カテゴリー「モブログ」の93件の記事

2010年3月16日 (火)

勝てそうで勝てない少しも勝てそうになかった浦和戦 浦和vsFC東京 3月14日(日)

梶山、米本の不在を主に攻撃面で感じたF・マリノス戦に対し、主に守備面で感じた浦和戦。

今ちゃんと言えども、エジミウソンを一人で抑えるのは厳しいのに、ボランチと挟み込む連動も欠き、エジミウソンのボールの収めを起点とした攻撃に後手を踏み続けた。

後ろから追いかける守備からファウルで与PK。ほかにも田中の抜け出しを、間一髪椋原がボールを奪ったファインプレーがあったけど、逆に言えば、それだけ危ないシーンを作られていたと言うこと。(余談だが、闘莉王いなくなったし、達也と言えばうちの鈴木逹っちゃんだから、田中達也は田中と記載。)

エジミウソンは新潟でモニをぶっちぎった速さのイメージが強かったけど、タメを作って味方の上がりを引き出すし、入れ替わりに下がって巧みにマークを外すし、ポンテ以上に有機的な攻撃の鍵になっていた気がする。そこから再び顔を出してくる動きの質は、マルキーニョスやジュニーニョには及ばないけど。(余談だが、外国人もある程度長く使った方がフィットさせやすいし、力を引き出しやすい、毎年変わるのはそれだけ不利なんだな、と当たり前のことながら改めて認識。)

東京の守備が輪をかけて混乱したのがファウルの新基準。今年から手を使ったファウルを厳しく取るとのことで、F・マリノス戦でも徳永のドリブル突破のシーンで、従来ならファウルを貰ったと思った場面で攻撃側のファウルを取られることが何度かあった。日曜は、そんな新基準に浦和の方が順応していた。そして森重の退場。(余談だが、開幕戦で笛を吹きすぎとの指摘があったとか。その指摘自体は良いけど、新基準がどんなものなのか、分かりにくくした面もあったのではないか。)

ただ、主審は見えているところでは大方一貫した笛を吹いていたと思うけど、動きが少なくて、そもそも見えてないような場面が多く、何度も東京サポのフラストレーションを招いていた。見えてない最たる場面が、皮肉にも梶山が一人でバランスを崩した時にファウルを取ってくれたこと。(梶山は、痛そうなのに頑張っていた。じっくり治してね。ただ、新基準は、腰で相手を撥ね飛ばせる梶山には有利に働くと思う。)

他方、東京の攻撃。中盤で相手のプレスをまともに受け、有効な縦の展開を封じられた開幕戦の反省からか、序盤の徳永は、まず目の前の相手を交わして視界とスペースを確保してから次の手を考えていたと思う。ただ、空いている味方に繋ぐだけで、徐々に場当たり的な展開に陥っていく。(このあたり、浦和も大差なかったが。)

前線では平山も懸命にボールを納めようとしていたけど、複数の相手に囲まれ、打開しきれない。開幕戦の中澤はともかく、山田暢相手にはもう少しやって欲しかったが。(山田は何でも器用だな。)

また、FW達也が有効な攻撃の手になっていない。達也自身は裏への動きを見せても、ボールが出てこない。赤嶺が入った後の方が、平山ともども相手最終ラインを押し下げ、生まれた手前のスペースにナオが走り込むなど、危険な香りを放っていた。もっと言えば、赤嶺は平山よりもボール納めでも機能していた。(無論、それも平山がいるから相手マークが集中しないからだが。)最初から平山、赤嶺でいくのも見たい気がする。

とにかく中盤で本職や経験者を欠き、守備でも粘りと連動を欠いた浦和戦は、相性だの審判だのを抜きにして、勝てそうで勝てない試合だったと思う。

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2010年1月13日 (水)

高校選手権決勝 山梨学院vs青森山田 1月11日(祝)

どう書くか、悩む試合だった。

良い試合だったのは疑いようがない。序盤の山梨学院の攻勢。横に縦に斜めにピッチ広く行き交うボールと選手。そして碓井くんを中心に相手の急所を突くパスとドリブル。掛け値なしに見ていて楽しかった。

ただ、どうしてもJユース杯の決勝と比べると、「…」となってしまう。

一方は満員の国立。他方は(注目度が上がっているとは言え)ガラガラの長居。そして、敢えて言えば、レベルは、上手さ、戦術、ハードワーク、試合の流れに応じたプレーなど、すべての面で長居が上。

野暮なことは百も承知だが、両者が対戦すればどうなるか。

一昨年の大前がいた流経大柏と大竹や椋原の代のFC東京U-18だったら、どっちが勝つかわからないか、流経大柏がやや優位かなと思った
去年の広島皆実は、鹿児島城西>前橋育英を介した間接的な比較だが、岩渕や山浦、タマ達の代と良い勝負が出来た気がする(何の根拠もないが)。
けど、山梨学院と今年のFC東京U-18の試合を妄想すると、東京の圧勝しかイメージ出来ない。
まぁ、選手権の価値は青春の火を燃やすことにもあるので、上手さとか強化だけでないかもしれないが。

