中盤は底に本田拓、前に梶山。左に本田圭、右に水野。
 トップに平山。その下に忠成と家長平山と忠成のツートップに家長がトップ下でしたか。
いきなりセットプレー崩れからネットを揺らされるが水本を倒したとの判定。
おっ、梶山シュート!!
守備不安定だけど、今までで一番回せている。

PS
シリア国歌は伴奏なしがデフォルトなんだろうか

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2007年3月17日 (土)

北関東ダービー

北関東ダービー
北関東ダービー
北関東ダービー
ホーム水戸劣勢…

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2007年3月 4日 (日)

九州ダービー

九州ダービー
九州ダービー
九州ダービー
九州ダービー

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2007年2月28日 (水)

平山頼むぞ

平山頼むぞ
平山頼むぞ
冷たい風がカラダに堪えます。
スリートップうまくいって欲しいですね。

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2007年1月27日 (土)

来ちゃった…

来ちゃった…

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2006年10月25日 (水)

U21日本vs中国

U21日本vs中国

梶山ヘッド炸裂
驚いた!

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2006年10月22日 (日)

たけにぼ

たけにぼ

今月いっぱいで現店舗での営業終了。
11月4日から調布駅前に移転、営業開始とのこと。
あぁ、おいしい。

追記: 味スタに自転車で向かう途中に寄ったものです。

たけちゃんにぼしラーメン

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2006年10月 4日 (水)

今ちゃんがんばれ!

今ちゃんがんばれ!

今ちゃんがんばれ!

9番をマークしていますね。
ちょっと硬いですね。

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2006年9月27日 (水)

雨上がりの国立

雨上がりの国立

雨上がりの国立

雨上がりの国立

もう昇格に向けて後がない仙台サポは必死さが伝わってきますね。
けど劣勢。

横浜FCはカズが久々のスタメン。
キーパーが横っ飛びで止めた惜しいシュートも打ってた。
今もハツラツと走り回ってます。

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2006年9月23日 (土)

フクアリに来ています

フクアリに来ています

フクアリに来ています

先週もこの2チーム西京極と長居で見たな
東京的には千葉に勝ってもらった方がいいのかな?
入場曲がジャーニーの♪お気に召すまま だった
臨海の頃はヴァンヘイレン使っていたこともあったような
趣味だな

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2006年9月22日 (金)

吉祥寺 いせや

吉祥寺 いせや

吉祥寺 いせや

吉祥寺 いせや

吉祥寺 いせや

吉祥寺のランドマークも、月曜日をもって建て替えとのこと。
もの心ついた頃から変わらなかったものがまた一つ消えて行く。

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2006年9月17日 (日)

「全速力で」 京都vsFC東京 9月16日(土)

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今、新潟に向かう夜行列車の中から書いています。
夜行列車は初めてだけど思いのほか快適。親不知子不知あたりだろうか。日本海縁の空が白んできている。
うーん、勝てませんね。
昨日はセレッソ対ジェフも観たのですが、ジェフも最近勝てない。思うに両チームとも試合運びにメリハリがない。
いつもスイッチオン状態で落ち着きのない「躁」の状態のジェフと、ずっとダラダラしていて、いつスイッチがオンになったかも分からない「鬱」のようなサッカーをしているウチ。
たとえば、(毎度のことだけど)ルーカスがボールを持ったときに全速力で追い抜く動きがない。
この「全速力で」というのが結構キモで、そうしないと相手ディフェンスはなかなか乱れず、守りきられてしまう。
「全速力で」走る方も、味方を信用して、こういうボールが来ると具体的にイメージできているからこそ、「全速力で」迷いなく走れるんだと思う。
今必要なのは、試合の中では時に「全速力で」走らなくてはならない場面があることを選手達が理解し、共有することだと思う。次いで、誰かがこういうかたちでボールを持った時には、この選手は「全速力」で相手の裏に飛び出すとか、具体的な約束事だと思う。
90分間同じペースで変化なく走り続けるなら、85分間チンタラしていても、5分間全速力でプレーした方がいいと思うのですが、いかがでしょうか。昨日はセレッソの古橋がそれを地でいった。
まぁ、試合にはガッカリしたのですが、セレッソサポの方々と交流できたり、この列車内でも東京サポの方々といろんな話ができて、極めて充実した遠征になっています。
車内灯がついた。アナウンスも始まった。直江津に着いた。ではこの辺で。

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