そこに横たわるギャップ。そんなことが頭を巡って、正直純粋に楽しみきれない自分がいた。

よく言われていることだが、全国的に指導のレベルが上がっている(あるいは均質化が進んでいる)。そんな中、差を分けるのは特別に優れた指導者と素質のある選手達。
まさに監督を韮崎から招聘し、選手をFC東京U-15むさしを中心にJクラブのJrユースから招いた山梨学院が取った方法。

そして、その舞台で勝負すれば、どうしてもJユースがヒエラルヒーで上にくる。プリンスリーグの結果で明らかなとおり。

他方で、高校も選手権に出てない選手を含め、様々な可能性に溢れているし(米本などその最たるもの。大学を経由した長友も。)、未知の楽しみがある。

何が言いたいかと言うと、Jユースにも実力に見合った注目が与えられると良いなと言うことと、ゼロックス杯の前に行われる高校選抜とJユース選抜の試合が楽しみだな、と言うこと。

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2010年1月 8日 (金)

新感覚☆代表戦!

・若手の招集
・テロ情報(?)で厳戒の現地
・TV中継なし
・現地入りしたライターによる生つぶやき
・超人気者が良い時間帯でツイッター降臨
・西川負傷、権田先発情報
・ウェブ中継情報求めての右往左往

アジア杯予選・イエメン戦は、いままでになく観戦モチベーションと観戦環境が反比例する状況だった。

最初はUSStreamで、途中からU-20日韓戦も見たjustin.tvで見ていたけど、前者は紙芝居状態(+実況はどんだけ吉田麻也が好きなんだ)で、後者は定期的に有料会員勧誘画面に切り替わるため、いずれも定期的なリロードが必要。

分からない部分は、みんなのつぶやきで補完。ツイッターのタイムライン上は、知っている人も知らない人も、こんな一体感はかつて感じたことはなかった。

そして平山。相手がどうだろうが、あまりにも華々しい結果。爆発するタイムライン。

今の時期にこのメンバーで試合することが妥当なのか、この試合が果たしてドイツに繋がるか分からない。悪質なタックルで負傷、J開幕に間に合わない山田はあまりにも気の毒。ただ、個人的に代表戦でこんなに盛り上がったのは、2002年日韓W杯、いや、フランスW杯予選以来だったかもしれない。

だからと言う訳ではないが、たまにこういう将来を見据えた試合があっても良いんじゃないかな。

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2009年8月 5日 (水)

放蕩息子の行方

ユータがヴェルディのテスト受けているとのこと。
なにはともあれ、ボールを蹴れる状態なのは良いこと。チャンスを掴むことが出来れば、と思う。
来年から25人制になり、Jの門戸は狭くなる。一度ドロップアウトした選手がもう一度居場所を見つけることは簡単なことではない。実績、実力がありながら、条件が折り合わず、所属先が見つからない例は、他にも珍しくない。

この間、断片的な情報が耳に入ってきた。
現在の状況について、いろいろな人の思惑があったとしても、最終的には自分の判断、責任である。千葉のせいにも、代理人のせいにも出来ない。
ましてや、一ファンには、黙って事態の推移を見守ることしかできない。このまま、競技者として第一線から消えてしまっても、受け入れるしかない。

けど、いや、だからこそ、ユータのプレーに魅せられた一ファンとして、FC東京U-18から入団した最初の選手として、その行く末を見守り、その幸運を強く願わずにはいられない。

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2009年7月 1日 (水)

川崎vsガンバ大阪 7月1日(水)

川崎vsガンバ大阪  7月1日(水)
川崎vsガンバ大阪  7月1日(水)
川崎vsガンバ大阪  7月1日(水)
久々の加地。間合いでキープ、コースで繋ぐ。上手い。けど、ボールタッチやコントロールの精度からブランクを感じてしまう。ルーカスはどうした?

到着は川崎の先制直後。川崎ペースのままハーフタイムに。

後半は打って変わってガンバペース。好き放題ボールを回す。けどなかなかゴール正面で前を向けない。いや、むしろ川崎ディフェンスが頑張ったというべきか。

川崎のセンターバックは伊藤と菊池で、足下・機動力重視なのは東京と同じ。彼らがマンマークとまではいかないが、ピッタリ相手フォワードに付き、自由を許さない。長身寺田はアンカーで壁になる。

それでもボールを支配するガンバ。相手を引き付け、パスコースを作り、スペースを活かし、味方を走らせ…
ひとつひとつの動きから意味が明瞭に感じ取れる。ただ、強引さがない。怖さがない。途中からカウンター一本に絞った川崎の守りをこじ開けられない。遠藤のPKが決まっていれば、攻め合いになったかもしれないが。(何故にコロコロじゃなかったのか…。)

終盤、右でサイドライン際をえぐり、アーリーを蹴り込み、クロスを入れ、ひたすらチャンスメイクをする佐々木。彼は間違いなく良い選手で、今日も精一杯良い働きをしていたけど、彼がラストパスを出さなきゃならない状態は、決してチームとしては良くはないんだと思う。

そして播戸。苦しんでますね。ある選手なように、5割の力でやった方が良いのでは…。

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2009年6月27日 (土)

ドロンパぬいぐるみ!

ドロンパぬいぐるみ!
ドロンパぬいぐるみ!
待望の!

次はおやすみドロンパくん…

試合も勝とう!

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2009年6月24日 (水)

ソウルサポとの遭遇&東京Vvs湘南 6月24日(水)

ソウルサポとの遭遇&東京Vvs湘南 6月24日(水)

ソウルサポとの遭遇&東京Vvs湘南 6月24日(水)

昼休み、オフィス街を歩く2人組。札幌でもミランでもないけど、見覚えのある赤黒姿。FCソウルだ。

ウチとは3年前からホーム&アウェイでPSMを開催する間柄。去年と3年前はソウルに遠征。忘れるはずもないユニ。

青赤日程カードを見せながら話しかけると、あちらもすぐにこちらを認識。

写真をパチリ。こういう交流は何気に嬉しい。

夜は国立へ!久々にJ2。

阿部ちゃんの同点ゴール!豪快なオーバーヘッドは空振りも、大いに沸く。

首位の勢いで逆転か?と思ったら大黒に一瞬の隙を突かれた。

最後、ジャーンと土肥がリスタートを巡り応酬。東京サポとしては感慨深い。

ACLは、鹿島、ガンバは残念。昼間会ったソウルサポ喜んでいるんだろうなぁ。俺らもそういう経験したいなぁ…。

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2009年5月31日 (日)

今日は東京ダービー!

aoaka_noteさんなども書かれているとおり、去年のプリンスリーグは東京ダービーがターニングポイントになりました。

今年も再奪首、高円宮杯出場権確保に向けて勢いづける試合にしたいですね。

いや、それらが関係無かったとしても、ヴェルディだけには 負・け・ら・れ・な・い。

今日は自分の大事な用事があるので、現地に行くことはできませんが、遠く応援しています。行かれる方は応援頑張って下さい!

昨日、京都に行かれた方も、お疲れさまでした!

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2009年5月29日 (金)

チリ戦やCL決勝など

チリ戦は吉祥寺北口のHUBで見ました。10年以上前、サッカー観るようになる前に何度か来たけど、東京とコラボするようになってからは2回目。

日本代表、観ていて普通に楽しかったですね。
出足のよさから、パスコースをいっぱい作っていたし、前を向いて勝負出来ていた。

前を向けるから、ポストからの繋ぎを頑張っていた玉田をフォローできるし、本田のシュート力も活きる。

威力のあるシュートはそれだけで武器になる。弾かれる前提で打ち、そこで着実に詰める形を東京でももっと見たいですね。

2点目はまさかの中澤アシスト(中澤はオフサイドくさい?)だったけど、闘莉王に加え、槙野という攻撃力(とスター性)のあるDFの招集が刺激になったか?

DFとして招集された今ちゃんも、すっかり調子を取り戻し、それどころか攻撃でもターンやらフェイントやら、素敵なプレーを披露し、3月頃からは考えられない動きの良さ。

代表はとっとと出場を決めて、さっさとアウェイ京都戦@鴨池の日程が確定して欲しいね。

CL決勝では、バルセロナの“面”ではなく、“点”で崩していく攻めが機能を発揮。マンUの速く力強い攻撃を封じた。

解説が風間八宏で良かったですね。「やってみるさ」のCHONOさんも書いていたとおり、バルセロナのサッカーは、風間八宏が筑波大学でやろうとしていることと通じるから。

スペースなんて別に。相手がいても技術で抜けばいい。とにかく前へ。

サッカーに正解はたくさんあるということを実感します。

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2009年5月24日 (日)

多摩川クラシコの朝に

城福、佐原。
昇格同期。
地理的な位置関係。
一昨年の2-5、0-7。去年のムービングな逆転勝利と耐え抜いた我慢の勝利。

個人的にも、サッカーを見始めた頃に最初に通ったのがJ2フロンターレ@等々力。最初に観た東京の試合が第一回多摩川クラシコ@等々力。最初に観た東京のホームゲームが第三回多摩川クラシコ@西が丘。産まれた場所は東京都世田谷区等々力。

川崎だけには 負・け・ら・れ・な・い@大島

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